<   2010年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ 一月のお昼

1/1祝金
お餅を焼いて食べました

1/2祝土
松竹座で歌舞伎
お弁当でこさえたおむすびを食べました

1/3祝日
ウォーキングで宝乃湯へ
遅くなってからお餅を焼きました

1/4月
朝から比叡山
お昼はパスしました

1/5火
梅田から少し先に出ていたので
東梅田まで戻って「青冥」で“海鮮ヤキソバ”
普通のヤキソバのオイスターソース味のほうが好みやな

1/6水
東大阪へ出ていたので
中央線の長田駅を上がったところにある「木曽路」
ここで“すきやき定食”
味が濃いものの美味しかった!

1/7木
哲くんと若いおがっちと「瀬るび」
ボクは“わらじ定食”
わらじみたいな大きさのカツ
もうええかな

1/8金
哲くんががっつり食べたいというので「oven oven」
“ペスカトーレ”と“たらこ”の大盛りパスタをシェア
これではなかなか痩せられへんで!

1/9土
出陣した仁川から戻り
家でごにょごにょと...

1/10日
雪の金剛山頂
凍えながらすするシーフードヌードルが美味しかった!

1/11祝月
仁川から戻り
四国土産でいただいた半生うどんを茹でて食べました

1/12火
いつか目にした 電車内の窓広告で気になっていた
新深江にある「マクド」で“TEXASバーガーセット”
普通のビッグマックとどう違うのか イマイチ理解出来なかった
マクドは久しぶり!
しかし ボゴよりもポテトでお腹が満杯になんで~!

1/13水
哲くんと 桜橋の地下にある「ときわ」で“お昼ご飯”
今日は鰯の煮付け 久しぶりに食べると生姜が効いて美味しい

1/14木
朝から平野
用事を終えてカメラマンに玉造まで送ってもらい
若いのと「きくや」で関東炊き
ここはほんま メリットあるし喜んでもらえます

1/15金
読みたい本があるし 独りになりたくて
1ビルのB2の「ぶどう亭」で“ステーキバーグ”
出てくるのに時間がかかるのも 本を読むには好都合
しかし
このお店 もう少し愛想があったら もっと流行るだろうに...

1/16土
雪の大比叡
三角点直下でお湯を沸かせシーフードヌードル
なんでこんなに美味しいのかなぁ?

1/17日
新梅田食堂街の「吉野家」で“牛丼並・たまご”
こんなものも食べないとアカン
ここはいつも混んでますね

1/18月
高槻
やっぱり「洋食のいろは」
前回は胃にもたれたから
今回は“オムライス”とカニコロ
どうも味が落ちたように思えるのは気のせいかなぁ...
いや 以前の「いろは」とは明らかに違う!

1/19火
ようやくチャンスが巡って来て
中津の「たけうち」で“とり天ぶっかけ・冷”をセットで
やっぱり うどんが旨い!

1/20水
奈良
秋口はあんなに来てたのになぁ...
「まぐろ小屋」で“から揚げ”
これが 美味しいんだから...

1/21木
中華粥は久しぶり
でも
ヒルトンプラザ地下の「周荘」
お味はもうひとつかな 塩を足したかったくらいです...

1/22金
日本橋・日山」の“すきやき弁当”
ボリュームがあってジューシー 上品なお味でした
こんどはお店で食べてもいいかな
(でも調べてみると ちょっとムリやな...)

1/23土
国立劇場で幕間にサンドイッチをいただきました

1/24日
ちびっと用事があったので朝から職場へ
休日に出るのは久しぶりだから
ほか弁の唐スペにしました!

1/25月
若いのと長堀
「そば切り てらうち」で
鉄火丼の定食
悪くはないけど ここは そばが美味しいのだとわかりました

1/26火
若のと二人 1ビル地下の「ぶどう亭」で“ステーキバーグ”
ハンバーグが凄く美味しくなっています
(気のせいかな?)

