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■ 三月のお昼ご飯

3/1 火
時間がないので
桜橋を南に下がったところの「吉野家」で
“牛丼並+タマゴ”で手早く!

3/2 水
若いのを連れて
ヒルトンプラザイーストB2にある「たちばな」で“ステーキセット”
そういえば
去年もこうして 異動のないメンバーに説明したな...

3/3 木
時間がないので 若いのにマクドを買ってきてもらう
アメリカンシリーズの狭間 ビッグマックでした

3/4 金
茨木は阪急もJRも ほんま食べるとこないなぁ...
仕方ないから 「松屋」で“牛丼・並” 250円の味でした

3/5 土
広島弾丸ツアー!
「のん」で“そば入り”
美味しかったです はい

3/6 日
家で半生の麺をゆがいていただきました!

3/7 月
若いのをつれて 新サンケイビル地下の「四國屋」
“カツどんセット”お腹が一杯です!

3/8 火
イベントなのでイベント弁当

3/9 水
「ぶどう亭」で“バーグ・ステーキ”
ここ味はええんやけど やっぱり接客が最低!

3/10 木
てっちゃんと新地にある懐かしの「山守屋」
ほんまお久しぶり!
“チキンカツ”に“カレー”
単品をふたつくっつける 豪華版です

3/11 金
新サンケイビル地下の「四國屋」で
“きつねうどん+おむすび”をいただきました

3/12 土
南座で花形歌舞伎
コンビニ弁当で済ませました

3/13 日
家でありものをごにょごにょと済ませました

3/14 月
若いのとブリーゼブリーゼの「佐くら」で“トンカツ定食”
まずまず

3/15 火
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”
落ち着きます

3/16 水
野洲駅前はほんま何もないなぁ...
他の滋賀県の駅とは違うのは ここが昔からの駅だということだろう
駅前のマンションの一階にある「秀・しゅう」という中華料理屋をみつける
“唐揚げ定食”まずまず
駅前の大衆中華(こんなカテゴリーあるのか?)ではなく
モダンでええ感じでした はい

3/17 木
若いのと西中島へ出ていたので
御堂筋線で梅田に戻り
三番街の「本みやけ」で“ステーキ重・肉大盛り”
ふた月に一度くらい食べたくなるお味ですね

3/18 金
南巽へ行くというと「ニッチな場所ですね」と言われる
確かにおっしゃるとおり!
駅前にある「昇龍」というこじんまりしたお店
(こっちは駅前の大衆中華って感じです)
“ラーメンセット”(ラーメンとヤキメシ)
まずまず

3/19 土
堂島のみずほへ行ったついでに久々に長居へ
「一心」で“ざる・特大”+ビール
麺はいつもの味だけど
ダシが最初のころのようなキレのある味ではなくなったような...

3/20 日
家でありものをごにょごにょ

3/21 月・祝
家でありものをごにょごにょ

3/22 火
休暇
かっぱ横丁の「古潭」
餃子付きの醤油ラーメンのセット
ここは相変わらずですね

3/23 水
この日も休暇
久しぶりに三宮 そうだ「秀鳳」にしよう “ランチ”
以前のような“らしさ”が無くなったような...

3/24 木
昼一で茨木なので手早く済ませたい
阪神改札前の「ミンガス」で“チキンカツカレー”

3/25 金
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”

3/26 土
家でありもので済ませる

3/27 日
大舟山から温泉経由で帰って
ありものをごにょごにょと

3/28 月
若いのと枚方へ
「よってこやラーメン」
普通のラーメンでした

3/29 火
昼から大日へ行くので
一緒に行く若いのと東梅田の「青冥」で“やきそばセット”

3/30 水
外に出ていたので長居まで足を伸ばす
「一心」で“ざる・特大”です はい

3/31 木
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”
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by hangzhou21 | 2011-03-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ しんかいさん

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今日は区切りの日
明日から年度が変わる
ボクが預かっている若いの 二人卒業して行くから
“解散会”というか“お別れ会”
例の煙たい焼鳥屋
まぁね ドライにあっさりと いつもの飲み会のようなもの
ボクと一緒に頑張ってくれたから 二人に記念になるものを渡そう
ちょっと(いやかなり!)悩んだけど
一人には IDカードのホルダー
もうひとりには「新明解国語辞典・しんかいさん」にした
今は 何でもネットで調べられるけど
こんな仕事しているんだもの やっぱりデスクに一冊くらい辞書は必要だよね

