<   2010年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 五月のお昼ごはん

5/1・土
休日だけど職場へ
こないだ 若いのに教えてもらった2ビルのB2「にしき」へ
“とりポン・冷 1.5玉”(トリ天のせポン酢ぶっかけ)
体裁はともかく 美味しかったです

5/2・日
♪ 夏も近づく八十八夜 とんとん ♪
いただきものの半生麺のうどんを湯掻いていただきました
冷たいものが美味しい陽気になりました

5/3・月祝
庭仕事を終えて 家でごにょごにょと

5/4・火祝
ハイキングの例会
例によっておむすびを六甲山中でいただきました

5/5・水祝
映画のはしご
久しぶりにカッパ横丁の「古潭」で“ぎょうざラーメン・醤油”
いつもと同じ味でした

5/6・木
営業の若いの(もう“若く”はないかな?)を囲んで
ブリーゼブリーゼの「ねのひ
“味噌煮込みうどんご膳”(各日限定5食)
味はともかく ゆったりできます

5/7・金
昼から大日
谷町線に乗るから東梅田へ
「青冥」で例の“ヤキソバセット”
ここはいつも流行ってますね

5/8・土
心斎橋から戻って2ビルのB2
こないだ行った「にしき」へと思うと 行列が出来てるので
ふと目についた「麺屋7.5Hz」“中華ソバ・中”
あれ これってあの高井田ラーメンやん!
布施で食べるより ちびっと洗練されてるみたいやけどね
(新潟の「杭州飯店」もこんな麺やと思っててんけど...)
これで 布施や新深江まで行かなくても このラーメンが食べられます
(まぁ 年に一回でいいけどね)

5/9・日
映画の後でちびっと職場へ
その前に 三番街の「本みやけ」で“ステーキ重・肉大盛”
ここお肉も美味しいけど しょうがが効いたタレが美味しいです

5/10・月
2ビルのB2「にしき」で“ぶっかけ+とり天・冷 1.5玉”
唸ってしまうほどのヴォリューム
食後はのどのすぐ下までうどん
夜まで満腹感が続いてました...

5/11・火
久しぶりに阿波座 ほんま 久しぶり!
バスで岡崎橋まで行って
カレーのDEN・阿波座店」で“ハーフカツ”
“ハーフ”というのは 普通のカレーとトマトカレー 各々が半分ずつ乗ってます
味はともかく 量がなぁ... 失敗した大盛りにしておけば良かった
その後 「駱駝屋」でコーヒー
ここもほんま久しぶりです!

5/12・水
1ビルのB2「うどん棒」で“生醤油・大”
つるっとしてシコシコ ここは麺が美味しいし
盛り付けもキレイだし しっかり冷たいのがいい
食事は“見た目”も美味しさの一部なんですね

5/13・木
2ビルのB2「にしき」で“とりポン・冷 1.5玉”
学習能力が無いのか ついつい1.5玉を頼んでしまう
でも この日は夕方にはお腹が空いてきました!

5/14・金
昼過ぎからすぐに出かけるので
久しぶりに桜橋の「焼賣太樓」で“中華ランチ”
安定して美味しくて お腹が一杯になります はい

5/15・土
完フリの土曜日
仁川から戻り 家でありものをいただきました

5/16・日
團菊祭で道頓堀の松竹座
心斎橋大丸の地下で買った「うなぎの川池」のお弁当
まずまず

5/17・月
1ビルのB2「うどん棒」で“おろしぶっかけ・大”
シンプルなお味です

5/18・火
お弁当をこさえました

5/19・水
大阪中央郵便局 移転中
駅ビルの仮局では各種申請を受付けてはくれるけど 時間がかかる
スカイビルの北側 以前の集中局なら 即日
雨の中 傘を差してテクテク出かける
そうそうここにちびっと敷居が高そうなお蕎麦屋さんがあったなぁ...
その「まき埜 (まきの)」は残念ながらお休み
隣のうどん屋「得兵衛」で“ぶっかけ・大”
これと云って特長がない ふつうの関西のおうどんでした
でも こういうおうどん屋さん 何故か落ち着きますね

5/20・木
お弁当を持っていきました

5/21・金
お弁当を持っていきました

5/22・土
大舟山へ一人で山歩き
急に出発したので お昼はうやむやに...

