2017年 08月 18日 ( 1 )

■ 朝は雷雨

朝 激しい雷雨
今日の甲子園は三回戦が四試合あるのに大丈夫かな?
そんな心配したけど 全く影響なく 何事もなかったように試合開始
そして今日も熱戦が繰り広げられた
さすが甲子園!
明日は第一試合に済美が登場 また行ってみようかな...

予約順がどんどん上がって行くのに
なかなか手許に来てくれないのが図書館で予約した本
そんな中 ようやくやって来てくれたのが
「ちゃぶ台返しの歌舞伎入門」(矢内賢二 新潮選書 ISBN9784106038112)
1/3ほど読んだんだけど
タイトルのように軽いノリのお話しではないね(難しくはないけど)
歌舞伎ってつくづく“経験値”が大切なんだと思う
「青砥稿花紅彩画・あおとぞうしはなのにしきえ)」の「稲瀬川勢揃いの場」と書いてあっても
その芝居のその場面がアタマの中に浮かんでこないと
やっぱり もう文字だけを追いかけても何のことかわからない
この“勢揃い”を何度か観ているからこそ
日本駄右衛門を先頭に 五人が白い傘を片手に花道から登場し
各々が口上を述べる(自己紹介する)
そうか ゴレンジャーなどのヒーローものに取り入れられているのかと合点がいくわけだ
観た芝居が少ないと
知識として文字で知っているのと 脳裏に映像が蘇るのとは全然違う
そこで“もっと観よう・経験を積もう”と思うのか“ちぇ”っとなってしまうのか
入門者から初心者となれるのかの分かれ道なのかな
ボクはここから二歩ほど進んで挫折したけど...

A紙の読書コーナーじゃないところで紹介されていて
面白そうだなって思わされたのが
★「ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室」(キャスリーン・フリン きこ書房 ISBN9784877713645)
図書館に入ってるかな?
書店さんの棚からボクに声を掛けてきたのが
「競馬の終わり」(杉山俊彦 集英社文庫 ISBN9784087456110)
競馬のお話しもしばし読んでないね
★「夏は終わらない」(須賀しのぶ 集英社オレンジ文庫 ISBN9784086801409)
「夏の祈りは」(須賀しのぶ 新潮文庫 ISBN9784101269733)
この書き手さん 高校野球のお話しを書いてたね
N紙からは
★「遠い日の呼び声」(ロバートウェストール 徳間書店 ISBN9784198638863)
★は個人的に特に注目!

そうそう
こないだちょこっと紹介した(もちろん紹介しただけでまだ読んでないけど)
「幻の黒船カレーを追え」(水野仁輔 小学館 ISBN9784093885690)
食の研究所」というsiteでも上手に紹介されています
ふ~む まずまず読んでみたくなったな


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JRAのデータ分析で面白いデータ
北九州記念「同年の5月に出走していなかった馬が5連勝中」
札幌記念も面白い傾向があって
(1)5走前までにローカル場(札幌、函館、福島、新潟、中京、小倉)のGIIIで
3着以内に入っていたという経験を持つ馬が毎回1頭連対
(2)3走前が同年の1~3月に行われた重賞だったという馬が優勝
こういう 持ちタイムとか科学的な根拠に基づかないデータって気になるのよね
さぁ どうかな?



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by hangzhou21 | 2017-08-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)