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■ 四月のお昼ご飯

4/1木
奈良から長堀近くに移動してきたので
「そば切りてらうち」で“おろしそば”をいただきました

4/2金
ド~チカの「蓬莱」で“ヤキソバ定食”
虫歯の関係で堅いもの食べられないからね

4/3土
家でありものをごにょごにょ

4/4日
仁川で例会 飯ごう炊さん
唐揚とヤキソバでしたが
ほとんど食べず

4/5月
ちょっと急いでいて
阪神の改札前にあるお弁当屋さんで“一口カツ弁当”

4/6火
急に寒くなって
新サンケイビル地下の「四國屋」で“とじうどん”
同じこと考える人で混んでました

4/7水
家からお弁当を持って行きました

4/8木
近くにある「瀬るび」で“紅鮭塩焼き定食”
まぁ こんなもんでしょ

4/9金
奈良で撮影
近鉄奈良駅のそばの「そば切り百夜月」で“おろしそば”をいただき
移動した先の 新大宮駅そばの「そば切り川名」でも“おろしそば”
そばはどちらも美味しく 甲乙付けがたいですね
雰囲気は随分違いますけど

4/10土
弾丸ツアーで広島
猿猴橋の「のん」で“肉玉ダブル”
ほんま ここの麺は美味しい!

4/11日
桜花賞当日 もちろん早朝より仁川へ出陣中
お昼はなっちゃんが買って来てくれた“かつサンド”をいただきました
しかし
疲れた~!

4/12月
雨なのでド~チカ
「ときわ」で“お昼ご飯” 鯖の塩焼きでした

4/13火
“牛丼戦争”なるもの勃発中だそうで
よっしゃ~と 「吉野家」で並270円でいただきました
今週中に「すき家」と「松屋」へも行きましょう!

4/14水
桜橋の交差点 南西側に少しいったところにあるのが「松屋」
以前から存在は知っていたけど 入ったのは初めて
“牛丼・並”が250円
味はもうひとつかな?

4/15木
実は「すき家」は職場のそばにはない
webでチェックしても梅田近辺にはないみたい
ないならいけない

新サンケイビル地下の「四國屋」で“とじうどん”

4/16金
風邪で早退
お昼はパスしました

4/17土
家でカップ麺などをごにょごにょといただきました

4/18日
風邪が治りきってないので
家でありものをいただきました

4/19月
風邪がグズグズ
しんどいので ランチはパスしました

4/20火
すっきりしたものが食べたくて
「うどん棒」で“おろしうどん”にしました
麺が美味しいですね

4/21水
出かけたついででもないのに東梅田まで歩いて行って
「青冥」で“ヤキソバセット”
お腹が一杯になりますが美味しいです!

4/22木
前日に哲くんに神田近辺のうなぎとトンカツをヒアリング
結果「きくかわ」で“うな重・ロ”
まずまず美味しかったです

4/23金
歌舞伎座と通りを挟んであるのが 岩手のアンテナショップ
ここでお弁当を買って 新橋演舞場でいただきました
同じことを考える人も少なくないようですね
飛ぶように売れておりました

4/24土
ず~と行きたかった
新潟県燕市にある「杭州飯店」へ はるばる行ってきました!
ラーメンというよりも 脂ぎった濃い醤油味のうどんかな
百聞は一見にしかずだから 良い経験になりましたけど
一度食べたからもういいです

4/25日
家でありものをごにょごにょと

4/26月
お弁当をこさえました!

4/27火
お弁当を持って行きました!

4/28水
お弁当をこさえました!

4/29木
ハイキング倶楽部の例会
早起きしてこさえたおむすび
行きしなのQちゃんの中でずいぶん消費されてしまったけど
ちゃんと綿向山のてっぺんでもいただきました!

4/30金
お弁当をこさえました!
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by hangzhou21 | 2010-04-30 21:58 | Comments(0)

■ 凹みます

このところ
仕事で基本的なミスが続いていて 気持ちが凹んでいるところ
もう一度見直したところ 発覚していなかっただけで
実は 凡ミスがあったことが確認され
さらに激しく落ち込んでしまう

昨日のすがすがしい気持ちもどこへやら...

