2017年 04月 27日 ( 1 )

■ 週末は天皇賞

こないだの日曜
木酢液の散布は出来なかったけど
ジャガイモの芽掻きはして 根元に土を寄せておきました
地上部分はぐんぐん大きく育ってる
もう 収穫のことしか考えられない!
オクラも全てのポットで発芽したから GW中に定植できそう
サツマイモは何にもしてないから
これは 結局 弦を買うことになるのかな
すくすく育つっていいね

この週末は天皇賞
クラシックと違ってほぼ力関係は固まっているし
まぎれが少ない3,200mの長丁場
そこで 予想はシンプルに
キタサンブラック サトノダイヤモンドから入って
相手は シャケトラ シュヴァルグラン アドマイヤデウスまで
本線は三連複
キタサン※サトノ※(シャケ※シュヴァル※アドマイヤ)
押えに シャケトラ※シュヴァル※(キタサン※サトノ※アドマイヤ)
余裕があったらワンアンドオンリーとヤマカツライデンも...
(3)(15)(1*6*10*14*17)
(1)(6)(3*10*14*15*17)
シャケトラ(1)の単勝も面白いかも!

先週の鮫川啓一牧場の生産馬
日曜東京の古馬1勝クラスにナイアガラモンロー
8人気で10着 ちびっとアタマ打ちかな?

木曜なのでN紙の目利きの三冊から
今回は北上次郎さんの番だ!
「神さまのいた街で」(早見和真 幻冬舎 ISBN9784344031012)
「図書館のピーナッツ」(竹内真 双葉社 ISBN9784575240214)
「午前三時のサヨナラゲーム」(深見黎一郎 ポプラ社 ISBN9784591154557)
竹内薫さん
「心を操る寄生生物」(キャスリン・マコーリフ インターシフト ISBN9784772695558)
「図書館の~」は「自転車少年記」(新潮社 ISBN9784104680016)の書き手さん
このお話しには 前があって文庫化されてるみたいです
「図書室のキリギリス」(双葉文庫 ISBN9784575518184)
は~
読みたい本がどんどん溜まるなぁ...


   + + +   + + +   + + +


6「イップマン 継承」(神戸国際松竹)

ブルース・リーの師匠だというイップマンの一生を辿るシリーズもの第三弾
1950年代 香港の街で静かに暮らすイップマン一家
息子が通う小学校の土地を巡る抗争に巻き込まれるイップマン
そして 息子の友人の父親の武道家と対決することに...
昔の仁侠ものを観ているようなお話しなんだけど
素直に楽しめます
ドニーイェンもいいんだけど
やっぱり奥さん役のリンホンという女優さんが抜群にいい!
マイク・タイソンに似てるなと思ったけど まさか本物とは!
これきっと まだ続きがあるんでしょうね
前二作をご覧になってなくても大丈夫です はい


49「地域ごはん日記」(山崎亮 パイインターナショナル ISBN9784756248145)

どこかで紹介されていたのが目に止まって
図書館で予約して 長く待ってようやく順番が回ってきた
出来れば 手許に長く置いておきたい一冊
腹の虫がぐ~ぐ~鳴くのでもないけど
紹介されている“ごはん”はどれもこれも“食べてみたい”と思わされる
ボクが行ってみたことがある場所も少なくない
なのに 食べたことないごはんばっかり紹介されている!
ちゃんとメモしといて 次回こそ! と思ってしまう
この書き手さんの眼差しにある“優しさ”がいいね
おすすめ
もちろん すぐに読めます!



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by hangzhou21 | 2017-04-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)