5/23・日
仁川から戻り 日清の袋入りのヤキソバ
久しぶりだったけど 変わらない味ですね

5/24・月
お弁当をこさえました

5/25・火
このごろお弁当をこさえることが多いです

5/26・水
今日もお弁当です

5/27・木
明日が人間ドック 仕上げのお弁当でした

5/28・金
ドッグ(新大阪)の帰り道
阪急の中から見かけていて気になっていた
ラーメン・つけ麺笑福 大阪西中島店」へ“つけ麺”
高井田系(高いだけ?)みたいな太い麺 濃い味付けでした
つけ麺ではなく普通のラーメンにしたら良かったかな?

5/29・土
お墓参りの帰り道に5人で食べに行く
永楽館の公演がないのなら今年は食べられないのかと思って
出石蕎麦「一理庵 そば義
潔いメニューがいいね さわやかに美味しかったです

5/30・日
午前中から池田へ
本当は「Pizzeria Pancia Piena (ピッツェリア パンチャ ピエーナ)」で
ピザを食べようと思ったんだけど ランチなのに予約で満席とのこと
仕方がないから
駅前のロッテリアへ行きました

5/31・月
人間ドックは終わったけど
こさえてしまったので お弁当を持参です
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-31 23:58 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ まねきのえきそば

苦難の人間ドック検診が終わり
とぼとぼと南方の駅へ向かう道すがらドラッグストアに入る
ふと棚を見ると「まねきのえきそば」というカップ麺
ふ~む ついにここまで来たか
一度食べると忘れられなくなり 年に数度は無性に食べたくなる姫路のえきそば
とうとうカップ麺になって登場とは恐れ入りました
しかし チープだけど深く印象に残るあの味がインスタントで再現できるのか?
複雑ではなく単純なものだけに難しいのかもしれない
姿を消す前に買っておこうと とりあえず三つ買いました
そういえば
阪神地下のパクパクにわざわざ本家が店を出しているのに
すっかりご無沙汰しているなぁ いっぺん食べに行くことにします はい
でも やっぱりこのえきそば
冬の夕方冷たい風が吹きすさぶ姫路駅のホームですするのがいいのよね...


どういう流れか不明だけど
何故か職場の若いのを引き連れ総勢4人 この週末にソウルへ行くことになった
安いツアーなので 関空~金浦の済州航空の往復と鐘路5街のホテルに送迎
(きっと 免税店やキムチ屋さんも入っているのかな?)
「とにかく肉が食べたいです!」
「ガイドブックには載っていないお店で美味しいものが食べたい!」
「ソウル以外のどこか街へ行きたい!」
まぁ いろいろなリクエストがあるんだけど どうしたものかな?
ボクは 何本か映画を観たいけど そんな時間 あるんかな?
水原まで足を伸ばしてカルビかな
新村の線路沿いにある焼肉街はいまでもあるのだろうか?
アヒョンのすすで汚れた居酒屋でサムギョッサルを囲むか...
まぁ 食べるのは何とかなるか
すると 迷子とかになられると困るなぁ もう子供じゃないし大丈夫か
それとも 北のミサイルが飛び交っていないかの方が心配かな?

この時期のソウルってどうかな
選挙が終わったばかりで もぬけの殻状態かな
かなり前に 選挙真っ只中の折に訪韓したときは
カラーと数字を強調した連呼で 日本では考えられないような選挙活動だった
梅雨前だし カラっとした爽やかさならええんやけど...
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 刎頚の契り

実は
先月読んだ「モンスター」というお話し
一気に読んですぐあとには
なんとも後味の悪さを感じ 百田さんも少し変わったのかとさえ思った
でも
読み終わって何日も過ぎても 余韻がある 後を引く
ひと月以上過ぎた今でも ふと思い出してしまう
こんなに考えさせられるお話しはそうあるものではない
百田尚樹さん やっぱりいい書き手だと思う

今回読み終わったのは その百田さんの新刊「影法師」
初めての時代小説
たまたま舞台が江戸時代というだけで
本質は人間としての生き様であり 友情とは何かが切々と描かれている
一気に読み終え
ぱたんと裏表紙を閉めたところで タイトル「影法師」の意味がようやくわかった
ふ~む
またしても 自分の胸に手を当てて考え込んでしまう
決して爽やかな後口ではないけれど こんな生き様もあるのかと...
深々と余韻に浸ろう


