2017年 06月 08日 ( 1 )

■ 明るいニュース

将棋界に明るいニュース
中学生でプロ棋士になった藤井聡太四段
プロ入り以来勝ち続けてる
23連勝を賭けて対戦するのが
今泉健司四段かもしれないというのがスゴイ!
この今泉四段 最年長でプロ入り
しかも 奨励会を退会してからアマ資格で四段になった異例の経歴の持ち主
今年 フリークラスからC2組で戦うことになったばかりだしね
超エリートと大きく回り道をした叩き上げの対戦
本人は意識していないだろうけど
そんなに将棋に興味がないボクでも ちびっと注目してしまいます
残念ながら 今泉四段は 一つ手前で宮本五段に敗れてしまい
藤井四段との対戦はならず...
そして 藤井四段は宮本五段に勝って23連勝達成とは恐れ入ります!

週に何度かお邪魔するのが
グランフロントに入っている書店・紀伊國屋さん
必ず行くコーナー 自転車の書籍と雑誌が置いてある棚
少し前に
新刊が出て5冊ほどヒラで積んであったのが
「ブルベのすべて」(鈴木裕和 スモール出版 ISBN9784905158431)
ふむふむ 実用的な本みたいだなと思っていたら
あっちゅう間に なくなってた!
ブルペってそんなに人気があるのかなと思っていたら
Y紙で紹介されてるね
今では補充されて 一冊棚に刺さってます
同じ時期に
自転車で世界一周した若い人のお話しも出てる
「スマイル!」(小口良平 河出書房新社 ISBN9784309025735)
こちらもドンって積まれているけど
こっちは 一冊も減ってないみたい
両方とも西宮の図書館には入ってない
買って読んでみようかな...


昨夏 あわててチケットを買って観に行ったのが
大阪である歌舞伎二題
この夏もあるみたい
「第三回あべの歌舞伎」近鉄アート館 8/3⇒8/6
演目は なんと「四谷怪談」(仮題)となってる!
そんなに多くの出演者がいないのに どんな演出でやるのかな?
楽しみ!
そして
「第27回上方歌舞伎会」文楽劇場 8/24・25
演目は「菅原伝授手習鑑~加茂堤の場/佐太村賀の祝の場」「棒しばり」
去年も土日じゃない平日開催だったかな 今年も
行くなら早めにチケット押えとこう!
そういえば
ここんとこ
南座は休養中とはいえ 松竹座などの本公演はすっかりご無沙汰してるなぁ...

木ノ下歌舞伎の次回公演も発表されていて
「心中天の綱島ー2017リクリエーション版ー」
京都公演 10/5⇒10/9 ロームシアター京都 ノースホール
三重公演 10/20⇒22 三重県文化会館 小ホール
香川公演 10/28・29 四国学院大学 ノトススタジオ
秋だから サイクルイベントと重なってないかな?
(10/21がファンライド鏡野だから 三重公演はムリやね)
観に行くなら 京都か善通寺(香川)になるかな


木曜だからN紙の目利きの三冊から
陣野俊史さん
「平家物語 犬王の巻」(古川日出男 河出書房新社 ISBN9784309025445)
「小説 阿佐田哲也」(色川武大 小学館 ISBN9784093523028)
中沢孝夫さん
「定年後」(楠木新 中公新書 ISBN9784121024312)
野崎六助さん
「海岸の女たち」(トーヴェ・アルステルダール 創元推理文庫 ISBN9784488241049)
「第五の福音書/上下」(イアン・コールドウェル ハヤカワ文庫 ISBN9784150414115)


   + + +   + + +   + + +


60「みかづき」(森絵都 集英社 ISBN9784087710052)

昭和から平成への大河ドラマ
教育とは塾とは
理想と現実との狭間で揺れ動きながらも
時代の流れに翻弄されるというか 見事に泳ぎ切っている
そして 面白く 読みやすい!
結構なツカ(約500頁)にもかかわらず 一気に読み上げてしまった
女三人に絡め取られてしまった吾郎
わき目もふらず邁進する千明 そして 孫の一郎へ
ふ~ 個性豊な登場人物に酔ってしまうな
ラスト近くに出てくる
作文を通じて成長していく少年直哉のエピソード じーんと心に残ります
教育や塾というキーワードだけでなく
少し長いですが いろんな人に読んでもらいたいお話し
もちろん おすすめ!
きっとびっくりするくらい すぐに読めます!



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by hangzhou21 | 2017-06-08 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)