<   2010年 12月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 十二月のお昼

12/1 水
阪神梅田駅の改札前「ミンガス」で“カレー”
ここはここで手軽で美味しいけど
もっと違うカレー屋さんも開拓しないとね

12/2 木
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”
安定して美味しいです!

12/3 金
ど~ちかの「551蓬莱」で“海鮮ヤキソバ定食”
なかなか具沢山で美味しいやん!

12/4 土
長居でフットボール
試合前に「一心」で“ザル・特大+ビール”
美味しいです!

12/5 日
家でお昼を食べるのはほんまに久しぶり
顔見世に持っていくお弁当をこさえながら ごにょごにょと

12/6 月
桜橋の交差点西南角の地下「はま栄」で“丼定食”
今日は“きつね丼”でした

12/7 火
久しぶりに3ビルのB2の「ぶどう亭」で“バーグステーキ”
ここ 混んでるときは結構な行列
しかも 愛想も悪いし捌きも悪い
でも まずまず美味しいのよね

12/8 水
桜橋の「oven oven」で“ペスカトーレ”
相変わらず流行ってますね

12/9 木
朝から奈良
その帰り道(でもないけど)に
長居に寄って「一心」で“ざるうどん・特大”

12/10 金
昼一に南森町 若いのが「美味しいです」と連れて行ってくれた「旬香
地下にテーブル席があるんだ!
“穴子天丼”にしました ごま油でからっと揚がって美味しいです!


12/11 土
イベントなのでイベント弁当
去年のこのイベントのお弁当は豪華版だったのに
ことしは普通だったのでがっかり

12/12 日
長居の「一心」で“ざるうどん・特大”
クルマなのでビールはなしでした

12/13 月
久しぶりにいずみの広場の「古潭」で“ぎょうざラーメン・醤油”
ほんま久しぶりやなぁ!

12/14 火
桜橋の「焼賣太樓」で“中華ランチ”
こちらも久しぶり
寒い日にここの一階は寒くてあかんね

12/15 水
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”

12/16 木
2ビルB2の「にしき」でいつもの“鶏ポン・冷・1.5”

12/17 金
昼時を逃がして
このところすっかりランチタイムの行列もなくなった(ように見える)
「Try」で“ステーキ”
そういえば こんな感じの味やったね

12/18 土
仁川へ臨場
場内の「スシマス」でお寿司

12/19 日
姉が来るとの事でこさえた丹後のお寿司をいただきました

12/20 月
哲くんと
ブリーゼブリーゼの「佐くら」でトンカツの定食

12/21 火
東梅田「青冥」で“やきそばセット”
お腹が一杯になりました

12/22 水
ハービスで昼過ぎまで打合せ
パスタが食べたくなって「ア・パレット」というお店で“パスタランチ”
懐かしいナポリタンでした 普通

12/23 祝木
長居の「一心」で“ざるうどん・特大”+ビール
寒いけど ざるが美味しいですね!

12/24 金
お休みしたので 家でラーメンライス
ラーメンは「浪花の中華蕎麦・好きやねん」

12/25 土
例会で京都の愛宕山
おむすびを頬張りました!

12/26 日
顔見世の楽日
高島屋で買った鰻弁当
鰻より出汁巻が美味しかった!

12/27 月
昼イチで茨木某所 時間の都合でお昼が食べられなかった
その次が鶴橋だったので 環状線を一つ手前で降りて
「きくや」でおでんにする
3時過ぎというヘンな時間だったのに そこそこお客さんは入ってます
冬はおでんが似合います!

12/28 火
本当はお休みのはずだったけど 休めず
長居の「一心」で“ざるうどん・特大”
これで今年の「一心」も食べ納め
ところで
長居のライフのそばにある「パリーネ」というパン屋さん
ここの山食 美味です!

12/29 水
朝から庭仕事に精を出す
おかげで 珍しくお昼はパスしてしまいました

12/30 木
お昼から大阪へ出るので
昼過ぎに長居まで足を伸ばして
(もう一回)一年納めの「一心」“ざる・特大”+ビール
今日の特大はほんまに多かった!
あびこの駅近くにあるベーカリーササノに寄ったけど
残念ながら食パンは予約で売り切れだそうです 残念

12/31 金
年越し蕎麦を食べようと
逆瀬の上のほうにある「一理庵 そば義」
14皿食べました 美味しかった!
これで今年のランチもおしまいです
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by hangzhou21 | 2010-12-31 16:42 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 2010年も暮れ行く