1/27水
ちょっとした用事で 奈良の王寺
駅の南側 イズミヤの裏にある「横浜」で“フィッシュカレー”
後味の余韻をひく 美味しいカレーでした

1/28木
さっぱりしほっこり食べたいので
新サンケイビル地下の「四国屋」
何にしょうかな~とちょっと迷って“わかめうどん”とおむすび
珍しくとても空いてました

1/29金
哲くんと 新サンケイビル地下の「四国屋」
ここだと美味しいから連日でも大丈夫
今日は“天ぷらうどん”とおむすび

1/30土
イベント開催中 だからイベント弁当
今回のはご飯の量が多いね

1/31日
イベント連続開催
中抜けするので 11時に“早弁”です
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by hangzhou21 | 2010-01-31 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 大阪国際女子マラソン

もう何十年も前だけど
嵐電に乗っていて三条口で停まった電車がなかなか動かない
おかしい!と思ったら ランナーたちが西大路を南へ向かって駆け抜けて行った
韓国の浦項だったか慶州だったか
昼ごはんを食べ終わって通りに出ると
大通りにふらふらになったランナーが走っていた
あれはマラソンだったのか駅伝だったのか 高校生たちだったように思うけど...
一度 マラソンか駅伝を沿道で応援してみたいと思っていたけど
それはなかなかかなわなかった
(母校が高校駅伝に出たのに都大路へ行かなかったくらいやしなぁ...)

それが
世の中どういう巡り合わせかわからない
生憎の冷たい雨がそぼ降るなか 長居競技場
スタート5分前くらいに選手たちが400余名がトラックに姿を見せると
一気に雰囲気が盛り上がる
...というものの 知っている人が走るわけでもなく ボクは傍観者
想像を遥かに超えた 色とりどりのウェアの一団 雪崩のように動き始める
そこには 今から40キロ以上を走るという気負いもなければ
大会に出場するという晴れやかさも感じられなかった(きっと天気のせいだな)
トラックを三周するうちに
軽やかな足取りの先頭の一団
一般参加の選手たちを周回遅れで呑み込みそうになる
あっ!
間一髪 先頭はトラックコースを外れ競技場から飛び出していく...
一般参加の人たちは 集団が伸びきって まるでカラフルなイモ虫のように見えた
それでも
花を失った競技場は静まり返り なんだか寂しい
スタンドでマラソンや駅伝を見送るとはこんなことだったのか
選手たちの帰還を待つこともなく
滞りなく取材も終え(マラソンののもの取材ではないしね)地下鉄の駅へ
でも なんだか心の中には少しだけ“余韻”が残っていた

そういえばメインの競技場はセレッソには器が大きすぎるからなのか
セレッソは隣接する球技場を天然芝に張り替え
ホームスタジアムにするってアナウンスされてたな
ここは日本で一番アメリカンフットボールが観戦しやすいスタジアムであっただけに
なんだか惜しい...


府中では三歳のオープン クロッカスステークス
トシギャングスターが武豊で出走
ここで勝つようならクラシックはムリでもGI戦線で楽しめると思ったけど
世の中なかなか上手く行かない
釣師さんにお願いして PATで単複を張り込んだけれど...7着
ビデオもまだ見ていないけど 一気に夢がしぼんでしまいました...
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by hangzhou21 | 2010-01-31 22:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ イベント開催中!

土曜も日曜もイベントがあってお休みは返上
(一応 代休はいただきますけど)
そう思うと 木曜や金曜もあんまり嬉しくなかった
やっぱり一週間のサイクルって大事だな
いつもだと 土日に職場に出てもほとんど誰も居なく静かで用事もはかどる
それに 何時から何時までデスクにいなければならないと縛られていないから気楽
それがイベントだと 普段よりも早く集合だし
忙しくないようで忙しいしな...

「半島へ、ふたたび」蓮池薫 新潮社 ISBN:9784103165316
さくっと読了
この蓮池さんが想像以上にクレバーな方だとは分かったし
ソウルで泊まったのがハイアットであることもわかったけれど
あまり得るものもなかった
いろんなことをお書きになりたいのでしょうが
何かがそれを押しとどめているんだろうなと 容易に想像がついた

「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目学 ちくまプリマー新書 ISBN:9784480688262
こちらもすぐに読み終えた
う~ 面白くないわけではない
逆に 面白かったからこそすぐに読めたんだけど
万城目学にこのお話しを期待していたのではないとも思う

で お次は 哲くんにお借りしている
「7割は課長にさえなれません」城繁幸 PHP新書 ISBN:9784569777016
なんとも 目を惹く 最近の新書らしいタイトル
ちょうど半分ほど行ったけど
今の日本において企業で勤めるとはどういうことなのか
改めて考えさせられる内容
低成長どころかマイナス成長の日本 このままでいいのかな?
かと言って すぐに解決できる問題でもないしなぁ...