いつもは
ほとんど他のお客さんがいない 半ば貸し切り状態なのに
年度末だからかかな
気付くと びっしりと満席! 凄い! 信じられへん!
おかげで なかなか皿が出てこなかったけど
まぁ 時間制限なんてけちな制度はない店
ど~んと待って勝手に盛り上がってたらいい

今から来年の話しはしても仕方ないけど
すっかりメンバーも減ってしまったし
その中から 一人は居なくなってしまうのが決まってるしなぁ...
どんなカタチの“解散会”になるのか ちと心配

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ここ数年
ムリな姿勢で腕を伸ばして 下に落としたものを拾おうとすると
肩に激痛が走ることがある
ほとんどは 数時間もすれば忘れてしまうようなものなんだけど
昨日の席替で張り切って活躍したからか
早朝の4時ごろ 肩が痛くて目が覚める
寝返りを打って態勢を変えてもアカン 痛い!と悲鳴を上げたくなる!
(決してムリな姿勢をしたわけではないのに!)
両肩を含む肩の線上が ず~んと重く痛い
何をしてもしなくても痛い!
腕が上がらないとか動かせないっちゅうことはない
でも 痛い! 気分が悪くなるほど痛む
夜に送別会がなければ すぐにでも織部さんへ行きたかった...
(その割には 午前さま...)
あゝ ほんまに もう年やなぁ...

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どういう巡り合わせか
今日もシール貼り
500個を10人ほどで貼ったから30分もかからなかったけどね
この日 卒業して行く若いのの仕事
今回は彼女に落ち度があったわけではなく
不可抗力を上手くリカバーしてくれたんだけど
なんでかなと思ってしまうのは ボクだけではないと思うけど...
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by hangzhou21 | 2011-03-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ のん

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なんかいつまでも忙しい
どっか~んと大きな仕事ではなくて 細々とした用事が途切れない
お尻から煙が... ってなことは全然ないけど
気が抜けない
と思っていたら MMから写真付きのメイルが届く
そういえば 小町と二人で18切符で広島に行くと云ってたな
ずい分前にすすめておいた 猿猴橋「のん」でお好みを食べたらしい
(いいなぁ...)

別の部署の送別会
参加はしないけど まぁ 縁があった若いのが東京へ移って行くから
何か差し入れでもしようかと
吹田「とり信」の唐揚 骨なし骨付き各々2kg
(ここの唐揚 思い出してたまに食べたくなります!)
きっと ぺろっと完食だったんでしょう

その 異動していく若いのから
すっかり忘れていたけど 貸していた本が帰ってきた
(その中の一冊 絶対にボクが貸した本じゃないけど!)
こんな本もあったなと少し懐かしい
「家守綺譚」(梨木香歩 新潮文庫 ISBN:9784101253374)
このお話し好きだなぁ
ここにあったのか!
続編とか書いてくれないかな

職場では“席替”
今まで ワリと端っこでこっそり仕事をしていたんだけど
この春からは ど真ん中に
(まぁ 誰も見ていないと思うけど...)
荷物を運んだりして わいわいと
思っていたよりもすんなり終わったかな
気分を入れ替えて
少しは真面目に仕事してみようかな
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by hangzhou21 | 2011-03-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ベユル・ペマコ

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「花の鎖」湊かなえ 文藝春秋 ISBN:9784163299709
読了
う~ん やられた!
この人 だんだん上手くなってる!
今回は素直に読み進めていたので ほんとにもうおしまいまで
作者の術中にはまってた!
お話しそのものが持つ毒もインパクトも薄いけど
まぁ 一気に読ませてくれたからいいでしょう
しかし
どんなアタマだったら こうしたお話しのアイデアが浮かぶのかなぁ
八ヶ岳を歩いてみたくなりますよね