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歩こう歩こうと思いながら
なかなか高見山に行けない
そうか~ 遠いからか
そんな当たり前のことに 今頃気が付く
じゃぁ 手軽に歩ける ゴロゴロの柿谷コースへ
大晦日のこんなクソ寒い朝に歩いてる人はいない
しっかり防寒してスタート
花形満はこんな六甲颪のなかで 大リーグボールを打つための稽古をしてたんや...
そんなアホなことを思いながら 静かだけど 風が凄いコースを歩く
青息吐息 時折 横殴りの風花 「舞う」ではなく「叩きつける」
温度計を見ると ゴロゴロの山頂で氷点下5度
そうか~ 冷たいはずや...
9時過ぎに雪が積る奥池を出るバス 乗客は三人だけ
家に戻って お風呂に入ってもなかなか温まらない!
一年のスタートは 元旦の甲山から
今年は大晦日のゴロゴロも歩いて 仕事もせずにハイキングばかりの一年でした はい

   ★      ☆      ★      ☆      ★

ハイキングはそこそこ歩いたかな
数えてみると 例会で12回 個人では7回
樹氷の金剛山・比叡山が印象に残ります
山深く意外と歩き応えがあったのが生駒山でした
遠征は全然行かなかったな

サンフレは今年はACLがあったので
初めての海外でのゲーム観戦も含めて16試合応援しました
ナビスコの決勝は惜しかった
槙野の独移籍も決まったみたいだし 来季はどうなることやら...
頑張って応援へは行くからね!

数年続けて競馬はさっぱり
予想というよりも 当てモノ感覚
来春からは「PICK5」が始まることだし
少しはちゃんと研究しようか

フットボールは 3試合だったかな 現地観戦
サッカーとはまた違った奥深さがある面白いゲームだと再認識しました

春先から6月にかけてとんとんと三回韓国へお邪魔して
今年はどれだけ行くのかと思ったら
結局この三回だけでした
来年は花粉が多いそうなので 香港へ買出しに行かなくては...

ツバキの世話も庭仕事もさっぱり
もう少しちゃんとしないと ツバキたちもかわいそうですね
でも
したいことがたくさんあって なかなか手が回らないのよね

   ★      ☆      ★      ☆      ★

みなさん
今年もお世話になりありがとうございました
来年もよろしくお願いいたします
良いお歳をお迎えください!
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by hangzhou21 | 2010-12-31 16:39 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 本と歌舞伎と映画

某所の某屋さんで旧知のメンバーで集まる
ボクも入れて8名
この中の数人とは何度か飲むことはあるんだけど
こうして集まって飲むのは年に一度だけやねんなぁ
今年は夏にネパール料理のプチ会はやったけどね
そういえば あの時「次はボタン鍋や!」と云っていたのはどないなってん!
(MMもなっちゃんも個別に行くみたいやし...)
それはともかく
月日が流れるのはなんと早いことか...
今回は ボクが選んだんだけど 人気店ということもあってか ちとせわしなかった
もう少しのんびり出来るお店が良かったかもね

   ★      ☆      ★      ☆      ★

ちびっと10年を振り返る

本は117タイトル読んだ勘定
多いかどうかは別にして あんまり印象に残らへんかったような気がする
そんな中でも記憶に残ってりつのは...
「羆撃ち」久保俊治 小学館 ISBN:9784093878401
「絶対帰還」クリス・ジョーンズ 光文社 ISBN:9784334962043
「モンスター」百田尚樹 幻冬舎 ISBN:9784344018075
「さすらいの舞姫」 西木正明 光文社 ISBN13:9784334927202
「考えない練習」小池龍之介 小学館 ISBN:9784093881067
「錨を上げよ(上下)」百田直樹 講談社 ISBN:9784062167000
百田尚樹さんがニタイトル
「錨~」は確かに面白い巨編だけど
後々まで尾を引く読後感は「モンスター」が断然 これ凄いお話しだと思います
読んでいる最中よりも その後での方が圧倒される不思議なお話しでした
他にも「どまんなか1~3」「セカンドウインド3」「エデン」」なども良かったです
来年もどんな本との出会いがあるのか 今から楽しみ
そのためには 積読の山を整理して (MMにも本を送らなくっちゃね!)
きっと 北方謙三の「楊令伝」の文庫化がスタートしてくれるだろうし...

