2017年 10月 13日 ( 1 )

■ 雨の週末

サンフレの前監督
森保氏 五輪代表監督への就任が決まってる
熱すぎるほど熱い人だけに 期待したいし 応援したい
五輪は地元での開催だから 注目度も 背負うものも 大きいと思うけど
がんばれ~!

代表活動期間を挟んでJ1は明日から再開
サンフレはアウェイでアントラーズ
勝てない相手ではないけど
残り6ゲーム 残留には勝点を積み上げ続けるしかない
こっちも がんばれ~!

この週末の予定
バタバタと決める
天気はもう一つみたいだしなぁ...

土曜は
15時からDAZNでサンフレの応援をしないとね
その後 塚口で韓国映画「新感染」
日曜は
まず 長居の一心でうどんを食べてから
ハルカスで人形劇クラルテ「ハムレット」を観る予定
このクラルテ 去年は伊丹で「冥土の飛脚」観たんやった 楽しみ!
久しぶりに ちびっとは文化的(?)な週末になりそう

昨日のN紙のweb-siteで
面白かった記事を貼っておきます
なんか
ここんとこ 銭湯人気がじわじわ盛り上がっているみたい
嬉しいなぁ!


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書けてなかったけど
読むのは一応読んでます!

75「時間のないホテル」(ウィル・ワイルズ 東京創元社 ISBN9784488014629)

つかみどころがなくて不思議なお話しだった
いろんなホテルがあり いろんなお客さんがいる
そして そこに働く人たちもいろいろなんでしょうね きっと
主人公がニール
えっニールならドン・ウィンズロウが書くニール・ケアリーしかいないね
そんなことを思いながらも なかなかページが進まない
お話しがどんどんオカルトっぽくなっていくしなぁ...
なんとか読み終えたけれども
ちと苦しかった...


76「眠れない夜は体を脱いで」(彩瀬まる 徳間書店 ISBN9784198643454)

ゆるくつながる連作集
面白かった
誰でも 自分にどこか違和感を感じながら生きているもんだと思うけど
その違和感 さらりと乗り越えられるものもあれば
いつまでも喉の奥に刺さったとげのように チクチクとするものもある
なにかのきっかけで そのヒリヒリ感を乗り越えられたらいいな
応援したくなる
心が優しくなるようなお話しです
ボクはカエルの帽子のお話しが面白かったかな
まずまずのオススメです!


「アリガト謝謝」(木下諄一 講談社 ISBN9784062204958)
これはとうとうページも開けなくて
一旦 図書館へ帰っていただきました
今 手許にあるのは...
「蘇我の娘の古事記」(周防柳 角川春樹事務所 ISBN9784758413015)
「バッタを倒しにアフリカへ」(前野ウルド浩太郎 光文社新書 ISBN9784334039899)
「かわうそ堀怪談見習い」(柴崎友香 KADOKAWA ISBN978404104831)
「息子と狩猟に」(服部文祥 新潮社 ISBN9784103510215)
この四冊なんだけど 何冊読めるかな?
図書館から固まって来すぎ!

いま
「息子と~」のISBNを調べるために
某通販サイトをのぞいていてレコメンドされたのが...
「狩猟日誌」(今井雄一郎 共栄書房 ISBN9784763410788)
なかなか面白そう 読んでみたいね
いまは 図書館に入ってないみたいやけど
いつか入るかな?



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by hangzhou21 | 2017-10-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)