この春に入ってきたばかりの新人君と同行する
その道中にいろいろ話しを聞いたり
クライアントとの会話を横で聞いていたりして
この子の個人的な素養かもしれないけど
ここ数年に入った子のなかではかなりイイ
落ち着きがあって焦りがない(ある意味カワイ気はないけどね)
ふ~ 最近の若いのは... と思う年頃になっていたけど
こんな子もいるんだなぁ
足を引っ張ることなく 温かく成長を見守ってあげたい

明日から5連休突入
その初日はビッグアーチでFC東京戦の予定だったけど
諸般の理由でそれは見送ることに
ほんま いろいろあります はい
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by hangzhou21 | 2010-04-30 21:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 20回目の例会

夜半に屋根を叩く雨音が大きく響く
「天気予報どおりやなぁ...」
タイマーで炊きあがったご飯でおむすびこさえているうちに小康状態
準備が整いQちゃんに乗り込もうかというときには上がっていた

ハイキング倶楽部の例会 なんやかやで今回で20回目
(よく続いたものです!)
晴れ上がった青空 乾いたやや冷たい空気
ほてった身体に心地よい
雨乞岳を予定していたけど
集合場所に現れた若いのの姿を見て
急遽 昨年のGWに森の音さんたちと歩いた綿向山に目的地を変更
雨上がりのせいか 駐車場にはクルマが一台だけ
過不足ない負荷がず~っと続き ラストの石段だけがしんどい
気持ちの良い時間が流れました

帰り道には
どうしてか急に日本文化に目覚めたという 若いののリクエストもあって
旧甲南町にあるギャラリー兼お菓子工房「mamma mia」へ
今回は珍しくクルマだから こんなことも出来ます
美味しいスイーツとコーヒーをいただいてから
師匠の岡崎さんのお宅(べんべん窯)へ押しかけてしまいました
久しぶりの岡崎さん
少ししぼんだような...
よっぽど登り窯の制作でお疲れなのでしょうか?
奥さまはお元気そう(たけのこありがとうございました!)
創平くんは この春から中学生ですか いつまでもちびっ子だと思っていたのにね
(失礼しました!)
大勢で押しかけてしまったのに
いやな顔もさずに対応してくださって ほんとうにありがとうございました!
皆も貴重な体験が出来たと大喜びでした!

本当は
伊賀のギャラリー「yamahon」にも寄りたかったけど それは次回のお楽しみ
天候が不安でどうなるかと心配していたけど
久しぶりにすがすがしい休日を楽しみました
(競馬もなかったしね!)
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by hangzhou21 | 2010-04-29 21:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 近藤先生

仁木英之の“僕僕先生”シリーズ
そろそろ新刊が出ているはずだと 出勤前に梅田のブックファースト
出てました!
「さびしい女神―僕僕先生」新潮社 ISBN:9784103030546
どんなお話しが展開されるのか 楽しみなようでやや不安
棚を見ると
“東京バンドワゴン”シリーズの新刊
「オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン」小路幸也 集英社 ISBN:9784087713503
ふむふむ もう何冊目かな(5冊目でした)
それに 知らなかったけど 万城目学の新刊(今度はエッセイ集)
「ザ・万遊記」集英社 ISBN:9784087805628
ふむふむ
また“積読”になる可能性もあるかなぁと心配しながら
朝っぱらから新刊三冊お買い上げ!

今読んでいるのが
「坂の上の雲・二」司馬遼太郎 文春文庫 ISBN:9784167105778
TVドラマを見ているわけではないので こんなお話しとは知らなかった
しかし
歴史の教科書に出てくる偉人たち 人間としてゴロゴロ出てくるのは楽しい
それに「そうやったんか!」明治の“選良”たちはここまで志が高いのかと驚く
いまだに六巻が手に入っていないので ずんずん読み進めたいけど
キリがいいところで 一旦お休みする予定

間違って出張カバンに入れてしまった「モンスター」
ボクの心の中でいまだに余韻を引いている
“見た目が八割”というタイトルの本があったけど
実は“十割”かもしれんなぁ
特に初対面の場合 それに先入観は大きい
また 男ってなんなんかなと考えてしまう(もちろん女もだけど)
是非は別にして ほんまいろいろ思い返しては考えてしまう
(そういう意味では“良著”なんでしょう きっと!)