書店さんに行くと
「ルポ 貧困大国アメリカ II 」堤未果 岩波新書 ISBN:9784004312253
どかんと積まれてる 読んでみよ~かな
「ブラッド・メリディアン」コーマック・マッカーシー 早川書房 ISBN:9784152090935
こちらも気になる
でも すぐには読めそうにないから ブックオフで探そうか

イベントで担当している用事
今回は楽勝かと思ってたら
最後の最後 予想外にドカンっとやって来て
気持ちが切れそうになる ほんまにも~!
でもちゃんと確認しなかった自分が悪い
哲くんと黙々と作業する
あ~しんどかった!
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by hangzhou21 | 2010-01-30 21:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 来週はソウルへ

来週の木曜から久しぶりにソウル
今のところ 何の予定もしていないし
飛行機とホテル以外は何の準備もしていない
「そんなんもったいないなぁ...」と ちびっと調べてみると

最近は遠ざかっている映画
「食客2」「アタック・ザ・ガスステーション2」
ふ~む 「食客」はともかく
「ガスステーション」とは懐かしい それこそ今ではきらめくスターがそう出演していた
イソンジェ カンソンジン ユジテ ユオソン...
それに ボクが「韓国の丹波哲郎」と名付けたパクヨンギュに初めてお会いしたのもこのお話しでした
99年の制作で日本公開が2001年だった
その時には“韓流”という概念もなかったなぁ...
10年を経てパート2 どんな人が出てるのでしょう?
その他
ソンガンホの新作「義兄弟」がちょうど公開されるみたい
舞台挨拶あるのかな?
運が良ければ ソルギョングの「容赦なし」もまだ上映されているかな
これも楽しみです はい
見るか見ないのかはわからないけど
幾つか買いたいDVDもあるしね

ただ
不覚にもひざを痛めてしまったので
お山歩きはもちろん
街でもあんまり歩きまわれそうにないのは
ちびっと残念!

ボクのソウル行きと前後して
なっちゃんは上海へ行くというので
ボクの年末の香港行きがかなわなかった関係で買えなかったブツの購入をお願いする
普通の方なら難しいけれど 中国慣れしているなっちゃんならどうにか探してきてくれるだろうと期待!
シンセンならどこへ行けば買えるのか分っているのになぁ...
そろそろ中華が身体から切れてきて
どうも 香港>台湾>大陸 この順で中華圏に行きたい!

「海角七號」を観たから
台湾 それも台中よりも南へ行ってみたい
杭州へはもうずいぶん行っていないし
水滸伝や三国志の舞台も少しは歩いてみたいような気もするし
それでも
なんと云っても 香港やな
旺角の街角 広東語の洪水にもまれながらそぞろ歩きを楽しんでみたい...
でもお金も時間もない...
お金はともかく なんともまとまった時間がないのがもどかしい
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by hangzhou21 | 2010-01-29 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 旭輝黄金鯱

先週
国立劇場で拝見したのは「旭輝黄金鯱」
ちゃんと予習していなかったけど
期待以上に面白く 歌舞伎のお話しらしく荒唐無稽なところもあり
きっちり楽しませてもらいました
(もちろん ところどころ“撃沈”していたけど...)
このところ ようやく入門から初心者程度にはレベルが上がったので
芝居を観ながら「この役はこの役者の方がいいかな」とか「これは当たり役やな」とか
ほんの少しだけわかるようになって来た(かな?)

