<   2011年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

■ 二月のお昼

2/1 火
昼一が阪急の茨木
よっしゃ 三番街の「本みやけ」で“ステーキ重”やな
美味しかった!

2/2 水
お休み
長居の「一心」で“ざる・特大”おいしかった!

2/3 木
若いのたちとヒルトンプラザウェストB2「蒸樹庵」
普通
ここのフロアもお店の入れ替わりがあるんだねぇ...

2/4 金
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”
今日のは特に量が多かったような...

2/5 土
テアトルで映画が終わってから
カッパ横丁の「古潭」で“ギョウザラーメン・醤油”
ここのラーメン好きです

2/6 日
松竹座で昼夜の仇討ち 昼の部
おむすびのお弁当を持って行きました

2/7 月
ブリーゼブリーゼの「ねのひ」へ4人で
“みそかつ定食”
ここはゆったり食事できるのがいいですね
お味は
まぁ こんあもんじゃないですか

2/8 火
3ビルのB2の「ぶどう亭」で“バーグステーキ”

2/9 水
和歌山
「信濃路」という なんともいえない懐かしい雰囲気のそば屋
“そば定食”をいただきました
大阪ではこんなお店見かけなくなったなぁ...

2/10 木
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”
少々並んでいても回転が早いから すぐに入れます

2/11 祝・金
広島の府中
ここに“府中焼き”というお好みがあるというので食べに行く
「古川食堂」 そば入り
ふ~ん こんなものか...

2/12 土
映画の時間の都合で 結局パス

2/13 日
家でありものをごにょごにょと...

2/14 月
東梅田「青冥」で“やきそばセット”
ここはゆっくりできていいですね

2/15 火
新サンケイビル地下の「四國屋」
“天ぷらうどん”+おむすび

2/16 水
お休み
長居の「一心」で“ざるうどん・特大”

2/17 木
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”

2/18 金
トライでステーキ

2/19 土
篠山のとんでもないところにある「一眞坊・いっしんぼう」
もり二枚 ふむふむ...
こんな場所なのに結構流行ってました

2/20 日
四天王寺夕陽ケ丘 駅から谷町筋の東側を少しだけ下がる
「金久右衛門 四天王寺店」で“大阪ブラック”
お昼ちょうどだったので並んでるかと覚悟したけどすんなり入れました
こんな味 ボクは好きです

2/21 月
奈良の三条通
新しく鰻屋さんが出来ていたのは目に入っていた
「うなぎ川はら 三条家」で“お昼のサービスセット”
でも 期待ハズレかな?

2/22 火
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”
お昼過ぎだったのに ありゃ ガラガラに空いてるやんすん!

2/23 水
新サンケイビル地下の「四國屋」
“卵とじうどん”+おむすび
暖かくなったせいか 空いてました

2/24 木
朝から千里中央
どこかでお昼にしようと思っていたら クルマで梅田まで帰ってきてしまった
久しぶりに「オーブンオーブン」で“ペスカトーレ・大”

2/25 金
午後休をいただく
いろいろあって職場を出るのが遅くなる
塚口で途中下車して「タント」で“ベーコンなす・大”
う~ ボクの身体は麺で出来てます

2/26 土
山行
お山で食べるシーフードヌードル
ほんま いつもの100倍は美味しい!

2/27 日
住吉大社の前にある「粉浜 いづもや」
う~ん...

2/28 月
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”
お店の前で偶然てっちゃんと一緒になりました
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by hangzhou21 | 2011-02-28 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 逃げていった二月

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こないだ初日の出を拝みに甲山を歩いたのに
もう二月もおしまい
ほんま あっと言う間に逃げて行ってしまった
三月は“去る”と言うから
次に気が付けば区切りの四月になっているんだろうな

結構厳しかったこの冬 もう晩冬を迎え
ちらちらと春の兆しが見え隠れ
あまりの寒さに 咲くに咲けなかった 秋咲きや寒咲きのツバキ
ここ数日の暖かさに誘われたんでしょうね
つぼみがずいぶん柔らかくなって 咲き始めた
そうか~ 春は一気にやって来そうだ

今週の火水曜はACLの開幕
去年の今ごろは胸を躍らせていたわけだ
残念ながら 今年は関係ないけど
火曜は万博 水曜は長居でACLのゲームがある
Jとはまた全く違う趣きで胸躍る
ガンバとセレッソのサポーター なんとも羨ましい...
来年はこんなワクワク感を味わえるよう頼みます!
そして
この土曜は いよいよサンフレも開幕!
ビッグアーチにベガルタを迎える
どんな風に仕上がっているのかが気になるけど
それどころか どんなスタメンで開幕戦に臨むのかも焦点
ほんま興味は尽きない!
もちろん
3/5はビッグアーチのスタンドに駈け付けているハズだけどね

