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■ 七月のおひるごはん

7/1木
昼前から奈良
研修センターなのでJR側
前から調べておいた蕎麦屋さん「出雲そば だんだん」で“五段出雲そば”
おいしくいただきました!

7/2金
MMと小町からイタリアの土産噺を聞きながら
新サンケイビルB1の「四國屋」で“ざるうどん+おにぎり”をいただきました!

7/3土
雨 お出かけもままならないので仁川に出陣
家に戻って 冷奴をいただきました

7/4日
朝から庭仕事 大汗かきました
温泉で泥を流して 今日も冷奴

7/5月
何故か西宮の税務署へ用事があるので 昼から半休をいただく
いやいや 税金を納めるほど たくさん貰ってないし
仁川にたくさん税金納めてるんですけど...
久しぶりに カッパの「古潭」で“ギョウザラーメン・醤油”
腹にしみいるスープの美味しさでした はい

7/6火
いろいろあって若いのにお弁当を買ってきてもらいました

7/7水
若いのや若くないのと一緒に7名でお昼とは珍しい
「周荘」で“お粥ランチ”

7/8木
今度は市役所へ証明書を出してもらう必要があるとのこと
ほんま 役所は一筋縄ではいかへんで!
三番街のB2にある「本みやけ」で“ステーキ重・肉大盛り”
あれっ 男前の店長がいないみたい

7/9金
昼前に茨木の総持寺
そういえば ここにクラシカルな蕎麦屋さんがあったような...
阪急の改札を出たところに看板が出てました
同行した若いのと一緒に行ってみました「貞寿庵(ていじゅあん)」
なんとも味わい深い古民家を改装したお店で ふ~む
お昼過ぎなのに お客さんは誰もいなくて これまた ふ~む
お願いした“とろろそば”は美味しかったです はい
雰囲気と立地を味わうためにわざわざ行ってもいいかもしれません

7/10土
道頓堀松竹座で七月大歌舞伎を昼夜通しで観劇
おむすびのお弁当をこさえて幕間にいただいたけど
昼夜の入替時間を利用して
道頓堀をそのまま東へ進んで ウインズ道頓堀のほぼ向い側
「手打ちそば 星・あかり」で“なめこおろしそば”をいただきました
なかなかええ感じです
今度から松竹座のときはここやな!

7/11日
仁川では土曜に「出石特別」という番組が組まれている関係で
二日間 出石そばの出張販売がある
昨年この催しで食べた出石そばが美味しかったので
豪雨の中仁川へ出陣
出石そば 美味しくて二人前をペロっと食べたのですが...

7/12月
午前中は南森町かいわい
午後は高槻 移動が忙しくてランチの時間は取れず
高槻の用事を終え 午後遅くに高槻の商店街
一竜」で“ラーメン”
味はまずまず普通
でも その後ず~っと胃にもたれて苦しかった... 

7/13火
気温はそう高くないものの 湿度は100%?
外出から戻り もう一度外出する前に
そそくさと「にしき」で“鶏ぽん・冷・1.2”

7/14水
朝からの豪雨
1ビルB2の「うどん棒」で“生醤油・大”

7/15木
新サンケイビルの「四國屋」が長蛇の行列であきらめた
ほんまに久しぶりです 桜橋の「はま栄」で“丼セット”

7/16金
かえる庵」とはかわいいネーミングですね “もり大”
工事中の三条通からひとつ入るだけで うんと静かです
奈良も探せば感じがいいお店がたくさんあるんやなぁ...

7/17土
汗かきハイクへ行く前に御影で途中下車
駅の北側にある「ふくあかり」で“おろしそば”
よ~く流行ってました 上品な雰囲気とお味ですね

7/18日
広島にいるけど
知らないお好みのお店を開拓する気力もないしな~
「ほの湯」にある休憩処で 何故か“カツカレー”

7/19祝月
尼崎の駅前
「R CAFE(アールカフェ)」というお店でクリームのパスタ
どこか地方都市の駅前や駅中って感じ
少し淋しかったな

7/20火
「にしき」で“鶏ぽん・冷・1.5”
鶏天の熱さと冷たいうどんがミックスしちゃって ちびっと惜しい!
これを何とかして欲しいような...

7/21水
朝から高槻
用事を済ませての帰り道
隣の駅である摂津富田で途中下車して
ほの香」で“せいろ二枚セット”(せいろ大盛り+巻き寿司)
明るくモダンな店内で気持ちよく よく流行ってました
おそばはまずまず(米国産のそばだそうです)
リーズナブルな価格設定で 新蕎麦の季節が楽しみです!