朝から庭仕事と金魚鉢の掃除に精を出す
池田で歌舞伎の展示会「嵐璃寛関係資料展」をやっているので 出掛ける
以前もここへは歌舞伎の展示会(その時は愛之助関連だった)に来た
駅を出て 五月山の方へ歩く
古い街並みが残り まるで 大阪ではなくどこかの地方都市へ来ているような錯覚
昨秋にお邪魔した愛媛の八幡浜のような感じかな
のどかだけど どこか少し寂しげな風情がいい街並みです
帰りにピザが美味しいという「Pizzeria Pancia Piena (ピッツェリア パンチャ ピエーナ)」へ
折角お腹を空かしていたのに「予約で満席です」とは驚いた
出直します

仁川で途中下車
日本ダービーはあんまり検討していなかったので
釣師さんとメイルで検討会
勝馬からは行っていたけど ローズキングダム(2着)は相手に入ってなかった
単勝だけでも抑えておくべきだったけど 後悔先に立たず...
これで春競馬もおしまい
例によってあんまり当たらなかったな...
しばらく放牧に出ることにします
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-30 18:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 五月晴れ

父の命日 (本当は 明日5/30なんだけど)
羽曳野に住む姉夫婦も忙しい中やって来てくれた
お坊さんが仏壇の前でお経
それが終れば お墓参りへもちゃんと行く(近くて良かった!)
普段はすっかり親不孝ものだけど
こういう時ばかりは 神妙な顔付きをして手をあわせておく
ともすれば ふらふらしがちなボクをあの世からお導きください

午前中に少し時間が空いたので
狭い庭に出て草むしり 少し目を離すとどんどん生えてくる
伸びすぎたウメとサクラの枝も払う
終えてから サクラはもう少し枝を誘引して雨よけにしても良かったかなと少し反省
夏ツバキ 蕾がまるいみどりの珠のように大きくなって来た
もう2~3週もすれば 白い花がひらいてくれることでしょう
鉢に仕立ててあるカロライナジャスミン(ここ数年すっかり花が減った)刈り込みする
なんだかんだで 始めるとムキになってしまってゴミ袋ひとつ分ほどになってしまう
低い気温が続くけど するならそろそろアサガオとニガウリは種蒔しないと間に合わないか
鉢のツバキを地植えにするんだったら 梅雨の前にしないとね
明日は金魚蜂の水を替えてやろうと 水も汲み置きしておく
知らない振りをしておけばそのままだけど 気がつけばほんまやることがたくさんある
でも
本当は午前中の空を見上げて 歯噛みしていた
文字通りの五月晴れ
空気もひんやりと乾いて 抜けるような青空が広がり雲ひとつない
こんな日こそどこかを歩かないと いったい何時歩くというのか...

明日も気が向けば
日本ダービーの馬券を買いに行く前に
続きの作業をするとしますか...
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-29 19:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ ドックと昼寝

10年以上か もっと前だったか
それまでは結構マンガを読んでいて 発売日を楽しみにしていた週刊誌も数種類あった
それが
特に何があったというわけではないけれど
何かの拍子にぷっつりと興味を失ってしまい すっぱりとやめた
今では 白い紙面に書割の絵が並び 吹き出しに埋められた文字を追う
そんなマンガをなかなか読めなくなってしまった
イメージが固定されてしまった世界でお話しを追いかけるのがツライとさえ感じる
いやいや そうじゃなくて ひょっとしたら
阪急の中でサラリーマンがマンガを広げているのを見かけ
「まだマンガ何か読んでアホな奴やな」と思う
そんな 優越感(というか見下した感?)に浸りたいだけかもしれないけど...
そういえば 時間帯のせいかもしれないけど(きっとそれだけではないと思うけど)
電車の中でもマンガを読んでいる人は老若男女問わずガクッと減ったような...
売上だいぶ落としてるのなかなぁ...

ということで
哲くんから「すぐ読めますよ」と差し出された
「マンガでわかる 会社組織が蘇る! 職場系心理学」 ナカタニD. 実業之日本社 ISBN:9784408612706
なかなか表紙が重たかったけど ようやく読めました
ず~とカバンの中には入っていたけど 恥ずかしくて電車の中では開けられなかった
(きっと誰もこんなおっさんが何を読もうと何も思わないとは思うけど...)
多様な価値観や目的を持った人の集団である職場を活性化させるにはどうしたら良いのか
そのヒントがいろいろ盛り込まれている
・簡単な質問に答える自己診断(?) 
・問題解決のための会議の仕方
・価値観の違いの解決方法
このあたりが 為になったというか 考えさせられました
テキストだけの本ならここまで短時間にすっとアタマの中に入ってきたかどうか
やっぱり マンガってそれなりに効果があります
(その分 抜けるのも早いような気もするけど)
明日からでもさっそく応用できそうな気がしました(実際に出来るかどうかは別にして)