歌舞伎はなんと12ヶ月すべての月に拝見しました(凄いね!)
だいぶこの世界にも慣れました
思わず引き込まれてしまうほど良かったのもあれば
ず~と撃沈していて思い出せないものもありますが...
五月松竹座「團菊祭」夜の部 「髪結新三」
十一月永楽館大歌舞伎 「近頃河原の達引~堀川与次郎内の場」
この二つが抜群に良かった!
来年も新しい出会いがあることでしょう
1月の浅草からスタート 楽しみです!

映画は昨年に続いてもっともワリを喰ったことになります
最近では レイトを観る元気も気力もないしね
30本観たと思っていたけど 数えなおしてみると29本(とほほ...)
いつもだと ハリウッドの話題作を観ることはないんだけど
「アバター」「インセプション」
この二本は衝撃を受けたし 映画の楽しさを再確認させてくれました
ソウルで観た「容赦はしない」はインパクト大
国内で字幕付きで観た「息もできない」「クロッシング」「冬の小鳥」も秀逸
「闇の列車、光の旅」も良かったです
「モンガに散る」も台湾の映画とは思えない出来だったと思います
100本はもうムリだけど来年はせめて50本は観ないと
もう“映画好き”とは言えへんなぁ...
(ガンバります!)
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by hangzhou21 | 2010-12-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 師走の休日

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寒気の合間で晴れの予報だったのに
珍しいことに 目覚しを止めて二度寝してしまい
しまった! この時間だとまたしても高見山へは行けない
掃除もしないといけないけど 例によって気分は全く乗らない
仕方ないので
今年はず~っと放ったらかしだった庭仕事を始める
午前中で軽く終らせるつもりだったんだけど
脚立を出して刈り始めると あれもこれもと...
結局 8時過ぎから16時まで 昼も食べずに精を出す
それでも区切りを付けただけで 全然終らない
まぁ ずいぶんとスッキリしたけどね

天候不順のせいなのか この冬は年内にはサザンカが二種類と安芸小町が咲いただけ
秋咲きの品種もさっぱり ツボミが色付いているのも二本しかないのはどういうこと?
あまりにも世話をしなかったから 抗議しているのかな? ごめんなさい すいません!
鋏をずっと使って 枝を払ったり
その枝をゴミ袋に入れるために刻んだせいか
しまいには 握力がなくなり 手のひらに感覚がなくなる
終ってからお風呂でもむと 痛いよ!
湯船から洗面器でお湯を汲む動作でも痛い こんなの初めて!
お風呂の中では 明日はこれとあれをして...と段取りを考えてた


途中
ひと息ついてタバコを飲んでいると
メジロのペアが遊びに来る サザンカの花の蜜を吸いにきたんだね
チュンチュンと「早く仕事を終らせろ!」と訴える
こうして メジロは割りと近くに来るけど
ヒヨドリは 遠くの屋根で「ギエ」っと一鳴きしては飛び去って
しばらくすると また「ギエ」っと
同じ固体化どうかわからないけど ボクが作業をしている間は決して近くには来ないね
最後に リンゴを枝に刺すと すぐにメジロがついばんでいました
ほんとうにかわいいね!

おかげで
映画へも行かなかったし 年内最後のGI東京大賞典もパス
お風呂から上がって ワインを飲んでいると
こんな休日もいいかも と思う
(身体中痛いけどね)
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by hangzhou21 | 2010-12-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ファミリーデー

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好きなもの
ソウルでいつも泊まるホテルの朝食に出てくるマフィン
適度に甘くてしっとりとした感じがいい
バナナ味 チョコレートチップ もちろんプレーンもある
同じものがベーカリーショップでも売られていて ちびっといいお値段だと知ったときはびっくり!
だから 最後の朝にこっそり幾つか包んで持って帰ってしまう
(もちろん ちゃんと買うこともあります!)
普段ならまず欲しいとも食べたいとも思わないけど
ソウルで目にすると 何故か手が急に伸びるから不思議

     +  +       +  +       +  +

本当は もうお休みするはずだったけど
提出しないといけない書類が出来ていないこともあって 職場に出る
行きしなの阪急もよく空いていた
午前中で帰るつもりだったけど
後は任せるつもりのもうひとりが 急遽 昼から鳥取へ出張へ行くことになり
仕方ないので昼からも残る
今日は「ファミリーデー」
家族が“職場見学”に来られる まるで授業参観のようなもの
うちの部署でも4名のご両親とお母さんが来られるのに
おじさんが二人とも居ないのは具合が悪い
こんな環境で仕事をしていますよと確認していただき 少しお話しもする
オフィスの環境も一緒デスクを並べて働いている仲間もご覧になる
初めての企画だけど 悪くない催しだと思う