持っていきそびれた「行くのか武蔵」好村兼一 角川学芸出版 ISBN:9784046215000
読みたいのに なかなか順番が回ってこない!
それどころか
ふらふらと寄った浅草のBOOK-OFFでようやく巡り合ってしまったのが
「寝台急行「昭和」行」関川夏央 日本放送教会出版 ISBN:9784140813843
もう諦めていただけに 嬉しかった!
次はこれかなぁ
でも この人 ボクには当たりハズレが大きい
今回はそのタイトルと装丁に引かれただけに 中身はどうなんでしょう?


今回の出張にあわせてMMからデジカメを拝借
それを返しがてら事務所へ訪問(おみやげも持たずにスンマセン!)
「近藤史恵さんの歌舞伎シリーズええわぁ 気に入った」とかなんとか話しをしていて
「何かの拍子にこの人(近藤さん)の顔見てんけどな...」と言うと
何を思ったのか いつもはそんなことしないのに
MMががばっとマックに向かいネットで検索し始める(ふむふむ なんでかな?)
(やっぱり書き手も“見た目が○割”?)
この近藤史恵さん
小菊と探偵今泉と助手山本くんが活躍する歌舞伎シリーズもいいけど
「タルトタタン」や「ヴァン・ショー」などのシリーズや
「サクリファイス」「エデン」で活躍するチカのシリーズもいい
多作なのに面白いお話しばっかり!
これからもお願いします 楽しみにしています はい

そんな近藤先生ネタでひとしきり盛り上がった後に
「屋上ミサイル」おもんなかったわ~ とか
「兄弟」にはぶっ飛んだけど日本語への訳がいいね なんていろいろと聞かせていただく
このMMとお話しするのは 楽しくていいです
しかし
嬉しそうに めはり寿司とパンダのブツを上下に並べて展示するのはどうなのかと思うけど...
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by hangzhou21 | 2010-04-28 21:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 初めてのACL終わる

本当は休暇を取ってビッグアーチへ駆けつけてもいいかなと思っていた
でも
前節アウェイで勝ったものの 予選敗退が決まっただけに
「そこまではどうか」とやめておく
何しろ10シーズン ここまで公式戦を14試合 そのうち7戦を現地観戦しているんだから
「ちょっとやり過ぎ」かな?
もちろん1,000円高速効果も大きいけど
神戸でのゲームがあったり 浦項や新潟まで遠征したり
ほんま サンフレに熱いおっちゃんやなぁ...

幸い
ACLは中継がある
急いで帰宅して 前半終了間際に間に合う
スコアを見ると「3-1」
何かの間違いかと思った
スティラーズはノックダウン一回戦をホームで闘うためには勝利が必要
サンフレには次はもうないから フレッシュな若手中心
ボクの予想は「下手をすれば大差で負けるかも...」
だけど
サッカーはわからない
ハーフタイムに前半のダイジェストを見ると
決めるべきチャンスにきちっと決めると 当たり前だけどこんなスコアになる
オマケに 中林はPKまで止めている(レッドが出なくて良かったね)

後半
前半とは比較できないけど 足が止まり ボールの収まりどころがなくなる
あれれと思っている間に 同点
でも
ここから踏みとどまれたのが大きい
そして ラッキーなPKとトリッキーなゴール

こんなゲームが出来るんやったら どうして...
思わずがなだけど やっぱりそう思う
今年で ACLを互角以上に闘えることは確認できた
来年は この場で勝利の凱歌をあげたいものだ
(そのためには 今年のJを何が何でも3位以内!) 
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by hangzhou21 | 2010-04-27 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 夜行

