2017年 06月 06日 ( 1 )

■ 改善の兆しがない

こないだの日曜(6/4)は広島で“とうかさん”
そして 今日は九州(山口を含む)で“梅雨入り”
こっちも 秒読みかな

その“とうかさん”の日
サンフレは監督が代わったアントラーズに“惨敗”
もう末期的症状
代表ウィークを挟むこの二週間で少しは変るのか...
アントラーズ戦の映像は見ていないけど
なんとも 悲観的になる
現状の順位に一喜一憂するつもりはないけど
最終的に 15位以上にいられるのか?
不安...

競馬は安田記念
行きしなのリムジンバスやピーチの中で慎重に検討した結果
サトノアラジン⇔ロゴタイプから流した三連複が的中!
ふ~ ホテル代くらいは出てくれました!
(この土日に 鮫川啓一牧場生産馬の出走はナシ)
この好調 いつまで続いてくれるのかな
ネットで 高雄からでも馬券が買えて レースの動画もチェックできる
ほんと すごい時代になってます

今回
文庫本を持参していたんだけど ほとんど読めず
こんなに読まなかったのも 珍しいね
飛行機のシートでもベッドでも すぐに寝ちゃったしね...

気になる本を何冊かピックアップしておきます
「僕が殺した人と僕を殺した人」(東山彰良 文藝春秋 ISBN9784163906430)
「バッタを倒しにアフリカへ」(前野ウルド浩太郎 光文社新書 ISBN9784334039899)
「字が汚い!」(新保信長 文藝春秋 ISBN9784163906317)
「警察手帳」(古野まほろ 新潮新書 ISBN9784106107078)
ふ~
読む時間ないなぁ...


   + + +   + + +   + + +


59「監督が好き」(須藤靖貴 ハルキ文庫 ISBN9784758440264)
この書き手さん
「俺はどしゃぶり」(光文社文庫 ISBN:9784334738631)からよく読んでる
今回は女子マラソンを中心とした長距離走の監督のお話し
いままで 選手視線のお話しは少なからずあったと思うけど
監督(指導者)を描いたのは珍しい
もちろん 選手だったことも監督だったこともないから
わかるようなわからないような...
スポ根でもないし理論派でもなく...
面白いなと思ったのは 夏休み前のプール掃除のエピソード
何かわくわくする行事の前の準備って楽しいよね
それと マラソンは準備のスポーツだっていうこと
その通りだと思いました はい
ほとんどリアリティは感じられないけど
東京オリンピックに恭子のようなランナーが現れないかな!



.
[PR]
by hangzhou21 | 2017-06-06 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)