でも
ボクは意外とこれまでも
若いのの親御さんやご家族にはお会いしていることが多く
(その理由は本当に様々だけど)
ここまでセッティングしないとアカンのかな? とも思う
必要があれば(なくてもいいけど)ちゃんと会えるし
そのチャンネルは何時でも開けているつもりなんだけどね

今日
来られた親御さん 果たしてどんな感想を持たれたのか?
年が明けてから
聞いてみようかな?
でも 実はちっとも興味が湧かないような...
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by hangzhou21 | 2010-12-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ タイトル

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「この本を読もう(買おう)!」と思う理由が何なのか
それはなかなか難しい
何かが心に触れて 手に取ってしまうのか ページを繰らせるのか
その何かとは タイトル 著者 版元かもしれないし
装丁 ふんどし 手書きのポップ...
それらをひっくるめたフィーリングかもしれないし
新聞や雑誌に載る書評やネットでの評判 あるいは耳にする伝聞かもしれない
いずれにせよ 世の中に無数にある本とボクは出逢い 何故か瞬時に決めてしまう
そこには 何か理由があるに違いないと思うけど 決め手はわからない
書店の店頭で出会って心惹かれても 手持ちが淋しいこともあれば
すでに荷物が多かったり それから先の道中が長かったり
結局 そのままになってしまうこともあるし
ネットで知ってISBNを調べて控えたのに そのメモを失なけてしまうことも珍しくないか
方や 見かけた瞬間にレジに持って行ってしまうこともある
そう考えれば
最早 運とか縁の世界なのかもしれない


その昔
椎名誠は大好きだった書き手さんで
小説はイマイチだったけど エッセイや旅行記はむさぼるように読んでいた
それどころか イベントに彼を呼んでお話しをしてもらおうと画策したことさえあった
(もちろん実現はしなかったけど)
でも 最近は「大きな約束」以来ちっとも読んでない

朝日でも毎日でも読売でも日経でも
朝刊の一面記事下 ここの広告は何故か書籍に決まっている
それを知っていても いつもならそこに目が行くことはまずないし
目に入っても記憶には全く残らない
それが ふと畳の上に置かれた新聞に目が行き 発見してしまう
タイトルがいいのかなぁ...
写真やイラストなどのイメージは全くなく ただ書名が縦書きの明朝であるだけ
う~む 読んでみたい!
立読みでもいいからどんな本なのか 実物を手にとってみたいのだ!

思い返せば
この人の本のタイトル
「わしらは怪しい探険隊」だとか「哀愁の町に霧が降るのだ」「全日本食えば食える図鑑」
どれもおっと思わせるものがある
なかでも極めつけは「イスタンブールでなまず釣り。」かな
(なんと!この本もう絶版になってる!)
どんなお話しなのかには関係なく 読んでみたくなる触りたくなる!
これって やっぱり独特の感覚と言うか センスなんでしょうね

「人はなぜ恋に破れ北へ行くのか」椎名誠 毎日新聞社 ISBN:9784620320205
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by hangzhou21 | 2010-12-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 京の師走

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今年を締めくくる大一番は有馬記念
でも
せっかく取れた南座の顔見世 楽日 昼の部 三等席
まぁ 梅田の場外で馬券を買ってからでも充分間に合う

買ったのは
阪神7R二歳500万クラス 馬連を一点勝負
そして 阪神の最終 「一発逆転」を指示通り
有馬は ボクにしては結構考えて
ブエナビスタ:ヴィクトワールピサ:ペルーサの三連単ボックス
(ブエナのアタマ固定はずいぶんと買い足す)
これで ソウル・台北・香港 このいずれかのエアチケットになるはず...

映像を見てないからよくわからないけど
7Rレッドデイヴィス号は一位入線も10着に降着(トホホ...)
これで調子が狂ってしまったのか
有馬は1・2・4着でパ~
最終も例によってあかんかった...(もう「一発逆転」追いかけるのは止めます)
昨日のラジオNIKKEI ナリタキングロードもあかんかったし
う~む 今年の競馬もぱっとせんかったなぁ...
(もっとも まだGIは残ってるし 年が明けたらすぐに金杯!)