少し早いかなと思いながら 新潟駅の改札をくぐると
「きたぐに」の入線を告げるアナウンスが流れた 出発時刻より30分も早い
この嬉しい粋な計らい 特に冷え込んだ晩には有難い
3番線に滑り込んで来た
10号車はどこかなと探すと 最後尾

車内に入ると 寝台車ってこうだったなと思い出す
かなり窮屈な寝台に入る
寝台に座って どうにかアタマが上の寝台につかえない空間
身支度をして 買っておいた駅弁を開け ビールで流し込む
すると
なんと!
もうすることがない
銭湯でさっぱりしてホコホコしているし もう寝るしかない
うとうとしかけると 間もなく出発するという放送が入り
どこそこには何時何分に着くと教えてくれる
そうか 金沢には夜中の3時過ぎか...
急行だからなのか 思いのほか多くの駅に停まる

やがて
ゴトッという感じで 動き始めた
昔だと「次は~ 新津 新津」とホームのアナウンスが聞こえただろうけど
今では そんなアナウンスはあるわけもなく「きたぐに」は新潟を離れる
ボクには新津に停まった記憶もない
かといって 朝まで一直線だったわけでもなく
何度かは浅い眠りから覚醒したような気もする
Dホテルのベッドで過ごす一夜くらいには眠れたような...
糸魚川 富山 金沢 福井 米原も夢の中
大津の手前
「おはようございます」で再開された車内放送で目が覚める
カーテンが掛かった窓の向こうはもう明るい
夜汽車を楽しむというよりも すっかり眠ってしまった


初めて夜行列車に乗ったのは まだ10代のころ
青森からの「津軽」だったような気もするし
稚内からの「利尻」だったのかもしれない
もちろん寝台ではなく座席 四人掛けのボックス
身体を「くの字」にまげて横になる
「十和田」「八甲田」「鳥海」にも乗った
寝台は青森からの「はくつる」が最初 三段式の上段で上野に着くまで熟睡してた
大阪から出雲まで「だいせん」の寝台も使ったし
九州へ「あかつき」で行ったこともあれば
青春切符を使って窮屈な「ムーンライト山陽」にも揺られたな
社会人になってからは「はやぶさ」「富士」「あさかぜ」「銀河」などで
山陽路や東海道を駆けたこともあった
この「きたぐに」も 今回で二回目のような気がする(いや三回目かな?)

カーテンで仕切られた寝台という与えられた空間に入ってしまうのは
有難いけど なんだかもったいない
“夜汽車”という風情は座席車でこそ味わえるのかな
(でも 実際にはもう勘弁してもらいたいけどね)
それは
気候が良いときや夏ではなく やっぱり寒い寒い冬がいい
誰もがしゃべるのにさえ疲れてしまい レールの継ぎ目の音だけが響く車内
そんな 気だるい車内に 時折 警報機の音だけが通り過ぎていく
な~んにも見えない暗闇 ポツンと明かりが見えたり
何軒かの家の明かりが固まっていると
やがて街になるんだけど その街には停まらない
びゅ~と通り過ぎるホーム その駅が何という名前なのか目をこらして見るけれど
そこそこスピードが出てる車内からは読み取れない
やがて
駅に近づいた放送が流れるけれど その駅名はまだボクの目的地ではない
持ち込んだ本や雑誌には とうの昔に飽きてしまっている...

結局
10号車には三人しかお客さんが乗っていなかった
この「きたぐに」いつまで走り続けるのだろう?
次のダイヤ改正では危ないかもしれない
ボクが次に夜行に乗るのは
もし もう一度 秋田での仕事が入れば「日本海」ということになるかな
このブルトレだって
その秋田の仕事が決まるまで走ってくれているのかどうか...
そうなったら
仕方ないから 前日に飛行機で入って泊まるしかないか
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by hangzhou21 | 2010-04-26 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ みどり湯で生き返る

声を出して騒いで
汗をかくだろうから 夜行に乗る前にさっぱりしたい
そう思って 前もって新潟駅南口付近で銭湯を調べておいた
ところが
汗をかくどころか 寒くて寒くて 歯の根もあわない
シャトルバスを降り とぼとぼと歩いていくと 10分も歩かないうちにありました
みどり湯
大きな湯船につかると
“ふ~っ”生き返りました!
身体中の張りが取れて伸びていくみたい