シンザン記念以来さっぱりだった競馬
開催が替わって 仁川に戻って来ている
例年 二月末は調教師や騎手の引退
三月のアタマは 新規の騎手のデビューと
一般の社会よりはひと月早い年度の区切り
本来なら
仁川開幕週は外せないんだけど
山行と住吉大社で臨場出来ず
その代りかなんか知らないけど
先週の土曜 珍しくスポニチのコラム「最終一発逆転」が的中!
そこそこ付いたので ちびっと嬉しかった
そうなんです!
やめるやめると云いながら しぶとく買い続けてました!
よっしゃ~と鼻息荒くした日曜は全然あかんかった
これでは 香港はおろかソウルへも行けへんなぁ...

この週末
土曜は注目のチューリップ賞 日曜はいよいよ弥生賞
楽しみだけど
土曜は広島やしなぁ...
予定が入らなければ 日曜は仁川へ足を運んでみようかな...
(でも どうなることやら...)
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by hangzhou21 | 2011-02-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 住吉大社

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へろへろになって高見山から戻ってきたら
地御前の牡蠣が届いてた(ありがとうございます!)
疲れ果てて 料理をする気もなかったので助かった!
ざっと洗って 一部は塩コショウして 一部はそのまま ホットプレートで焼く
これが旨い!
大粒でぷりぷりしてます!
焼いたものを 土鍋に入れて 牡蠣飯もこさえる
これまた美味しい!

今朝は
天満橋に出掛ける用事
大阪駅前から住吉車庫前行きに乗れば 一本で行ける
(もちろん 東梅田から谷町線でも一本だけどね)
思っていた以上に素早く用事が終ったので
そうだ! 住吉大社へ行こう!
住吉車庫前が住吉大社に近いのかどうか不明だから
阿部野橋(天王寺)までこのバスで行って チンチン電車に乗る
ふ~む なんだか ヒロデンの宇品あたりを思わせるなぁ...

昼前から雨という予報にもかかわらず
ほとんど晴れのうす曇り 気温も上がって 春真っ盛りを思わせる陽気
お日柄がよろしいのか
何組も結婚式を挙げているし 小さい赤ん坊を連れてのお宮参りも大盛況!
こちらは
「五大力」の小石を拾うのが目的
もっと苦労するのかと思ったら 案外 すんなりと小石が三つ揃いました
ちゃっかり小石を入れるお守り袋も用意されていて
ありがたく使わせていただきます(もちろん有料だけどね)
(これに 十(三と七ね)を足すと“三五大切”となるねんなぁ...) 

実は
住吉の電停を降りたところで
なにやら ウナギを焼く香ばしい匂いが漂っていた
お参りをすませると ちょうどランチタイム
その 香りの源 「粉浜 いづもや」さん
なんとも レトロ! いまどき こんなお店ないで...
お店そのものには文化遺産的な価値はあるけど でも お味は...


   ▲  ▼  ▲     ▲  ▼  ▲     ▲  ▼  ▲


ここ数ヵ月
R社のポンパレというディスカウントクーポンのweb広告
これでもかというくらい集中的にプロモーションしてる
「この旅館、高かったでしょ」のコピーと かわいいお嬢さんが出てくるヤツね
少しお色気があって なかなかかわいいなと思っていたら
同じようなことを考えているおっちゃんも少なくなかったようで
すぐにこんなページがヒットしました!

「話の終わり」を読もうと思っているのに
昨日の高見山往復は爆睡してしまった
(「大聖堂・上」は ページが開かれないまま 高見山登頂成功です!)
ところが この「大聖堂」 ようやく面白くなってきて
途中で止めるに止められない!
まぁ 本も逃げないので じっくり楽しんで読むことにします はい
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by hangzhou21 | 2011-02-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 恋アポロ

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好きなもの
あれは確か年末だったと思うから 南座の顔見世だったか
その時から 歌舞伎のお供は「いちごが濃いアポロ
なかなか美味しくて気に入っている
あゝ 惜しいなぁ!
ボクなら「恋アポロ」って名前にするけどな...
近鉄鶴橋駅の売店にも置いてあったので 行動食にと買う