次に手にとったのは
「空白の5マイル~チベット、世界最大のツアンボー渓谷に挑む」
角幡唯介 集英社 ISBN:978408781405
現代における“探検”とは何なのかなと思う
かつては 未知を探るという意味合いが強かったのだろう
でも 今では そもそも未知なんてないのかもしれない
そんなものだよね
こうしているうちにも 地球の周回上の宇宙には何人かの人間がいるくらいだもの
しかし
案外そうでもないのかもしれない
そう思わせる!
幻の滝や空白の5マイルはどうでもいい(でもないけど)
ボクもチベットへ“ベユル・ペマコ”を探しに行ってみたい...
惜しいのは どうしてツアンボーなのか
何が作者をそこまで突き動かしたのか
その辺の説明が希薄で「なんで?」という感が拭えなかったところでしょうか
でも なかなかのおすすめです
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by hangzhou21 | 2011-03-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 鴨しゃぶ

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数日前のこと
MMと打合せをしていると
「私も“若いの”やねんから どこかへ連れてってなぁ!」ときた
ありゃ
いつまでも 気だけは若いのはお互いさまやね~

サクラサクを知ったのは金曜の朝のこと
そうか~ おめでとうございます! ということで
じゃぁ
それを口実に飲みに行くという手があるな
合格した本人はまぁいいことにして
(おっちゃんと飲んでも仕方ないしね!)
早速 召集!
そのお知らせをちょこっと流し
まぁ 気だけは若いメンバー
お初天神にある 例の煙たい焼鳥屋に集まる
そういえば
去年の今ごろも 天満の墨国料理で集まったね
その後も 夏にネパール料理
そして 冬には篠山で猪肉を喰うはずだった
(この企画は 抜け駆けを喰ってしまって 不発!)

お誘いしたメンバーがすんなり集まるのが嬉しい
とにかく
ボクはこのところいろんな意味でクサクサしていたので
なんか 捌け口が欲しかったっちゅうのもあるしね
ウサ晴らしという消極的なものではなく
ピクピクと 知的好奇心も刺激され
後半は 釣師さん一家の面白話も炸裂して
ほんま 楽しい一夜となりました!
とにかく 余計な気を一切使わない環境がいい!
途中
デリカシーの欠片もない電話を掛けたのはまぁ ご愛嬌
ほんと
仲間には恵まれ支えられているんだなと思う
ありがとうございます!
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by hangzhou21 | 2011-03-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ アレクセイと泉

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好きなもの
ホワイトアスパラガスの水煮(カンヅメ入り)
水を切ってお皿にあけ マヨネーズ
その昔 元気のないバーがあって
肴は乾きものと缶詰しかなかったのね
ここでホワイトアスパラの味を覚えました
今でも ときどき思い出したように食べてしまう


何年前かな
もうずっと前だけど「アレクセイと泉」という
ロシアのドキュメンタリー映画を観たことを思い出す
アレクセイが住む村にはこんこんと湧く泉があって
この泉を守りながらアレクセイは暮らしている
この村には水道はなく 住民は皆 この泉に水を汲みに来る
地中にしみこんだ水が50年の時を経て濾過されて湧き出てくるという
でも
この村の近くには チェルノブイリがある
だから もうこの村は地図には載っていない
残っているのはお年寄ばかり
若い人はアレクセイしか残っていない
いつの日か
この泉から湧く水にも放射能が含まれるようになるかもしれない

恐ろしいことだと思った
でも 
その当時は どこか遠い場所でのお話しだと思っていた

好転するわけもなく
日々厳しい状況が続く福島の原発
必死になって作業をされている方には声援を送りたいけれど
避難されている周辺住民の無念さと焦燥感を思うに
言葉にならない

あの村の泉
きっと 今日もこんこんと透明の水が湧き出しているのだと思う
でも
その泉から水を汲み出している人はいるのだろうか


運動不足かな
しばらく汗をかいていないので
気晴らしも兼て大舟山へ歩きに行く
お彼岸も過ぎて もうすぐ4月だというのに
淡い雪が残ってる
木立の中は冷たい真冬のような風が吹き抜けて行くのに
陽が当たるとポカポカとして
そのギャップに やっぱり春は近いのだと感じる
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by hangzhou21 | 2011-03-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ まだまだ寒いけど

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サンフレはガイナーレと震災復興支援チャリティゲーム
会場は鳥取のバードスタジアム
「これは行かんとあかんな」と発表されてすぐには思っていたけど
なかなかチケットを買いにコンビニへ寄るタイミングがない
そうこうしているうちに この週末は寒波が襲来 日本海側は雪も降るとか...
楽しみにしていたけど
雪の戸倉峠をノーマルタイヤで越えていく自信はない
幸か不幸か スカパーで無料放送してくれるとのこと
残念だけど 鳥取行きは断念しTVの前から声援を送ることにしよう!
(スカッと快勝とはいかなかったけど 負けて恥じかかなくて良かった!)

