2017年 10月 20日 ( 1 )

■ 台風まで来てる!

雨が続いてるんだけど
実は 台風もひたひたと近づいている
22日は“ファンライド鏡野”というサイクルイベントにエントリーしてて
120kmほどの山岳コースを駆ける予定だったんだけど
う~ん
冷たい雨の中 獲得標高2,465mのコースを完走する自信ないな
どうしようかな...
でも ここを棄権してしまうと
もう 秋のイベントはおしまいになるしなぁ...
“いなちく”のキャンセル待ちは繰り上がりそうにないしね


福井県で中学生が自殺してしまった事件
いろんな報道がなされてる
包括的に情報を収集しているわけではないので
まったく不確かなんだけど ボクが受けたイメージだと
この中学生はおそらく“発達障害”だったんだろうな...
数年にわたって 発達障害の疑いが高い若いのを預かっていた経験から想像すると
担任も副担任もかなり手を焼いていたんだろうな
それに この手の話って 正解がないからしんどい
つくづく 教育って難しいな
これでも かつては「先生になりたい!」って思ってたのにね
教育の現場って この30年で劇的に変わってしまったような気がします はい


   + + +   + + +   + + +


N紙の目利きから
竹内薫さん
「異常気象はなぜ増えたのか」(森朗 祥伝社新書 ISBN9784396115173)
「新しい分かり方」(佐藤雅彦 中央公論新社 ISBN9784120050084)
「アインシュタイン」(新堂進 サイエンス・アイ新書 ISBN9784797389166)
速水健朗さん
「筒井康隆入門」(佐々木敦 星海社新書 ISBN9784065104408)
北上次郎さん
★「乗りかかった船」(瀧羽麻子 光文社 ISBN9784334911843)
「きっと誰かが祈ってる」(山田宗樹 幻冬舎 ISBN9784344031760)
「見た目レシピいかがですか?」(椰月美智子 PHP研究所 ISBN9784569836874)
コミックだけど どっかで紹介されて気になったのが
「差配さん」(塩川桐子 リイド社 ISBN9784845851218)
北上次郎が推薦している「乗りかかった~」は造船所が舞台
ボクも 愛媛では幾つも造船所へお邪魔して
その度に感動してたよなぁ... 楽しみ!
竹内さんが紹介してる「新しい~」は共同通信の読書コーナーでも取り上げられてますね
ここんとこ
読書に対する意欲と云うかなんというか
急速に減退してるしなぁ...
困ったもんだ


N紙夕刊の映画紹介で気になったのは
「婚約者の友人」(10/21~テアトル梅田)
「ミックス。」(10/21~TOHOシネマズ西宮OS)
「斉木楠雄のΨ難」(10/21~TOHOシネマズ西宮OS)
「婚約者~」はフランソワ・オゾン監督の新作だそうだけど
ふ~む まだ活躍してたんだ!
調べてみたら ボクより若い!(そうやったんか!)
この監督なら シャーロット・ランプリングだけど
この「婚約者~」にも出てるのかな?
共同通信の映画コーナーからは
「セブン・シスターズ」(10/21~109シネマズHAT神戸)

しかし
本も映画も続々と出るね



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by hangzhou21 | 2017-10-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)