ビッグスワンは道路を挟んで向かい側に野球場も出来て
少しイメージが変っていたかな
新潟日報で「もっとビッグスワンに見に来て!」という投書が掲載されていたけど
さもありなん 2003年に来た時とは随分雰囲気が違う
あの時は圧倒されそうなオレンジ一色 完全アウェイ
ところが
今回も2万人以上は入っていたみたいだけど(もっと少ないかと思った!) 空席が目立ち以前の迫力はない
スタジアムの構造が違うから比較は出来ないけど
1万2千人ほど入った日のビッグアーチみたいな感じかな

それにしても
連戦による疲れは如何ともし難いか
ボクの目には特にコウタが酷かった
開始早々に寿人が押し込んで先取点 今夜は楽勝かと思ったけど
追加点どころか 一気に足が止まってしまい ゴール前までボールが運べない
う~ 危ないなと思っていたら
不運も重なって 前半のうちに追いつかれ 後半に逆転されてしまった
(さすがに スタジアムの熱気は一気に上がる!)
うつむいて下を向いているわけではないけど 敗色濃厚
もたついて 数度のビッグチャンスも逃がしてしまう
一枚も二枚も格下のクラブにこんなゲームではどうしようもない
時間だけが経過していく

一瞬のギャップを突いたパスで抜け出した山岸
落ち着いて決める
思わず雄叫びをあげてしまった!
本当は勝点3が必須だったけど
こんな展開なら 負けないで良かった

これで
4/27火にACLの6節をスティラーズ戦ホーム
5/1土にJ1の9節 FC東京戦ホーム
5/5水にJ1の10節 ジュビロ戦アウェイ
一息入れて 5/16日にJ1の11節 アルディージャ戦アウェイ
もう少し頑張れば Wカップの中断
しんどいけど なんとか頑張って欲しい!

しかし
体感的にも 実際にも寒かった
これってほんまにGW直前の気温なの?
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by hangzhou21 | 2010-04-25 21:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ おっちゃん meets “杭州飯店”

新潟は
何度かお邪魔したことがある
もちろん 仕事で行くわけはなくて
新潟といえば まず 競馬 3回は行ったかな
それに サッカー
J2時代に
競馬をしてからビッグスワンでサンフレを応援したこともありました
(完敗してしまったけど)


今回も 競馬(と云ってもパークウインズだけど)とサンフレ
オマケに 燕で途中下車して「杭州飯店」というお店で名物ラーメンを食べよう!
普通に行っても面白くないので
早起きして 上野から在来線の各停を乗り継いで行く
目的が明確だからね

「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」は本当で
高度が上がると まだサクラが残っているなと思っていたけど
水上を出た列車が長い長いトンネルを抜けて
越後に入ったとたんに雪景色
それも 空から白いものがどんどん落ちてくる
う~む 参りました
やがて
新潟ではサクラが満開 コブシやレンギョウも満開です
この春は天候不順とはいえ日本は広いね

東三条で弥彦線に乗り換えて「西燕」へ
もちろん無人駅 通学の高校生が何人か降りただけ
ボクも降りる
事前に地図を見て調べたとおり荷物を背負って10分ほど歩いていくと
ありました「杭州飯店」
ふ~む こんなお店だったのね!

念願かなって良かった
お味はともかく 行ってみたことに価値があります
はい!
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by hangzhou21 | 2010-04-24 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 澤瀉屋

新橋演舞場
陽春花形歌舞伎
「四谷怪談忠臣蔵」 仮名鑑双繪草紙(かなでほんにまいえぞうし)
この千穐楽
予約を入れたときに
拍子抜けするほどカンタンにチケットが取れたので
ひょっとして 歌舞伎座御名残公演の割を喰って
ガラガラかと心配したけど ほぼ満席
澤瀉屋(おもだかや)さんだけに 安心しました
途中 何度か撃沈してしまったけれど
四谷怪談と忠臣蔵を混ぜて演じるという
まぁ 結構大胆な構成に ほんま昔の人は良く考えたなと思う
一応 表裏一体となっていて
忠臣蔵は昨年二度も拝見したので よ~く筋がわかるのが嬉しい!
民谷伊右衛門の段治郎がいい
宙乗りや本水はやりすぎのような気もしたけど
気楽に楽しめる いいお話しでした
千穐楽とあって 二度のカーテンコール
二度目には猿之助さんがお元気そうにお顔を見せて下さいました
(舞台に立つのはやや難しそうだったけど...)