震災以来
Jリーグはずっと開催を見送っていたけど
4/23からの再開を決定
サンフレは 24日にビッグアーチでガンバ戦がリスタートの一戦
ふむふむ 相手にとっては不足はない!
しかしなぁ
22日は会議で東京
その晩は泊まって 久々に女学院前会の予定
翌23日は 新橋演舞場で歌舞伎
そして 24日は南座で鑑賞教室にしようかと思っていたけど
見ごたえがありそうな一戦
東京から一気に広島へ飛ぼうかな...
その頃には すっかり暖かくなっているよね?

もう20年ほど前だったか
当時 広島県内の渓流釣の解禁は4/1
大きなぼたん雪に降られながら釣り歩いたことがあったなぁ...
(今は 広島も3/1に解禁になっているようです)
この春
いっとき寒さが緩んで もうコートは要らないかとさえ思ったけど
いつまでも北風が吹き付けて なかなか温かくならい
そう思いながら
駅ビルの北側へ見に行くと ちゃんと咲いてました ウスバベニモモ
そうか やっぱり季節は進んでるんだ
そうやな 桜花賞もトライアル終ったしね
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by hangzhou21 | 2011-03-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ サクラサク!

いつもお世話になっていて
一緒に遊んでくれる森の音さん
“海山おやじの会”の会員
(もっとも 会員はたった三人で もう一人は釣師さん)
そういえば
上のお嬢さんが入試
出来が良いので あんまり心配していなかったけど
どうなったのかと その結果が少し気になっていたら
見事 志望大学に合格とのこと
おめでとうございます!

それを知らせる ブログの文章を読んで
なんだか 朝から感動して もらい泣きしてしまった
思考回路や感性が全然違うせいか
(イヤ オツムの出来そのものが違うんだ!)
普段から ボクとは違い いい文章を書く人だけど
今回は ほんまジ~ンと来た
お嬢さんを思う気持ちがね 温かくじんわりと胸にしみこんで来ました

このところ
いいことなんて ひとつもなくて
ボクがふさぎ込んでも仕方ないのはわかってはいるけど
どうも 元気が出なかっただけに
久しぶりに
パ~っと気が晴れる

しかし
最近は“サクラサク”ではなく
“合格通知キタ~!”なんですね


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日経の“春秋”にまで書かれたせいなのかどうかは知らないけど
結局
セリーグの開幕 パと同時の4/12にするらしい
この間
読売新聞を注意深く読んでいたけど
全く言及がなかったのは どういうワケなんでしょう?
読売の竹鼻オーナー
「おカミの決めることじゃない」と吐き捨てたそうだけど
自律出来ず 良識のある決定を出せないから
(忙しい?)大臣が苦言を呈したということが わからないのかな?

プロ野球にはもともと興味がないから
球場へ行く可能性はどっちにしてもないけど
今シーズン セリーグについては
TVやラジオでの中継を見たり聴いたりするのも 遠慮させてもらいます
この一連の騒動
一番 ヤキモキして がっかりしたのは 野球が本当に好きな人だったんじゃないかな?
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by hangzhou21 | 2011-03-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ Fifty ways to leave your lover