7/22木
3ビルB2にある「竹生庵」で“やまかけそば 1.5枚”
やっぱり ここのそばは安定して美味しい
やまかけの冷たさが食欲をそそってくれますね

7/23金
兵庫と鳥取の県境にある扇ノ山へ
帰りは鳥取側に降りて「門や」 “もり・大”
蕎麦はまずまずですが
何しろ雰囲気が抜群にいい
まったりと時間を過ごしてしまいました おすすめ!

7/24土
歌舞伎の巡業 岐阜市へ
事前に調査して「伝承美濃そば 吉照庵」で“おろしそば”
エッジの効いたそばです
ただ ものごっつい量が少ない(かなり悲しい!)
そばはイケルが つゆがどうも...
つゆを入れてある入れ物に一工夫してあって これは特筆ものです

7/25日
家にあった生めんの冷麺をゆがいて冷やす
すっぱさとごま油のハーモニーが素朴に美味しかった!

7/26月
昼前に江坂
房・ぼう」で“せいろ・大”
まぁ こんなもんじゃないですか

7/27火
「にしき」で“鶏ぽん・冷・1.5”
これでたっぷりエネルギーの補充完了です

7/28水
ヒルトンプラザ・イーストのB2「トラットリア パパミラノ」で
若いのと“パスタ・ピザ・ランチ” まずまず

7/29木
懲りずに「にしき」で“鶏ぽん・冷・1.5”

7/30金
ヒルトンプラザ・ウェストのB2「卯の家」で
若いのたちと5名で“ステーキ・ランチ”
結構なボリュームでした

7/31土
愛宕山へ千日詣りへ行くので
消化が良くて すぐにエネルギーに変わってくれるパスタをゆがいていただきました
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by hangzhou21 | 2010-07-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ようお参り!

久しぶりに“心が折れる”
いや 折れそうになった
もう何回目かだから そろそろわかっていてもよさそうなのに
そうでもない
半分までの胸突き八丁 息が上がり顎が出る
滝のような汗で 全身びしょぬれ
う~む 摩耶と扇ノ山でトレーニングしてきたのになぁ...

道中には40分の幾つという道しるべがあって
その16~19くらいが辛かった
風が吹きぬける道端にへたりこんで
「もうやめとこかなぁ...」 真剣に考え込んでしまった

京都・愛宕山の“千日詣”を歩いてきました
予定よりも早く出たせいもあって
16時過ぎには清滝の駐車場に着いてしまった
途中ですれ違うバスには 日中にお参りを済まされた善男善女で満杯
バス停にも凄い人
準備を済ませて16時20分に出発!

折れかかった心をだましだまし
青息吐息で
ようやく山門が見えてくる ほっとした
しかし
ここには暗い中歩いて辿り着いた方が絶対にいい!
裸電球の薄暗い山道から 突如として明るい提灯に照らされた山門が視界に入る
あの幻想的な雰囲気は 暗いからこそ
まだ 夕暮れの気配が濃厚な時間帯では 気分は半減以下
明るいから足許がしっかり見えて良かったけど 30分から1時間は早かったな
よたよたと
最期のいぢめの石段を踏みしめ本殿へ
本殿脇にザックを投げ出してのびる 靴も脱ぐ 寝転ぶ
いつまでたっても息が荒い
清滝は31度 五合目過ぎで26度 本殿付近は21度
何故か風が抜け 涼風が心地良い
時計を見ると 18時22分 2時間と少しかかったか
確か5年前だったか あのときは2時間半ほどだったから 少しは成長したかな?
(あのときの CCレモンの美味しさは 今でも忘れられない!)

お参りして
お札をいただいて
事務所の前の広場の端で キリンレモン(あまり冷えてない)を飲みながら煙草を一服
見渡すと
ほんま人が多い どんどん増えてるなぁ
帰り道も ラッシュを思わす人ごみで 所によっては渋滞も
すっかり疲れ果てて ヒザのクッションも切れ掛かったころにようやく還ってきました
20時15分 温度計は26度
有栖川の天山の湯で汗をながし疲れをほぐしました
湯上りにビール飲みたかったなぁ...