続いて
「桐島、部活をやめるってよ」 朝井リョウ 集英社 ISBN:9784087713350
こんなお話しかなと勝手に想像していたのとはかなり違うお話し
でも もう30年近くも前に過ぎ去ってしまった自分の高校生の頃が蘇る
それも 鮮やかに熱くではなく 淡々とモノクロの世界での出来事のように
タイトルに出てくる桐島くんは全く登場せず
桐島くんの周囲にいる6人のお話し
映画部の涼也 お話しに出てくる数々の映画(邦画)がいいね ほとんどが観たお話しでした
ラストの宏樹 君のイライラわかります ボクもそうやった
自分に対して 彼女に対して... そして小ばかにしたいたはずの涼也に対して
懐かしむこの歳になってからではなく もっと若い頃に読みたかったな
でも もう忘れてしまったけど その時のはその時なりのお話しがあったのでしょう きっと
現代(いま)のこの時期だからこそ売れている(読まれている)のもわかるような気がしました
この書き手 形容詞と言うか ものごとを描写する言葉の使い方が独特ですね
読み手は選ぶと思いますが まずまずのオススメ

ほんとうは
若いのから借りっ放しになっている「坂の上の雲」の三巻以降
これを5月も二冊は読もうと思っていたんだけど
順番もあったり 順番抜かしもあったりで なかなか手に取れない
その理由は 北方版の三国志や水滸伝のようにググっと来るものがないのも確かなのかな
まぁ これだけ読み継がれているのだから 今から面白くなるのでしょう
そう思いながらも 次はこないだ買ってしまった「影法師」です


人間ドックは無事に終了
朝食抜きだからお腹が空いて空いて 終ったらお昼は何を食べようかそんなことばかり考えてた
でも それも例によって 最後のバリウム攻撃までのこと
やっぱり このバリウムとは相性が悪いです(相性いい人っていないか)
すぐにわかる数値は対前年比そんなに変わらなかった
努力してもどうにかなるとも思えない 肺活量が妙に増えていたけど
体重や体脂肪率は変化なく ややがっかりかな
結局 南方にあるラーメン屋「笑福」でつけ麺をいただきました
家に帰っても 気分がすぐれないので シャワー浴びてリフレッシュして
ビールをすかっと空けてお昼寝
1週間ほどで届けられる報告書が楽しみです はい
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-28 19:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ コクーン歌舞伎

もう何年も育てているカランコエの鉢植え
乾燥に強く 放っておいてもぐんぐん育つ
二月ごろ 鮮やかなオレンジで細長い釣鐘のような可愛い花をたくさんつけてくれる
かなり伸びるので 春に強く刈り込む
今年は差し芽をしてみたところ いい具合に活着して かわいい新芽が出揃う
ちゃんと世話をすると 植物は裏切ることなく成長してくれるのがいいね
(人間だと なかなかそうもいかないのに...)

なんだか不順な天候が続いて 妙な感じ
最高気温が30度を超えた真夏のような日もあったのに
ここのところ続けて20度を割り込んで 半袖のポロシャツじゃ寒い寒い
スカッと晴れず時雨れるのは なんだか遅い秋のような感じでおかしい
農作物への影響が心配
やっぱり 暦どおりに季節は移って欲しい
もっとも 昼は暑くてもいいけど 夜はしっかり涼しくなってね

調べてみると
昨年のこの時期 永楽館の要項がすでに発表されていた
いまだに音沙汰がないだけに
今年の興行はないのかとがっかり...
あの雰囲気や一体感 大きい劇場では絶対に味わえないだけに ほんまに残念!
(でも 今年は10月だというウワサも...)
考えてみると
来月は東京へお邪魔するし その日程も決まっている
6月 歌舞伎座は休業中で演舞場も歌舞伎の公演はお休み
渋谷のコクーン歌舞伎と国立劇場で歌舞伎鑑賞教室
勘三郎さんのお芝居 派手で楽しいのがいい(淡路屋さんも亀蔵さんも出るしね)
前にチェックした時は売り切れていたけど 調べると今は空きがある
少し高いと思ったけど 当日券に並ぶのも立見で見るのもツライ
思い切って申し込んでしまった
こうなると 国立劇場は「鳴神」で愛之助も出てるし 確保するしかない
(こちらのお値段はかなりのお買得!)
6月は関西でも我當さん+薪車さんの鑑賞教室もあるし
南座では玉三郎と亀治郎の舞踊公演もある
(勘太郎の「おくりびと」もあるねんなぁ...)
いろいろ行事も重なるから やっぱりちゃんとスケジュール管理しないとね
(文楽も鑑賞教室もあるしね)
Jリーグがお休みなのと暑くてお山の計画も立てなくていいのが助かります
でも
お休みの日は限られているし身体もひとつしかないし
しばし悩むとしましょう!
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-27 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ もうすぐドック入り