その後
最後の歌舞伎座と思って
第二部の「三人吉三巴白浪」の列に並んだものの
あと数人というところで 立見も満員札止め 残念無念
第三部を待つ列も長くて
長く待って入れても座れそうにないのであきらめる
ボクの歌舞伎座のラスト
昨年の暮れ 十二月大歌舞伎
「大江戸りびんぐでっど」と「野田版鼠小僧」となりました
(全然歌舞伎らしくないけどね)


今回の東京出張
「行くのか武蔵」を持ってきたつもりだったのに
ザックを開けると
なんと「モンスター」が入っていた
早くにカバーを掛けてしまうと たまにはこんな間違いもあるもんです
行きの飛行機の中で読み始めるんだけど
これがかなり面白い さすが 百田尚樹
今までのお話とは全く違うジャンルのお話しで
ぐいぐい読まされます
女と男の深層心理(深層ではなく表層かもしれないけど)
ふむふむ なるほどそうだったのか
壮絶でありながらどこか滑稽
誇張された極端なことだとは思うけど
人とは 如何に「見た目」で判断しているのか
それが痛いほどわかり
「判断する方」ではなく「判断される方」はたまったもんじゃないのだな
ラストがやや安易だけど
一読する値打ちはあるやもしれません
すぐに読めます はい

続いて3巻まで持ってきた「坂の上の雲」
平易で読みやすいです
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by hangzhou21 | 2010-04-23 21:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 息もできない

起きると大粒の雨が屋根を叩いてる
傘をさして出かける
年に数度ある東京での大きな会議
何故かこの会議に行くと
その最中 ケイタイがプルプルと震えて
あまり良くない知らせが入るねんなぁ...
今回はそんなこともなく(連絡があったにはあったけど)
例年よりもウンとスムーズに早く終了
(今回はほとんど寝ませんでした)

午前中
日本橋で散髪
このところ 東京への出張は激減していただけに
この散髪屋さんへは ずいぶんとご無沙汰
とっても丁寧に優しくカットしてくれるからお気に入り
(別に門戸や広島でしてもらう散髪に不満があるわけじゃないけどね)
散髪って 技術はもちろんだけどサービス業なんだなと思う
ここに来るようになって もう3年くらいになるかな
ずいぶん慣れて 気分良くすっかりリラックス&リフレッシュさせてもらってます
仕上がりもとってもソフトで気に入ってます はい
(しかし めっきり白髪が増えたなぁ...)


冷たい雨がそぼ降るなか
夜は渋谷で韓国映画「息もできない」
いわゆる韓流スタアは出ていない
渋谷ならイメージフォーラムかユーロスペースかと思っていたら
なんとシネマライズで上映されているとは驚いた!

久しぶりに心が揺さぶられる
圧倒的な暴力と負の連鎖 抜け出せない家族というインチメントな関係
お話しの作りもそうだけど
ブレまくるショットに寄って引いて そして回想
「アバター」とは違う意味で時間が経過するのを忘れた
韓国映画 まだまだ人材はいるんだな
脇のほんの一シーンに
何人か知っている顔も見かける
作りもいいけど 芝居も役者もいい
いい意味で強いられる緊張感が心地良い
エンドロールが流れ出して
言葉で表現できないため息 そう多くは無い観客の誰もの口から漏れるのが聞こえた
この音にならない声を聞いたのは
キムギドクの「Bad Guy / 悪い男」以来かもしれない

大阪では心斎橋のシネマートで上映中
オススメです!
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by hangzhou21 | 2010-04-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)