ようやくわかった!
ベストなのは
16時半から17時に駐車場にクルマを入れ 準備を済ませて17時半に出発
来年はそうするぞ!
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by hangzhou21 | 2010-07-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 「中の下」の人生

前回のサラリーマン川柳
発表会があって
発表会でのパフォーマンスが秀逸だったせいか
いい線に行って良かったです
こんどからは川柳 もうちょっと真面目に取組んでみようかな?


次回は本の紹介だそうだ
ふ~む
若いのは本を読まないからね
ビジネス書と小説(このジャンル分けもどうかと思うけど)
ボクのチームから出て来た書名を見て ふむふむとは思わなかったけど
なんとも即物的なタイトルの多いことよ
まぁ 売るほうも読むほうも 即効性を求めてるんだから仕方ないか
無難な線でまとめることにした 対象も若いしね

ボクの推薦は絞りきれなくて
26冊にもなってしまったんだけど
どの本を選ぼうかと考える作業 それなりに楽しかった
あんなお話しこんなお話しあったなぁ...
ただ この26冊のほとんどが 今の若いのとはシンクロしていなくて
それはそれで残念でした う~む...

思い出して調べてみると
「川の底からこんにちわ」この日が最終日
しまった! 前売を買ってしじみの手拭いを貰おうと思っていたのに!
レイトは1,200円だから 前売買わなくて助かったんだけど
30分ほど前に着いたのに 整理券の番号が40番台なのには驚いた!
結局 ほぼ満席でしたね
お話しそのものはたいしたことなくて
どうもキレがないように思えました
でも 主人公の女の子もどこかにいそうだし セーターを編む課長もそうだよね
閉塞感漂う中で「もうするしかない!」という開き直りしかないね
ただ もう少し前なら 佐和子は課長を捨ててると思う
もう「強い女」はトレンドからズレているということでしょうか
そんなことを ふと思ってしまいました
主演の佐和子演ずる満島ひかり かわいいお嬢さんですね
ぶかぶかのパーカーが似合ってます
どこかで見たことあるような気がすると思って頭をひねっていたら
きっと わかかりしころの女子大生の母さんはこんな感じだったのかな? と
(まぁ これは一度ご本人のご意見をお伺いする必要がありますが...)
よっしゃ
近いうちに 暑気払いで「土用しじみ」ですな
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by hangzhou21 | 2010-07-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 夏の雨

夏の雨
激しく叩きつけるように降る夕立を想像するけれど
ゆったりと一日かけて降り続ける雨だった(時には激しかったけど)
酷暑で乾ききった植物には恵みの雨であったかもしれませんね
湿度は高くなったけど 気持ちだけ気温も下がって
ボクにとっても ほっと一息つける雨になりました
幸いなことに外出の予定もなかったしね
長雨と猛暑に明け暮れた七月もおしまい
このごろは ほんまにひと月が早い早い!
こうして振り返ると まるで 瞬きをしたその一瞬にひと月が過ぎて行ってしまうよう
ほんま“光陰矢のごとし...”です

八月も遊ぶのに忙しいかな
一日二日は器と演者は異なるものの同じ「船弁慶」
う~む これって偶然なんだけど 驚くなぁ
来週は暑気払いを兼ねて 旧知の面子で飲みに行くひと晩があり
ビッグアーチでガンバ戦はその週末(8/7)
お盆の予定は入っていないけど 今年のお盆は曜日の並びがね
お盆の翌週(8/22)は上方歌舞伎会の予定
お盆前後からここくらいまでは PCとにらめっこする用事もあって忙しそう
月末の週末(8/28)はもう一度ビッグアーチへ足を伸ばすか
それとも どこかの高目のお山へ秋でも探しに歩こうかな
どこかで岡山に桃を買出しに行くのかな?
甲子園へも一度くらいは高校野球を見に行くのもいいか
(この夏 島袋烏賊蔵くんが甲子園へ帰ってくるしね)
海やプールへ行きたいとは思わないけど
冷たい水風呂なら何度か行ってしまうかもしれないな
この頃には ポロポロと出張もあるかな?
今シーズンはあんまり出ないように仕事を組んでいるだけどね
高速には何度か乗りそうだけど
飛行機や新幹線のシートに座る予定は 今のところありません
九月はね
南座で海老蔵の通し狂言があるし 新歌舞伎座は柿落としで澤瀉屋さん一座
Jも佳境だし 学生のフットボールも始まるしなぁ...