その昔
ポール・サイモンが「恋人と別れる50の方法」という歌を唄っていた
どんな歌詞だったかはよく知らないけど
まぁ 恋愛関係に終わりを告げる方法なんて幾つでもあるから
じめじめ悩んでないで すぐ行動しなさい こんな風にね
そんな感じで 様々な友人がその方法を助言してくれている
そんな 脳ミソのひだの奥にしまわれていた曲を思い出させるようなお話しだったな
半分くらいを過ぎてから
ようやくわかった!
これは 私がどうやって自分の恋を終わらせたのかを書いている
恋は不思議なもので 自分だけでは終われない...
彼は終わっても自分は... そんなものなんだ
どうしてこうもページが進まないのか!
それは 女性の立場から書かれていて
男性の自分には“理解不能”なんだろうな きっと
これは 女性に読んでもらうしかないか
悪いお話しでもないし 面白くないわけでもない
ただ ページを繰る手がなかなか進まなかったのも 事実です はい
興味があれば ぜひどうぞ
「話の終わり」リディア・デイヴィス 作品社 ISBN:9784861823053


例によってYouTubeで探してみたら
やっぱりちゃんとありました 当たり前だけど
恋人と別れる50の方法

また気を許しているうちに もう 新刊が出てる!
本当に多作な人ですね
「花の鎖」湊かなえ 文藝春秋 ISBN:9784163299709
まぁ 今が旬の方だから どんどん出してくださいね
新刊で買うのはちと悔しいけど
ここなら置いてあるだろうと寄ってみた古本市場には ちゃんと出てました
同じ日本語なのに
さっきまで読んでいた「話の終わり」とはどうしてこうも読む速度が違うのか
我ながらあきれるしかないなぁ...
今月はあんまし読んでないので これからエンジンをかけますか...

映画を観たり本を読んだりして現実逃避しないと
気が滅入ってうつうつとしてしまう
せめて アタマの中でもスカッとしましょう!
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by hangzhou21 | 2011-03-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 映画をハシゴ

春分の日を含む三連休の後も
ムリを云って 二日間 休暇をもらっていた
当初は どこかへ汽車にでも乗って一泊の旅行に行こうかと思っていたけど
そんな気分にもなれないから
映画を観ることに...

台北へお邪魔したのはもう何年も前
師大前という繁華街にあった「誠品書店」の居心地の良さが印象に残っている
こんな垢抜けてのんびりできる書店さんが近くにあるといいなと思った
その後も この書店さんを映画やMTVで見かけることも少なくなかった
そんなことを思い出させる予告編だったのが「台北の朝、僕は恋をする」
本編も面白かったけれど 予告編はもっと上手かった!
今すぐにでも台北へ行ってみたい!
制作会社のナガノさん(仮名)とかわいい女の子が主演
ちょっとボ~っとしたユジテもいい味出してます!
罪のなく他愛のないお話し(でもないか?) 気軽に楽しめる青春コメディ
何しろ 誰一人として悪い人が出てこないのがいい
合言葉は「恋はいい」だったら良かったのに!
DVDになってからでも充分お楽しみいただけると思うので 是非!

続けて
昨年 カンヌでパルムドールを獲ったタイのお話し
「ブンミおじさんの森」
正直 どう評価していいのかわからない
本当は 何度か観直すべきお話しなのかもしれない
楽しかったり面白いお話しではないことはよ~くわかった
観る人によって受け止め方は違うと思うけど かなり観念的なお話し
その詳細を語る必要はなく
ボクも ブンミおじさんのように 愛する人や自然に囲まれ
そして 輪廻転生の輪の中に組み込まれ 今の生を全うしたい
そんなことを思いました
万人にオススメできるわけではないと思います
ボクでさえ 少し早いかなと思いました はい
(お客さんも年配の方が多かったな 途中で帰ってしまう人も数人いたけど)

最後に
「男たちの挽歌」
ふ~む 香港映画のリメイクなのね
この映画の凄いところは 真っ直ぐ一直線なところで
余計な部分を出来る限り削ぎ落としている その潔さがいい!
何しろ 台詞のある女性は屋台のおばちゃんだけなんだから 徹底してる!
まるで 昔の東映ヤクザ映画を観ているようなストーリーなんだけど
お話しの展開がやや拙速で 必然性と言うか説得力がないのが惜しいかな
主演の四人はいい味をしっかり出している
あのキムガンウさえも この中に入ると若さが目立つのも
役柄のせいだけではないのが よ~くわかりました はい
しかし 何でもかんでも“脱北者”という設定はどうなんかな~...
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by hangzhou21 | 2011-03-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)