羽衣
菅原伝授手習鑑/寺子屋
阿国歌舞伎夢華
伊賀越道中双六/沼津
この4つ
羽衣と阿国は舞踊
寺子屋も沼津も哀しいお話しなんです
寺子屋はちょっと面子が重すぎてどうなることかと思ったけど
吉右衛門の松王丸はもちろん 梅玉の武部源蔵が良かった
沼津は 見直したぜ我當さん!
(九月の義経千本桜があまりにもあまりだったので ほっとしました!)
ずいぶん撃沈もしてしまったけど 楽しいお芝居でした!
しかし
楽日と云っても 昼の部のせいか 何もないのね

昨日はハイキング倶楽部の例会で京都の山をうろうろ
今日は今日で 南座あたりの繁華街をうろうろ
こうして 京の師走も暮れて行くのね
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by hangzhou21 | 2010-12-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 例会もおしまい

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もう何度も歩いている愛宕山
気温4度ほどの清滝をスタート
雪が降って銀世界かなと 少し期待したけど 冷え込んでいるだけでそのまんまの地面
えっちらおっちら
それでも しっかり汗を流し 最後のいぢめのような石段を上がる
社殿の大きな水銀柱はマイナス6度
ふ~ どうりで頬が冷たいはず
動いているうちはいいけど 停まるととたんに寒い寒い!
お参りもそこそこに
参拝客用にストーブが焚かれている部屋で暖を取りつつお弁当をいただく
それでも 汗が冷えて少し寒い!
気温のせいなのか コンディションのせいなのか
バテることなく 今までで一番しっかり歩けました
また 全然体力が無いと思っていた若いの 飄々と身軽に歩く姿に少しびっくり!
意外な一面を見たような気がします
(彼女だけ 行きしな一合目の“お助け水”をのんだからかな?)

今年の例会 これがおしまいの納会
結局 秋はあんまり歩けなかったけど
この一年 皆さん頑張って歩いてくれました!
来年も継続するかどうかは別にして
こんなおっちゃんにお付き合いくださってありがとうございました!
コースを考えたり 準備するのも それなりに楽しかった
若いのたちとひ~ひ~云いながら歩くのは単独行とは全然違うけど
これはこれでまた楽しいもんでした!
それに 幸いにして 事故がなかったのは何よりでした はい


昨日のうちにすっかり装備は整えてあるからばっちり
後はお弁当を入れるだけ
例会だと 朝になってから止めるわけにもいかないので 心がまえから違うね
しかし
折りからのクリスマス寒波襲来で かなり寒い冷え込んでいる!
マイナス10度でも大丈夫という触れ込みのインナーやけど大丈夫かな?
ふざけた格好で来るヤツおれへんやろな 不安が一瞬アタマをよぎる
予備にもう一枚ヤッケを入れていこう!

愛宕山だから
帰りは天山の湯で汗を流して疲れを癒し その後 仁和寺の焼肉屋で打ち上げ!
一日遊んで 最後は美味しい焼肉食べて
こんな日があってもいいよね!
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by hangzhou21 | 2010-12-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ クリスマスケーキ

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かつては
よっぽどのことがないとケーキを食べられなかった
その“よっぽどのこと”のひとつがクリスマス!
しかも クリスマスのケーキはカットされたショートケーキではなく
デコレーションケーキまるごとだったのが嬉しかったなぁ
でも
いつの間にか ケーキはとっても身近なものになってしまい
よっぽどのことでもなんでもなく いつでも食べられるようになってしまい
今では ほとんど甘いものは食べなくなってしまった
(もっとも イチゴのショートとプリンとシュークリームは少し食べるけど)
今でも クリスマスケーキはある意味特別なんだろうけど
かつてのほどの“威光”はすっかりなくなってしまったのも仕方ないか
それは ボクがおっちゃんになってしまったからだけではないと思う

そんなケーキの代わりではないけど
ここ数年 恐ろしく派手になったのは夜空を彩る電飾
それも商業施設ではなく 各家で競うように燦然と輝いているのだから
その光景はかなり不思議
門戸の駅から拙宅までの短い間でも数軒
別にいいけどさ


少し前
千葉の某所で某駅でロケをしているのに出くわした
(結局 何のロケだったのか未だにわからないけど)
すると
「阪急電車」という小説が映画化されるとかで
今津線の沿線で映画の撮影をしているらしい
昨日の昼下がり 門戸の駅でやってました ロケを
う~む 門戸も出てくるんや!
きっと 北口のTOHOシネマズで先行上映してくれるだろうから
これは観に行かんとアカンな!
タイトルからして 阪急グループ挙げての協力態勢もばっちりなんでしょう
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by hangzhou21 | 2010-12-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 甜蜜蜜