「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」大鐘良一 小原 健右 光文社新書 ISBN:9784334035709
宇宙飛行士がどういうプロセスを経て決定されるのか
海外の例を見ると軍人からというのが多いようだけど
日本ではどうなのか?
興味本位でも知りたいし 究極の就職活動としても知りたいと思う
そもそも 宇宙飛行士への門戸が存在していること自体が驚きだし
その門が開いている(開いていた?)ことも信じられない(気がする)
永遠の夢であり 無邪気な夢でもあるなぁ
まだ 半分くらい これからが楽しみです はい!
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by hangzhou21 | 2010-07-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 暑狂しい!

“梅雨明け十日”という言葉があるそうで
梅雨が明けると10日間は晴天が続くという意味だそうです
なるほど!
梅雨が明けてから続いた猛暑 ほんまにひどかったし辛く苦しかった!
ほんまに溶けてしまうかと思った!
それでも26日27日の夜は風も出てきて ほんの少し涼しくて
寝入りも寝起きも うんとましだった
28日の今日は お久しぶりの雲がどんよりと出てきて
お日様が射さないだけ 昼間の気温の上がり方が鈍いのが助かります
(このまま秋になってくれないかな?)
立秋は8/7
でも お盆が終わる20日過ぎまで猛暑は続くだろうから
あと3週間くらいか
いやいや
長期予報では「残暑が厳しい」そうだから もう少し長いか

そんな中
唸りながらひねり出したコンセプトのキーワード
“暑狂しい!”
普通の精神状態ではこのコトバは出てこない
やっぱり 気温が異常と精神にも異常をきたすんでしょうかね?
この暑さは 人の心まで蝕んでいるんやな
しかし
こんなキーワードでクライアントが納得してくれるんかいな?


このところ 小康状態ではあるものの
左手の中指 ここ半年ほど(いやもっと前からやったかな?)ずっと悪い
ひび割れがひどくて
治りかけては またその近くが割れて血が出る
毎日の家事や水仕事が応えているのかな?(そんな訳ないけど)
ストレスやら精神状態によるものなのかなぁ?
身体中に帯状疱疹が出まくっていた頃と較べると うんとラクなんだけど...
外からは極楽トンボのようになんだけど
実は 心の中は繊細で悩み事ばっかりですわ...
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by hangzhou21 | 2010-07-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 意外な結末と弁当力

ここ三年ほど ず~とアタマを悩ませていることがあって
この問題 活性化したり鎮静化したりしながらも ずっと片隅に居座っていた
かと云って
ボクは当事者ではないだけに
自身で火中の栗を拾いに行く勇気もなく 主体的に動くこともなく
傍観を決め込んでいた
もっとも 相談というカタチで 多方面から情報は入っていたんだけど...
それが
またしても活性化してきたのがひと月ほど前のこと
ウンウン悩んでみたり忘れてみたり...
何もせず手をこまねいていたわけではも無かったものの
とても事態が好転しているとは思えなかった
それが
先週の会議でいきなり決定事項ということで切り出され
この月曜には発表されてしまった
意外なカタチで終結したことを知る

結局
何もしていないねんなぁ...
ボクとしては この問題は「反面教師」とするしかない
そう胆に銘ずるしかないね
詳細を記する気もないし その必要もないと思っているけど
大切なのは この問題からボク自身が何を学んだかということか
自分が当事者となってしまったときに
同じことを繰り返さないようにしないとね
ほんま
何をきっかけにして どこで足を踏み外してしまうのかわからない!


次に読み始めたのが
これも 書評を読み 何故か興味を持ってしまった
「すごい弁当力!」 佐藤剛史 五月書房 ISBN:9784772704809
あの「もしドラ」がとうとう100万部を超えたそうだけど
ボクにとっては こっちの方が凄いし 何倍も感動した
一人でも多くの人に読んでもらいたいし
この本を少しでも読めば 明日にでも自分でお弁当をこさえたくなるのは間違いなし!
何度も目頭を熱くしてしまった
ボクも何気なくかれこれ20年近く
毎日ではないもののお弁当を詰め続けて来たんだけど
改めて お弁当をこさえたくなりました!
(いまは猛暑だから 自粛してるけどね)
それに 母親にも感謝です!
振り返れば 最初にお弁当をこさえた頃って
要領も悪かったし上手く出来なかったもんなぁ...
久しぶりに「いい本に出会った!」と心から思いました はい
間違いなくオススメです!
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by hangzhou21 | 2010-07-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 緩やかな?