梅田のブックファーストさん 朝の8時から開いている
出勤前 例の「スコーレNo.4」があるかどうか見に寄った

いきなり足許をすくわれてしまった
「モンスター」「リング」と立て続けに新作が続いていた百田尚樹
あれ~! また新しいのが出ている
「影法師」 講談社 ISBN:9784062162241
今度は時代モノらしい
何も朝一番から買うこともないのだけど
ついつい買ってしまうのが我ながら恐ろしい...
いや この百田さんなかなか読ませてくれる 楽しみです!
(結局「スコーレNo.4」は積まれていなかった)

今週金曜は毎年受診している人間ドック
今まで何も発見されないのだけれど
昨年 各数値があまり好ましくない方向へゾロっと移動していた(特に肝臓系)
なので 少し前からいろいろと策を練っていて
まず
数週前からは 昼を弁当にして食事も考えて摂っている
今週に入ってからアルコールの摂取量をコントロール
(検査が終わったら 浴びるように飲んでやる~!)
結果として 数値が良くなるのかどうかは不明だけど
ここ数日 なんだか調子がいいのよね
当たり前なんだけど不思議な気もします

そういえば
ひと月ほど前 アルコールが切れてしまい
買いに出るのも面倒臭いので「何かない?」と聞いたところ
母親が5年前に漬けたという一升瓶入りの梅酒を発掘してくれた
まぁ
悪くなっているわけもないかと飲んでみると これがなかなかイケル!
ということで 一升なんてあっと云う間に飲み尽くしてしまい
このところ いろんな種類の梅酒を買ってきてはソーダで割って楽しんでいる
(びっくりしたけど どこの売場に行っても 何種類も梅酒が売られている!)

そろそろ青梅が出回る季節
今年は広口瓶を買ってマイ梅酒をドカンと漬けてみようかな...
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-26 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 本屋さん秘密結社

カンヌのパルムドール
タイ映画「ブンミおじさん」が選ばれた
タイの映画を何本も拝見したわけではないし
それらは選りすぐりだったと思うけど いいお話しばかりだった
この「ブンミおじさん」受賞をきっかけに日本でもきっと公開される
チャンスだし楽しみ!
脚本賞の「ポエトリー」は韓国の作品
韓国で期待されていた「下女」は無冠
この両作はいまソウルで公開中
ボクが行くときまで上映してくれているかな?
アカデミー賞をはじめ映画祭の賞にはあんまり興味はないけれど
いろんな国の作品が受賞して日本で公開されるのは 素直に嬉しい
(果たして観に行く気力と時間があるかどうかは別にして...)


書店さんへ偵察
ドカンと(でもないけど)積まれていたのが
「初陣 隠蔽捜査<3.5>」 今野敏 新潮社 ISBN:9784103002543
この<3.5>というところがいい
今回は“番外編”だそうです
このシリーズ ふとしたきっかけで知ったんだけど
ここまで育ってくれるとは思わなかった
新刊で買うまでもないから そのうちブックオフででも出会えるでしょう(きっと)
楽しみに待つことにします

今朝の新聞会 若いのに教えてもらったのが
今流行のツイッター
隠れた名作をベストセラーにという主旨で“本屋さん秘密結社”がツイッター上で結成され
「スコーレNo.4」 宮下奈都 光文社文庫 ISBN:9784334746780
これを平で積んで展開しようとしているそうです
ボクの行動範囲の中の書店さんでも積まれてるかな? のぞいてみましょう
もっとも 買うならブックオフになりそうだけど
こんな手法で売り出すのも 時代なんやなぁ...
(モト記事はコチラ

売れる本を売る(置く)のではなく
売りたい本を置く(売る)のは
簡単なようで実際には難しい
それでも
埋もれてしまう名作を探り出して展開することは続けて欲しいですね
何もツイッターだけに頼る必要はなく
紀伊國屋さんの本町店とか 熱意がある係りの人
独自の陳列で棚を盛り上げてもらいたいですね
(もっとも 本町店 ずいぶん行ってないけどね)
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-25 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 豪雨