今回は 松也が良かった
なんか 今までの松也は窮屈そうだったけど この日はのびのびとしていた
男寅は声変わりにもめげず立派な舞台
亀蔵もまずまず
逆に 菊之助は 大活躍だった割にもうひとつのように見えたのは気のせいかな?
菊之助 海老蔵 染五郎
今後30年 間違いなくこの三人は歌舞伎の世界を引っ張っていく
だから いつでもどんな芝居でもオーラを出して輝いていて欲しいな

しまった
最後に手拭撒きがあるなら ムリしても一階席にすれば良かったか...
二階にも幾つかは投げ入れてくれたけどね

    ×   ※   ×     ×   ※   ×     ×   ※   ×

左ひざ
一昨日 昨日に較べると ぐっと落ち着いてラクになった
もっとも 気は抜けない
今朝のように雨が降って滑りやすい環境だと 少しバランスを崩しただけで命取り
慎重にゆっくりと歩みを進める
まるで 両足首に何十キロの重石を付けているようなもの
今後 一週くらいはしっかりテープをして 念には念を入れることにしよう!

昨日のこともあって
幾つか連絡を取って善後策を講じ
クライアントへはアタマを下げに行く
ほんま どうにかならんか ならんよね きっと...
結論を云えば
折角の素材をボクは育てきれなかったってことかな
もしも ボク以外の誰かの下に配属されていたら
この若いのも もっと違った成長を見せていただろうに...

    ×   ※   ×     ×   ※   ×     ×   ※   ×

小難しい「お水取り」の本をなんとか読み進める
これはボクのような入門者以前の門外漢が頁を繰るような本ではなかった
それでも
東大寺のお水取りは
深夜に燃え上がる松明が廊下を駆け上がるだけの行事ではなかったのだとわかった

で 次は
「海角七号 君想う、国境の南」(藍弋豊 徳間書店 ISBN:978419-8628673)
先日拝見した映画のノベライズ
ディープ佐野(仮名・いつもの佐野・仮名さんとは別人)さんからお借りした本
映画では端折られている背景がよくわかり
エピソードもいろいろと盛り込まれている
この映画をご覧になってから もっとこのお話しをよく知りたいという方にオススメ
映画を観る前に読まれてもいいかもしれません
いずれにせよ すぐに読めます

その次は
「柳と月」(柳広司 理論社 ISBN:9784652086315)
これね 買ってからしばらく“積読”だったお話し
「ジョーカー・ゲーム」と同じ作者なのかと思ってしまいますが
ひょっとしたらこの人「ジョーカー~」の方が異質なのかもしれません
昨年は中島敦の生誕100周年ということでフェアがあったりしたことに関係しているのか
「山月記」のその後が割りと抑制が効いたというか軽々と描かれています
伏線もそれなりにしっかりしているけど
謎解き(?)にはかなりの漢詩の教養が必要かな
(そういえば 高校時代の漢文は得意やってんけど 遥か彼方のことです)

ソウルへ出かける前に読もうと
ようやく順番が回ってきたのが
「半島へ、ふたたび」(蓮池薫 新潮社 ISBN:9784103165316)
まだ数ページしか読んでないけど
事前の予想よりも軽い感じ これならすぐに読了できそう!

順番を待っているのが
見つけてそのまま買ってしまった万城目学の新作
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」(ちくまプリマー新書 ISBN:9784480688262)
前作で裏切られてしまっただけに 今作はどうかな?
その他 いっぱ~い待ってる本があるのはほんまに困ったものです
時間が欲しいよ~!
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by hangzhou21 | 2010-01-28 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 靱帯

なんで 階段や廊下に手摺りが付いているのか
電車内に優先座席があるのか
そんなことが身をもってわかった
そして
上りよりも下りにエスカレーターが必要だと世に訴えたい!


目覚めても左ひざの痛みはちっともひいてない
(痛みで目覚めなかっただけまだマシか...)
こりゃ 重傷やなぁ
先日来の腰痛は 先週の湯の華廊での入念なストレッチですっかり回復しているのに
まさか 膝の違和感で休みを取ってまで織部さんのお世話になるとは...
とほほ...
“内側靭帯損傷”
「まぁ“断裂”やないだけマシやな 十字靭帯はどうもないで」という先生のお言葉
果たして慰めやったんやろうか
それでも テーピングとサポーターでかなり歩きやすくなりました!
我慢せずに すぐに織部さんへ行って良かった!
もちろん ボルダリングは潔くパスです

それでも
午後からは外出の予定が二件
痛む膝に爆弾を抱えながら えっちらおっちら
駅での乗換えがツライ
もちろん 変わりそうな信号をダッシュで渡ることなんて有り得ない!