榛原(はいばら)の駅前
奈良交通の臨時バス「樹氷号」はなかなか気がきいていて
定刻にならなくても 座席がそこそこ埋まると びゅ~んと発車してくれる
途中  山頂がうっすらと白くなっている高見山が拝める
ふむ 今朝の冷え込みで樹氷がまだ期待できるのかな?
それにしても あの頂までほんまに歩けるんかいなと 畏怖心さえ抱いてしまうほど遠く高い
また バスから望む谷底を流れる水の鮮烈なまでの透明さ!
山間の山里が登山口
10数名の同乗者が吐き出される

今回は倶楽部の例会として企画したけど
幸か不幸か なんと 参加者はゼロ(ちと寂しい)
準備運動とストレッチ リースを締め上げてスパッツをつける
快晴!
気温が上がりそうだし あの山頂まで歩くなら相当汗を流しそうだとフリースは脱ぐ

杉の植生の中をえっちらおっちら高度を稼ぐ
旧伊勢南街道(紀州街道)ということで ところどころが復元された石畳
途中にいろんな謂れが書かれた説明板が目に入る
汗まみれになって ひやぁ よう歩いたと思うと 小峠
ここから直登せずに右に折れてそのまま旧街道をたどる
おだやかに開けて陽がふりそそいだり 植生の中の薄暗さだったり を繰り返し
気が付くと 大峠
ここから潅木とクマザサの急斜面を一気に駆け上がる
しかも 雪がたっぷり残ってる
それでも 途中のベンチまで これまでの調子で何とか歩いたけれど
一度ベンチで下ろした腰は容易に上がらない
温度計を見ると 南向きの斜面とはいえ 20度近いのには驚いた
よっこらしょとザックを担ぎなおして歩き始めるものの 足が上がらん
後続の若いハイカーは跳ねるように駆け上がって行くというのに...
しかし 斜面に残る雪はまばらなのに
どうしてコースには深い雪が白い絨緞のように敷き詰められているのか?
しばらくもがいていたものの
「山頂まで800m」の表示を見て カクっと切れる
ありゃ あと800mも頑張れません...
かわいた斜面に腰掛けられそうな窪地を見つけて 座り込んでしまう
ふ~ふ~ 荒い息を付き 水をごくり
そうか!わかった! こりゃガソリン切れなんや!
ザックから“恋アポロ”を取り出して 幾粒か口に放り込む 甘さが口に優しい...
エネルギーも補給したことだし
ここまで来たら歩かないと仕方ない
ヤッケも脱いで もう一度 頑張るか
すると なんてことはない!
すぐに山頂の祠 三角点もすぐそこやんか!
(ほんまあの標識は罪作りやで!)
なんとか三角点にでん!

見渡すと
おゝ 360度の眺望 快晴だしね
(でも 地図を取り出して 山を同定する気力はない)
北側の壁には ずらっと樹氷の華が咲いているやんか!
北側から冷たい風 びゅ~と吹き抜けていく
間に合ったのね...

とにかく 山頂は狭く
前からも後からもハイカーが続々と上がってきて
ザックを広げストーブを付ける場所も無い
気温はどんどん上がっているのか 枝を飾っている樹氷の花も散っていく
何枚か写真を撮って すぐに退却
直下の岩場で何とか腰を落ち着けて シーフードヌードルを美味しくいただきました
(お湯が沸くのを待ってる間に もう一度 気温計を見ると なんと1度だから 驚く!)

持ってきた軽アイゼンをつけようかどうか迷いながらも
横着をして付けずに下山開始
しまった 今度は北側の斜面だったのね...
ガチガチに凍てついたコース上の雪に手こずりながらも 一気に駆け下りる
(正直に告白すると 何度もすってんころりん! 転びました!)
途中の高見杉まで9割以上が雪の上でした

ラスト
ひなびた山里
「たかすみ温泉」でさっぱりと汗と雪を流す
帰りのバスも順次出発で なんと14時45分発とはラッキー
榛原15時26分の急行に間に合い 居眠りしてる間に鶴橋着
キレてしまうほどしんどかったけど
もう諦めていた樹氷もギリギリ見ることが出来て いい山行になりました
来年の冷え込む時期に みんなで歩いてもいいな!
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by hangzhou21 | 2011-02-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ とてつもなく自分に甘い