よ~く降りました
日曜の未明から降り始めて月曜の昼過ぎまで
尋常ではない雨
しとしとではなく 一気に台風のようにザ~ザ~と降る いや 叩きつける
これでは滋雨であるわけもなく 被害をもたらす豪雨
河川の氾濫だけではなく 表土を流してしまう
もう少し降り方を加減してくれればいいのだけど
なかなかそうもいかないか

「リング」 百田尚樹 PHP研究所 ISBN:9784569779355
お話しかと思っていたら ノンフィクション
別に面白くないわけではないけど ちびっと肩透かしかな
さくっと読める
近年 ボクシングそのものの社会的ステータスが低くなっているのがわかる
ボクにとってのピークは 具志堅さんのころで
今となっては 世界タイトル戦であってもTVを見ることもないし
ボクサーの名前も知らない
それどころか 世界戦がナショナリズムの高揚につながることすらない
ふと思い出すのは
沢木耕太郎の「一瞬の夏(上・下)」 新潮文庫 ISBN:9784101235028
時代は変わっていく
もう数年もすれば サッカーのワールドカップですら注目されなくなるのかもしれない

順番としては
他の本を準備していたのだけど
ふと 手に入ってしまったのが
「桐島、部活をやめるってよ」 朝井リョウ 集英社 ISBN:9784087713350
これ楽しみにしていたので 嬉しいです!

夕方
MMが所用で職場に来てくれた
ウワサの(?)“福井言葉手拭”をおみやげにいただきました(アリガトウゴザイマス!)
来週末には 尾道へ遊びに行くそうです
朱華園のラーメンもいいけど
桂馬の竹輪 ルナのプリントップもお忘れなく!
フットワークが軽くていいね
かつて送ったなかにあるはずの
「ハブテトル ハブテトラン」 中島京子 ポプラ社 ISBN:9784591107126
これを読んでみてくださいね


ワールドカップを前にしての日韓戦
映像は見ていないけど 0-2で完敗だったみたい
大丈夫かな?
ひょっとしたら 加茂さんのように本戦を前に監督更迭もあったりして...
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-24 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 雨読

降りしきる雨の日曜
たまになら悪くない
朝 仁川へ出陣してすぐ戻り 散髪でさっぱりする
ビールを飲んでうとうとと午睡
昨夜は 暑くて一度寝付いてから目が覚めただけに 極楽至極

寝転びながら本を開き 思わず読み入ってしまったのが
ようやく順番が回ってきた
「行くのか武蔵」 好村兼一 角川学芸出版 ISBN:9784046215000
そうか~ こう来たか!
見事に一本取られるお話しの運び 筆が立つ語り口
もうひとつの武蔵がここにある
そして ドキンとしてしまう
武蔵の話しではあるのだけど 自分の胸に手を置いて考えさせられてしまった
凡人はもちろんのこと 世慣れしてしまうと 見えなくなってしまうものもあるんやね 
歴史ものがお好きな方はもちろん そうではない方にも楽しんでもらえる


そろそろ
多分8月のはずの出石の永楽館 その日程が発表されていないかと
歌舞伎のサイトを見に行くと
一足先に 9月の南座の演目が載っていた
「通し狂言 義経千本桜」 サブタイトルは「海老蔵凱旋公演」
海老蔵はこの夏にロンドンとローマで“千本桜”するのよね
ふむふむ
これは見逃せない 折角京都で演ってくれるんだしね
久しぶりに 前売の発売に合せてチケットを買いましょう
(でも 三等でも5,000円なんですけど...)

この“千本桜”
タイトル通りだと 普通は 義経が主人公のお話しだと思ってしまうけど
ほとんど義経自身は出てこない
「鳥居前」には少し出てくるけど 影が薄いね
このへんの不思議さが まぁ 歌舞伎の面白さのひとつなんでしょうけど
海老蔵の「いがみの権太」が楽しみです
それに週に二回 佐藤忠信バージョンがあるという趣向も面白い!


優駿牝馬・オークスは
一着同着という珍しい結果
うたた寝をしてたので 映像は見ていないけど
蛯名と横山典の火の出るような叩き合いだったのでしょうか
関東馬同志の決着というのが淋しいけど それも仕方ない
来週は 東京優駿・日本ダービー
ちょっと 今からネジを巻いて一生懸命検討することにします
しかし その日は父親の命日やねんなぁ...
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-23 20:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)