そんな二件の外出を終えてデスクに戻ると
とんでもない話しが待っていた!
う~
件の若いの またやってくれました!
ボクのスタンスとしては 既に見放しているとは云え 
このガラスのひざにこんな重圧がかかるとは
もう どうにでもなれとも思うし このままではアカンとも思う
そんなボクの思いとは 全くのウラハラで同じことを同じように繰り返してくれる
ひざはともかく ストレスは貯まる一方だし 白髪の増加もとどまるところを知らずやね
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by hangzhou21 | 2010-01-27 21:59 | けんちゃな日記 | Comments(2)

■ 情けないおっさん

年末あたりに「そういえばこのところはヒザの痛みもないなぁ...」なんてのん気に思っていた
お山でもしっかり歩けているし ようやく右ひざの半月板も完治したのかな?
(完治も再生もないとは聞いているから 単に鈍感になっているだけかもしれないけど)

火曜 夜は久々にフットサル
新しいユニホームのお披露目だし
内輪の練習だけじゃなくて クライアントとの交流ゲーム
ボールを蹴るのは半年振りぐらいだけど 防寒用のウェアもしっかり用意した
水曜 ひょんなことに若いのからボルダリングに誘われている
本格的なのは初めてだけど いっぺんくらいならチャレンジしてもいいかなと思っていた
こんなことなら もう少し体重を落としておけば良かったかな...

少し遅れて
新しいユニホームに身を包んでコートに到着 入念に準備運動とストレッチ
交替でコートに入って二分もたたないうちに
ファーストタッチだったか それとも二回目だったか...
身体を入れて 逆サイドへいいパスを出した その刹那
立ち足の左足 深く入りすぎたのか ひざ下の外側 ピキっと来た!
筋肉というよりも筋 こんなところを痛めるのは初めて そのままコートにのたうちまわる 
やってもうたがな...
歩けるだけまだましか...
う~ どうやら 筋を伸ばしてしまったみたい
これで 明日のボルダリングは99%ムリやな まぁ ボルダリングは逃げないか...
いや
ボルダリングはまだどうでもいい
それよりも これからのお山が心配
左のひざ 内側の靭帯を大きく損傷した古傷があるだけになぁ
明朝 起きてみてもアカンかったら それこそ 織部さんへ行かんとアカンかも...
すぐには治らないのは明白だから せめてどんなテープをどんなふうに貼ればいいのか教えてもらわないとね


今朝のこと
阪急の車内でケイタイがプルプルと震える
遅刻の連絡にしては早いな と思っていたら
そう若くないのが「生まれました!」と嬉しい連絡を写真付きで送ってくれた!
予定日よりも二日か三日遅れだけど おめでとう! 嬉しいよね!
仕事も頑張ってくれているけど 家庭でも頑張ってくれているんだ
まぁ ボクは側面からしか応援できないけど それでも 全力で支援するからね


若いのに「祝電打つから文面考えてみ」と指示を出す
すると まぁなんとも面白くもない まるで例文のようなテキストが上がってくる
毎日 ことばと向かいあって仕事をしているとはとても思えない!(大丈夫かいな?)
ちょこっと添削するとか そんなことでもなさそう
ヒントに「宛先を赤ちゃんにして考えてみたら」と これで少しは柔らかい文章になるかと思ったら...
ほんまに アタマが固い がっくし
若いのにも 電報とはこんなものという思い込みや固定概念があるのかな?
先輩の新米パパに送るお祝いの電報
もう少し くだけてるけれどあったかいものがあるんとちゃうのかな

電報はともかく
数ヶ月前からそわそわしていたこの若いの
無事に元気な赤ちゃんが生まれて良かったね
おめでとうございます!
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by hangzhou21 | 2010-01-26 22:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 忙しいおっさん

ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)の日程が決まり
Jリーグの開幕から2カードも発表されている
サンフレは宮崎キャンプが既にスタート 恒例のトルコキャンプを経て いよいよ10シーズンも始まる
2/24(水)にビッグアーチでACLの第一戦 中国・山東
こちらは事情が許せば(きっと許すと思うけど) ビッグアーチへ駆け付ける予定
(平日だから1,000円高速の適用外なのが痛いし 雪もちびっと心配だけど...)
3/6(土)ビッグアーチでJリーグの開幕戦はエスパルス これは必ず行く!
3/10(水)は韓国・浦項(ポハン)でACLのアウェイ戦
さっそく休暇を取ることにして 航空券も手配完了!
よっぽどのことがない限り行きます!
う~ 韓国でサンフレを応援できる日が来るなんて... まるで夢のよう
3/14(日)はJリーグの第二節が神戸でヴィッセル戦 これは迷う必要もないね
来月後半からしばらくは サンフレ一色になりそう!