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昨日と今朝と
続けて同じクライアントの取材
最近はあんまり取材(インタビュー)をしないから
若い人から話しを引き出すのがなにやら楽しい
昨夏に続けて出会った“天才”にはなかなかお目にかかれないけれど
若いのにしっかりしてる人は多い(当然 選ばれて取材対象になっているんだけど)
世の中には いろんな人がいて いろんな仕事があるもんだなぁ...
久しぶりに 刺激を受けました

業種のせいか
そんなものだとは思うけど 手術やらオペという単語が出てくる
ボクは 手術はおろか入院すらしたこともないんだけど
世の中には ありふれたこととして
珍しくもなく すぐ隣にあるものらしい (ふ~ん そうなんだ)
初めて“人工肛門”を見て触る
言葉では知っていたけど 実物がどんなものなのか知らなかった
その言葉から連想するものと あまりにも違うのでびっくりした!
いつか ボクもお世話になるのかもしれないな...


     ▲  ▲  ▲      ▲  ▲  ▲     ▲  ▲  ▲


そんなこんなで取材を終えて
職場のデスクに戻ってみると...

もう怒らない叱らないつもりだったし
興味もないんだけど
なかなかそうも行かない
そうか この若いの とてつもなく自分に甘いんだな
人間って 幾つもの数え切れないほどの判断をして日々の行動をしている
その一つひとつ“これぐらいならいいやろう”と思っている
叱られたら 運が悪かったくらいにしか思っていないんやろうな
その積み重ねが
もう 取り返しがつかないほどの差になってる
かわいそうだなと思う
でも 自分で判断して行動した結果だもんね 仕方ない

いつだったか ホットプレート理論を考えていたんだけど
この若いののホットプレート
恐ろしく狭くて温度も低くて短時間しか使えない
目玉焼きすらこさえられないんじゃないかな

こう書きながら我が身も振り返るんだけど
ボクのホットプレート
お弁当に入れるソーセージくらいなら焼けるのかな?
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by hangzhou21 | 2011-02-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 秘薬はありません

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頑張っている若いのが倒れて救急車で運ばれた
真っ青な顔をしていたけど大丈夫かな?
先日の悪い知らせがアタマの中をよぎるし
いろんな余計なことを考えてしまう
しばらくして
一緒に付いて行ってくれた同期の女の子から続報が入り
「お姉さんが来てくれたので交代します」という文面にほっと胸をなでおろす
(急性の胃炎だったそうだ)

別々のクライアントで
webと紙の企画が決まりすこしだけ嬉しいけど忙しくなる
紙は納期にも余裕があるからいいけど
webは切羽詰ったスケジュール
ホンマに間に合うのか ちびっと不安
とにかく第一期のオープンが迫っているので
久しぶりに必死のぱっちで頑張ろうか

とは言うものの
穏やかに振り返ってみると
結局 制作者が出来ることは限られていて
転がり始めてからは 指示を出し判断することだけで
実際は 段取りが全て
そこにはスキルやテクニックはあんまりなくて
むしろ“誠実さから来る信頼関係”が大切なのだと思う

若いのには口を酸っぱくして
そのことを言うのだけれど
これが まぁ なかなか思うようには伝わらない
何か秘薬や秘密があるように思ってしまうんだなぁ
そんなん無いのに...
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by hangzhou21 | 2011-02-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 雨水

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「うなドン 南の楽園にょろり旅」(青山潤 講談社 ISBN:9784062168014)
こちらもスルリと読める
インドネシアとタヒチに調査へ行ったときのことのお話し
(タヒチにもウナギがいるんだねぇ)
いやはや フィールドワークは本当に大変なのだとわかる
インドネシアではラマダンに当たって これまた大変な目にあう
石が飛んでくるとは凄い!
学術的な調査なのはわかるけど
アフリカやインドネシアやタヒチのウナギで蒲焼を作ってみて欲しかった
種類は違うにせよ やっぱりどんな味なのか それも教えて欲しいよね
次は 折角手に入っているので「話の終わり」読みます

数日前が雨水・うすい
立春も過ぎたから 暦の上ではもうすっかり春なんだけど
実際にずいぶん暖かくなって
かさばるウールのコートはもう要らないかな
もう一度くらいは冷え込むかもしれないけど
いよいよ冬もおしまいだね
雨水の次は啓蟄 晩冬から早春へ
ちびっとだけ目線を上げてみる
毎年この季節になると楽しみにしている 1ビル北側のウスバベニモモ
気持ち花芽が膨らんでいるかな
見上げてみると いろんな木々の枝先も春が近づいていることを教えてくれる
普段は気がつかないけど サインはいろんなところに隠れているんだな
拙宅の狭い庭では 白梅がほころんでいました