久しぶりに
地元のプライベートバーバーへ行く
一度 スキンヘッドにしたいと思っているけど
なかなか実行できないのが実情
単に“踏ん切り”が付かないだけなのかもしれないけど
今回は「思い切って刈り上げて!」と言っておいたら
少し面白いスタイルに刈り上げてくれた
裾は思いっきり刈り上げて 真ん中は少し残っているから
ゆるやかなモヒカン?
上手く言葉では表現できないけど まぁ 面白くていいね
「絶対モテるで!」と 現役を引退したじいちゃん(散髪屋さん)に言われるのだから
世話ないわな
どうも 顔が長くなったように見えるのは 気のせいかな?

「バタス 刑務所の掟」 藤野眞功 講談社 ISBN:9784062161589
ひと月ほど前 書評か何かで気になって買ったままになっていたのを読む
フィリピンの監獄で権勢を誇った日本人の物語りなんだけど
きれいごとだけではなく 表も裏もしっかり描かれている
丁寧な取材が覗えるものの わざわざ新刊で買ってまで読む価値があったのかどうか...
ストーリーなのか それとも筆の力なのか
いや もっと根源的なテーマによるものなのか...

このところ
新刊の書店さんへ寄っても我慢するようにしているし
新古書店さんの場合は リストアップしてあるタイトル以外は探さないようにしています はい
暑い夏は 山のようにある“積読”書籍の消化に励みたいと思います
はい!
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by hangzhou21 | 2010-07-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ もうすぐ“おのぼりや~す!”

何もない休日
でもなぁ 家に居ても暑いばかりで本を読む元気もない
映画を観に行く元気もないし 競馬は放牧中だし
それでも ごにょごにょと用事を済ませ
昼過ぎ 我慢できなくなって中山の宝之湯へ
変てこな時間だったので駐車場もガラガラ お風呂もガラガラ
温泉とぐっと冷たい水風呂 これを交互に浸かり
屋外の椅子に腰掛けて持参した文庫本を読む
水風呂と空間は 宝之湯が優れてるな 時間をつぶすにはもってこい!

次の週末
31日が土曜
この7月の月末は 例の“おのぼりやす”の晩
先日 昨年にご一緒したカメラマンさんと話していると
「今年はどうするんですか?」と話しを振られる
「今年はまだお札の効果が残っているので パスします」と即答したものの
別の方向からも 同じ話しがやってくるし
西宮北口には臨時バスが出るポスターが貼ってあった
う~
一応 パスする方向だけど どうしようかな?と悩みもするなぁ
これだけ声を掛けていただいてることもあるし
例年になく このところトレーニングも積んでバッチし!
あれだけ汗を流せば気持ちもいいだろうしなぁ...
ちびっと 思案のしどころ(かな?)
まぁ すっかり喉元を過ぎれば あのしんどさを忘れてるんやけど...

夕食は
こうも暑いことだし 半田麺をゆがく
いつもは醤油ベースの普通のつゆでいただくのだけど
今回は「トマトつゆ
食べる前は 半信半疑というか かなり否定的だったけど
試しに食べてみると これが結構いい!
酸味が効いていて 食欲を刺激してくれる!
ふ~む 不思議な味なんやけど...
ネギや茗荷といった定番の薬味ではなく
ハムやキュウリが合う そうか~サラダ感覚
新しい味覚ってチャレンジなんですね

昨日 岐阜市内のバローで
あんかけパスタソース」というレトルトを見かけて ものは試しと買ってみた
こちらは チャレンジする気まんまんやけど
どんなもんかな?
このバロー 久しぶりにいろいろとご当地もので楽しませていただきました はい!
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by hangzhou21 | 2010-07-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 岐阜ニ題

今まで岐阜へお邪魔したのは
サンフレの応援に長良川スタジアムへだけ何度か行っただけ
想い出はスタジアムの風景と 途中の園芸店でツバキを買っただけ
何もない地方都市のひとつだと思っていた

今回は歌舞伎の巡業を観に行く
事前にいろいろ調べてある
中央郵便局へ寄ってから 蕎麦屋とカフェへ
蕎麦屋はまぁ そう感動も無かったけど カフェが良かった
古い洋館を改造した「左岸・さがん」
静かでいい感じ
じっくり真夏の昼下がりを漂わせてもらいました
店名からサガン鳥栖のサポーターにも喜んでいただけそうですね
う~
こんな街並みが残っているのなら もう少しいい季節にもう一度岐阜の街を歩いてみたい
とにかく 岐阜は多治見や各務原やら 日本で一番HOTな地域やしね