そんなサンフレのスケジュールを優先させながら
二月をどう遊ぼうか計画を練る
一週目は 3日から二泊の予定でソウルへ遊びに行く ほんま久しぶり!
二週目は 11日が祝日の関係で 週末は飛び石連休
どこかで例会を企画して 裏六甲のアイスガーデンを歩こうか
そう思っていたら この飛び石連休期間は 京都南座で歌舞伎鑑賞教室
これはお得な企画だけに 見逃せないし...
おまけに 三原の神明市もこの期間だから こちらも是非行きたい!
三週目 21日の日曜で弘法さんに当たっているから行きたいな
京都に居るのなら ランチには久しぶりに熱っつい“たぬきうどん”を食べたいぞ!
四週目は水曜はビッグアーチだけど 週末は一応空いているので 例会はこのあたりの方が妥当かな?
ウィークデイには 幾つか出張が入りそうだし
奈良 和歌山でイベントもあるし 今年は行かない予定だけど 鳥取へも可能性はある

アタマの中で 予定を立てるのは楽しいけど
こうして書き出してみると
ほんま 忙しいおっさんやで!
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by hangzhou21 | 2010-01-25 21:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 小沢スキャンダルの行方とブックカバー

相撲界だけではなく 日本の政界も荒れ模様
民主党の幹事長 その政治団体の資金問題について検察庁の捜査が入り
国会が開会されていない期間とはいえ 現職の国会議員が逮捕されている
報道を鵜呑みにすれば
民主党の(というよりは“日本の政界の”という感じかな)最後のフィクサー(!?)小沢さん
その逮捕も間近なような印象も受け 限りなく黒に近いグレーのように見えるけど
果たして 本当にそうなのか?
達しかにルックスはいかにもワル者然としているけれど
単なる開き直りとも見えない
裏も表も知り尽くし 手練手管に長けたこの人のこと
何か根拠がある 或いは マスコミによって作られた世論に対しての異論があるような気がしてならない

新聞やTVラジオで報道される内容
しかるべき機関による発表や取材やリークなどがその拠りどころになっているはずなんだけど
その発表や取材・リークの裏には
“小沢降ろし”や官僚不要論を唱える民主党への反感が見え隠れしているようなしないような...
それが 用意周到というよりもあまりにも稚拙 焦りが見え隠れしているような気がする
それに踊らされているマスコミにも問題があるんじゃないかな?
検察庁だって 官僚であり役人やもんな!
この結末 果たしてどうなることやら 熱くならず醒めた目で注目したい


読みかけていたから 重たいのに出張に持って行ったのが
「千里伝 五嶽真形図」 仁木英之 講談社 ISBN:9784062158626
秋も深まった頃 新刊を普通の書店さんで買って ようやく順番がまわってきた
まず お話しそのものより表紙と挿画が気になる
仁木英之の新刊だと知らなければ絶対に手に取らないと断言できる装丁
各章の入っているイラストも「こんなおっさんがこんな本を読んでんのか?」と思われそうで恥ずかしい
イラストはイメージや先入観の植え付けになっている
全く勘弁して欲しいし 編集者のセンスを疑わずにいられない
イラストの良し悪しや イラストレーターの技量以前のお話し
お話しも なんだか壮大なようで 最後がかなり尻つぼみ
正直云って期待はずれかな
あとがきを読むと続編も書きたいようだけど これではちょっとしんどいな
仁木英之さんには このお話しの続編よりも「僕僕先生」の続きに注力してもらいたいですね


続いて紐解いているのが
「山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か」 羽根田治 平凡社新書 ISBN:9784582855067
(失礼だけど)これは あまりにも内容がなくて スカスカ
続いて 偶然にも同じ著者(知っていたら買わなかったかもしれない!)
こちらは読み物ではなく ほんまの意味での実用書
「ロープワーク・ハンドブック」 羽根田治 山と溪谷社 ISBN:4635156028
ロープや結びについて 読むというよりも使える本です(イラストがわかりやすい!)