この土曜
奈良と三重の県境の高見山へ
ようやく重い腰を上げるんだけど
こうも気温が高いと まず樹氷はムリ
それどころか 雪ももうないだろうな
雪解けでぐちゃぐちゃの泥かな
せめて 天気だけは快晴でお願いします!
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by hangzhou21 | 2011-02-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 多国籍料理の会

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若いのとそう若くないのと三人
淡路町 堺筋沿いから少し西へ入ったところにあるお店へ タイ料理を食べに行く
“多国籍料理の会”
ふ~ん
昨年は 墨国鶏料理とネパール(なんと偶然両方とも天満だったねぇ)
タイといえば 香港映画ではほとぼりを冷ましに行くところ
香港で泰式鶏飯は
ご飯の上に載せられた蒸した鶏の半身になにやらどろりとしたソースがかかってた
湾仔で食べたような...
(今夜のお店にこの料理は無かったけどね 残念!)
香港より南側はあんまり興味が無いせいか
これがタイ料理ですと云われてもピンと来ない
お店は「Faa Thai」
辛いけどマンゴソースのサラダ
海老の甘辛いソースの炒め物
鶏を焦がして辛いソースを合えたもの
ソフトシェルとタマゴの炒め物カレー風味
炒河粉(平べったいビーフンでこさえたやきそば)
ざっとこんなものをつまみながら ビールをどんどん飲む
この“辛い”という表現が曲者 各々の料理でその辛さはちゃんと違うのがミソ
考えてみたら タイも広いわけで
各地のローカルフードもいろいろあるだろうし
ここでは その一端に触れただけなんだと思う
バンコクの喧騒 屋外に出されたのプラスチックのテーブルとイス
ナマぬるい風のなか 汗びっしょりになりながら こんな料理をつつくのもいいのかな
(まぁ アタマの中で考えるだけだからかもしれないけど...)

時節柄か
春の異動のウワサ話しと色恋沙汰の話題で盛り上がる
今度の週末はイチゴ狩りデートだそうだ
何を着ていこうか 何を持っていこうか... 悩むわ なんて話しを聞いていると
いいな~!
遥か彼方に忘れてしまった 高揚感がほんの少しだけ蘇って来たような気がしたな

次回は少し先だけど 別の若いのとスペイン料理
スペイン料理といえばパエリヤくらいしかアタマに浮かばないけど
本当はどうなんかな?
以前 ロンドンから転勤したらスペインは天国! と聞いたことがあるけど...
もちろん 英国料理すら食べたことないからね
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by hangzhou21 | 2011-02-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ にょろ

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日曜の日経 書評で目を引かれたのが
「話の終わり」(リディア・デイヴィス 作品社 ISBN:9784861823053)
なんだか幻想的なお話しなのかな 読んでみたいと思う
この本ならきっと旭屋さんの本店ならありそうだ
(その通り! 紀伊國屋さんジュンク堂さんもブックファーストさんにも無かった)
翻訳モノの新刊は旭屋さんの本店(曽根崎署の横)は強い!
毎日では
著者の写真入で「うなドン 南の楽園にょろり旅」(青山潤 講談社 ISBN:9784062168014)
うなぎ好きには見逃せないと思ったら
このお話しの前に
「アフリカにょろり旅」(講談社文庫 ISBN:9784062762397)というのも出ていて
なになに抱腹絶倒らしい しかも解説は高野秀行じゃないか!
若いのが来月アフリカへ旅立つというので 何か参考になるかな?
この三冊を携えて(読みかけの「大聖堂」には目をつぶって...)奈良へ

う~
アフリカへ行くというのは大変なことやねんな
フィールドワークをする学者さん アタマだけではなく体力気力も必須
考えられないような旅の果てに研究の成果があるんや!
東大の大学院も大変
サンプルの数が揃わないなかで どんどん体力とモチベーションが下がっていくところ
なんだか気持ちがよくわかる
簡単にもう一度来るわけにもいかない だからすぐには帰れない
でも もう精も根も尽き果てる一歩手前
とにかく 無事に還って来られて良かったです はい
面白いし 奈良の往復ですぐに読めます
折角なんだから 写真が一枚くらいあっても良かったかな
(でも 一枚も無いがゆえに 想像力は逞しく膨らむけどね)