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昨日 名古屋までのひかり号
ゲラの校正をしながら ずっと繰り返し同じメロディ エンドレスで頭の中を駆け巡っていた
ひょっとしたら 鼻唄も出ていたかも...
「あるかな?」とYouTubeで検索すると 山のように出てきた
こないだリバイバルでスクリーンで観たいなと思っていた「ラヴソング
レオンライとマギーチャン
音楽はもちろんテレサテンの「甜蜜蜜」
ラストシーンが動画で流れるバックに曲が流れる
何度も何度も繰り返して見てしまう
ほんの数分のこのシーンだけで お話しの全てを思い出し 心の中で何度も涙ぐむ
二人の芝居が巧い! 表情だけなんだけど ひたすらに上手い!
(もちろん カットも絶妙!)
よっぽどチャンスに恵まれないとスクリーンで再開するのは難しいかな
どっかに 録画したビデオテープがあったはずだから探してみようか...


「星間商事株式会社社史編纂室」(三浦 しをん 筑摩書房 ISBN:9784480804204)
これのハズだったんだけど
発掘して まだカバーを掛けていないのに 急いで出ることになり
もうすでにカバーが掛かっている
「スコーレNo.4」(宮下奈都 光文社文庫 ISBN:9784334746780)をあわてて持って出る
最近の傾向なんだけど
本を開いても 初速が出ない なかなかそのお話しの世界にすんなり入り込めない
この「スコーレNo.4」もそうだった
最初の中学生のエピソード... ページを繰る手が重くなる
でも 実は人違いをしていたと分かったあたりから 急にエンジンが掛かる
実直なお話しで丁寧で巧い!
少し古い時代のお話しなのかと思っていたら そうでもない
ちびっと綺麗すぎるかなと思わないでもないけど ラストまで一気に読み上げる
肩の力を抜いて すっと読み終えた
“本屋さん秘密結社”で取上げられ話題になった
どうも新刊では買えなくて 新古書店でようやくみつけた
確かに 埋もれていくのは惜しい でも強烈なインパクトでもないか...


朝から 心斎橋で台湾映画
ビッグステップに着いて驚いた!
まだ4階に上がるエレベーターが動いてなくて
そのエレベーターの前に50人ほど並んでる
そんなに人気なんか! とたじろいでしまう
でも 実は韓国映画「7級公務員」を観る方がほとんど
それでも 結局「モンガに散る」にも30人くらいは入ってたかな?
やや長かったけど面白かったし楽しんだ!
モンクを演じたイーサンルアン この子はスターになる!
ルックスがいいのはもちろん意志の強そうな眼がいい
モスキートのマークチャオは ぬーぼーっとした顔付きがどうやねん(もう少し歳を喰ってからの方が良さそう)
すっかり毒気を消したチャスウォンみたいです
娼婦の子(クージャーヤン)は「渺渺・Miao Miao」に出ていたんだね(帰ってから気が付いた)
ドッグ(チェン・ハンティエン)も個性的で 脇で活躍できそう!
ロケしたのかセットなのかわからないけど
もし 今でもあるなら行ってみたいな“モンガ” もちろん台北
あんまり食べるシーンが多くなかったのが ちびっと残念だったかな
予告編で見た「台北の朝、僕は恋をする」「イップマン」いいね 観ます!
ここ数年 台湾の映画が紹介されるのは 青春モノが多かったけど
今回は青春モノだけど ちょっと毛色が違っていて それが良かったな
ゲタのボス 「海角7号」では議員のおっさん 今回もいい味出してるね
(よっしゃ! 有馬でドカンと当てて台北や!)


例のコロプラ
兵庫は菊正宗だけかと思っていたら 芦屋に「とあっせ」というプリン屋さん
それも駅は阪急の芦屋川やんか!
この芦屋川駅 ハイキングの起点としか利用したことがなかったけど
駅のすぐ北側 線路に沿って こんなに個性的な店が並んでいるとは全然知らなかった!
こんなことが無ければ 知ることも歩くことも無かったと思う
トルコ料理にパン屋にカフェに器屋さん
ふ~む さすがに芦屋だけある!
このプリン 美味しいけど ちびっとお値段が高すぎるような...
(調べてみると 新しく鶴橋にもコロプラのお店があるらしい...)
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by hangzhou21 | 2010-12-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)