そして
「東大寺 お水取り」 佐藤 道子  朝日選書・朝日新聞出版 ISBN:9784022599520
この本は昨年の春先に買ってそのままになっていた
この時期に読まないと何時読むのかという感じ
しかし 難しくてなかなか進まない
筆者には「読ませる」という視点が著しく欠けていて
書きたいものを書いてしまったんだろうなぁ きっと
だから ボクのような教養が欠けている凡人にはとっても難しい!
それでも
次に奈良にお邪魔する時には東大寺まで足を伸ばしてしまいそう
これだけ奈良に行っているのに どこにも寄ってないもんなぁ...

「千里伝」
いつぞや有馬で買った炭酸煎餅が入っていた缶の包装紙をブックカバーに転用していたんだけど
それを見た釣師さん
「今度 紀伊國屋か旭屋のブックカバー貰ってきてぇな」と 丈夫だから使いたいとのこと
でも 折らず(包まず)に カバー(紙)だけを貰うのはちと難しい
そこで 丈夫で手に入りやすいブックカバーに最適な紙は何かと考える
きっと そこそこ束があって毎日持ち歩くテキストに使うんだろうな
すぐに思いつくのは封筒
それも 定形サイズの長3などではなく 角2くらいが大きさもいいね
そう勧めながらも 心の中ではイマイチしっくりしていなかった...
そして「そうや~!」と思い至ったのが コピー用紙の包み紙
湿度から守るためなのか 内側がコーティングされているから丈夫だし
職場ではいつでもカンタンに手に入る!
さっそく「ロープ・ハンドブック」のカバーをこさえてみる
ややその紙の厚さが気になるけどええ感じ!
そのまま野外にも持って行けそう
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by hangzhou21 | 2010-01-24 20:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)

■ 有賀さん

大阪では松竹座で「壽初春大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵」
東京では なんと
歌舞伎座「歌舞伎座さよなら公演 壽初春大歌舞伎」
新橋演舞場「初春花形歌舞伎」
浅草公会堂「新春浅草歌舞伎」
そして国立劇場「初春歌舞伎 通し狂言 旭輝黄金鯱」
あわせて五つも公演が組まれているのだから
歌舞伎もなかなかの人気です
(二月は歌舞伎座と博多座の二つだけ)

歌舞伎を観に行くと
席まで案内してくれたり
幕が開く前に 写真を撮るなとか手摺にものを置くなとか声を出して注意してくれる女性が各所にいて
幕間には“番付”(東京では“筋書”国立では“パンフレット”)を売ったりしている
今回の浅草歌舞伎
一階の花道の脇に座っていたんだけど
そのあたりを担当されていた女性 名札を見ると有賀さん(仮名)
飛びぬけてべっぴんさんというわけではないけれど
とっても感じのいいお嬢さんで
ボクの傍の方がパンフレットを買い求めたときの「ありがとうございます」の笑顔が素敵でした!
お芝居よりも 幕間の有賀さん(仮名)に見とれていたりして...

昨年も観に行った新春浅草歌舞伎
昼の部は
「正札附根元草摺」
「元禄忠臣蔵~御浜御殿綱豊卿」
「忍夜恋曲者」
愛之助と七之助が相変わらず良かった
出番は少なかったけれど男女蔵 以前は思わなかったけど
今回はつくづくお父さん(左團次)に似てきた
勘太郎は少し線が細いよな

しかし 忠臣蔵
歌舞伎の世界では 討ち入りや仇討ちそのものよりも
その周辺にあったであろう様々な人間模様 実に上手く芝居に仕立ててある
さすが芝居作者は違う!
(それにしても真山青果の芝居は台詞が長くて多いね!)

芝居の中で綱豊(愛之助)が舞うはずの「望月」という能
姿は凛々しくてかっこいい!
でも いったいどんな能楽なのかなぁ
このあたりの教養がすっぽり抜けているのが哀しい
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by hangzhou21 | 2010-01-23 20:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)