朝日の書評も気になっている本が二冊
「空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む」
(角幡唯介 集英社 ISBN:9784087814705)
「A3【エー・スリー】」(森達也 集英社インターナショナル ISBN:978-4797671650)
両方とも集英社なのは単なる偶然
森達也は「死刑」(朝日出版社 ISBN:9784255004129)を書いた人ですね
全くジャンルが異なる二冊だけど う~読んでみたいです はい

奈良からの帰り道
近鉄奈良駅に近いスーパーに寄ると
見切り品の棚に“天草オレンジ”!
見切りの割には あんまり安くなっていなかったけど
今年はもう出会えないと諦めていただけに嬉しい!
天草って 食べても美味しいけど 薫りが抜群にいいね
(ちびっと剥きにくいけど)
嬉しかった!
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by hangzhou21 | 2011-02-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 五大力

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とうとう行きました!
「一心寺門前 浪曲寄席」
まずは 浪曲とはなんぞや? そんな疑問がアタマをもたげる
また 今日の出演者の皆さんはいったいどういうポジションの方々なのか?
それに 13時スタートで 演者は4人 いったいどれくらい時間がかかるものなのか
はたまた どんな人がどれくらい聴きに(見に?)来ているのか...
わかったものもあれば 浪曲と講談の違いもわからないものもある
でも まぁ あんまり関係ないか
三味線その他の伴奏に合わせて 聴かせて唄うのが浪曲なんでしょうね
面白かったのは 松浦四郎若の「円山応挙の幽霊」
起承転結がしっかりあってわかりやすいお話し
すんなり入っていけた
ふ~ん 一度 歌舞伎の演目を移したお話しを聴いてみたいな
驚いたのが
羽織袴を脱いだなら どこにでもいそうな普通のおっさんとおばさんだったこと
それに 伴奏の三味線さん 一人はボクより少し若いくらいだったけど
あとの二人は かなりのお年を召していて それも普段着(お客さんかと思った!)
ふ~む
50~60ほど椅子が並べられていて10ほど空いてただけ
みなさんいい御歳で 間違いなくボクが一番若かったような...
まだまだ奥が深そう...
事前に下題(=演目)がわからないのが難点だけど
もう一回くらいは聴くのもいいかな?

続いて松竹座
「昼夜の仇討」はいよいよ夜の部“盟三五大切・かみかけてさんごたいせつ”
歌舞伎には 理不尽に凄惨なお話しも少なからずあるんだけど
これほどひどい話しもないだろう
粗筋を粗筋として書けないほど入り組んだ筋立て
しっかり全部理解するには まず「忠臣蔵」と「四谷怪談」を知る必要があるかな
(まぁ 別に知らなければ知らないでもいいけど)
それでも 最後には全てが収まるところに収まってしまうのが 凄い!
惜しいなと思うのが二つ
芝雀さんの小万 この女のためなら全てを投げ打つ... とまでの魅力を感じられなかった
源五郎(仁左衛門さん)の前半と後半の切り替えがもうひとつ
だから 二軒茶屋でのかたりがコントとしか見えなかったのが残念
一方 拾い物は薪車さんの八右衛門 こんなあまっすぐな男が似合う!
複雑なストーリーかつ展開の早さで 居眠りで撃沈しているヒマもない
とっぷりと 歌舞伎の世界に浸らせていただきました(幸せ!)
演出の関係で 終始薄暗くて表情がよく見えなかったのも 残念でした
(次はいつどんな顔ぶれで出るのかわからないけど かなりおすすめできる演目です!)



環状線で寺田町(この駅で降りるのもほんま久しぶり!)
途中パン屋さんへ
パナデロ」 新しそうだし 美味しそう
今日はいろいろあるので 食パンが買えないのがちびっと残念
おやつ用のパンを買う
ぶらぶら歩いて四天王寺夕陽ケ丘まで
金久右衛門 四天王寺店」で“大阪ブラック”
ふ~ん いい感じに酢がきいている
このスープ うん 実に白いご飯に合います!
寒さもようやく緩んで熱いラーメンを食べると 汗が出る
一心寺を出て すぐそこに“合邦辻”の閻魔堂
こんなところだったのね!
すぐに 恵美須町 日本橋もずいぶん変わって いやはや オタクの聖地と化してます
道頓堀のウインズで フェブラリーSをライブ観戦
東西の最終も合わせて美しく散る 散るから美しいのか...
寺田町から道頓堀まで 幾つも寄り道しながらだけど
ぐんぐん気温も上がって 楽しい早春の散策となりました
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by hangzhou21 | 2011-02-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)