巡業は 夕方の部
・雨の五郎
・仮名手本忠臣蔵~一力茶屋の場
・近江のお兼
1,000人ほど入る岐阜市民会館大ホール
一階もかなり空いていて 二階はちらほら程度 かなり淋しい
(みなさん 折角なら 昼の勧進帳をご覧になりますよね!)
それに ず~とおしゃべりしている人たちや
ケイタイの呼び出し音は鳴り響くし おまけにケイタイに出て喋り出す人も...
これではあんまり!
岐阜の街は良かったけど 観劇の質は最低!
こっちも 少し撃沈してしまった
もうひとつ難を云うなら
台詞がかなり聞き取り難いホールです(それとも 高麗屋さんも疲れていたのかな?)


渋滞を恐れて
素早く出発 ボクの陶芸の師匠岡崎さんのところへ寄せていただく
前回は例会の帰りに突然お邪魔したんだった
静かな工房で 冷たくて美味しいお茶をいただきなかがらお話しをする
こういう 時間と場所を持てるボクは幸せ

前夜は
普通の神経をしていると
とってもじゃないけど眠れないような蒸し暑さ
熱帯夜をはるかに凌駕していたのではあるまいか?
でも
お山を歩いて山水の行水で体幹から冷やしたせいなのか
それとも 単に疲れと寝不足のせいなのか
扇風機だけでぐっすりと寝入ってしまった(オマケに朝まで目を覚まさなかった!)

相変わらずの猛暑だけど
岡南も岐阜もいい感じでした
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by hangzhou21 | 2010-07-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 盛夏の扇ノ山

例年だとお盆が済んでから“小さい秋”を見つけに歩くんだけど
会議が延びた関係で 急遽 お休みをいただけることになった
7月の終わりという盛夏に歩く 扇ノ山
大山とか伊吹も一瞬 アタマをよぎったけれど
アプローチや歩行距離・時間を考えると 扇ノ山は実に手頃でいい

3時に目覚しをセットしたのに
目が覚めたのは4時前 それでも 夜のうちに準備は済ませてある
歯ブラシを使ってしゃきっとして すぐに出発!
途中の国道で道端の温度表示が23度や24度なのが嬉しい

このコースがお気に入りの理由
やっぱりほぼ自然のままのブナ林だからかな
じっくりゆっくり森林浴をしながらの高原のそぞろ歩きを楽しめる
アップダウンは激しくなく 有酸素運動をするのにはもってこい
今回は 息切れするほどのペースではなく
大きく息を吸い込むことを心掛けながら 濃厚なガスの中をゆっくりと歩く
なんだか 森に抱かれているみたい
それでも 全身を汗が伝う
2時間かけてもいいと思っていたら いつも通り1時間ちょっと
ひんまがったブナのアーチが目に入る
ふ~とため息ひとつ
アブやハエに混じって 大量の赤とんぼがお出迎えしてくれました
ベンチに寝っ転がっていたら 鳥取側から風が吹いて ガスが一気に切れると 夏の濃い青空
陽が照ると暑い
ストーブに点火する気も起きず 登山口で汲んだ水をがぶがぶと

帰り道は明るくなっているけれど ブナの葉に覆われたコースは気持ちいい
陽が高くなったせいか 行きしなは静かだったのにヒグラシの大合唱
でも 扇ノ山のヒグラシは バリトンばっかりなのかな 低音が効いてます
誰にも出会わないまま登山口に戻ってしまった
途中のヌタ場 二箇所が木道が渡してあって歩きやすくなっています
火照るほどでもなかったけど
「これが楽しみ!」とばかりに 山水を使って行水
冷たくて 気持ちいいを通り越して凍ってしまう
わざわざ 洗面器と石鹸を持参したかいがありました!

雨滝を目指して鳥取の国府側の道を下る
殿のダム工事を過ぎてすぐにある中河原
ここに古民家を改造した蕎麦屋さんがあるのを事前に調査済み
門や
中河原郵便局のすぐそばだから 行けばわかります
凄くいい!
すっかり和んでしまいました 蕎麦もまずまずいける
開け放たれた座敷を吹き抜ける風が気持ちいい!

う~
お仕事を休んでこんなに気持ち良くていいんだろうか?
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by hangzhou21 | 2010-07-23 18:05 | けんちゃな日記 | Comments(0)