2014年 08月 09日 ( 1 )

■ judgemental

このままやったら四国直撃やんか!
でも どうしようもないな
風雨がひどくなる前に 今治の産直市“さいさいきて屋”へ
全国的には全く知られていないけど
愛媛でも桃が生産されていて
南予の鬼北町や松野町 それに内子 そして今治の波方
今治で売られていた桃はまずまず
内子の桃が一番良さそうかな
そうか 岡山の桃には有名税という付加価値が付いてたんやなと知る

そうこうしていると
今夜予定されていたサンフレのゲームが順延になったと知る
命を懸けてまでしまなみ海道を走って駆けつけるのはどうかと迷っていただけに
複雑な思いもあるけど ほっとした


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「マダム・イン・ニューヨーク」

実を云うとあんまり期待せずに観た
でも
大団円のハッピーエンドなのにラストは涙が出て止まらない
こんなにいいお話しなのに たった三人しかお客さんが居ないのはもったいないな
(しかも初日なのに!)
この映画の一番はなんと云っても主演のシュリデヴィの美しさというか綺麗さ!
もうびっくりするくらい
たった4週間で英語がスラスラ喋れるようになるのかは別にして
彼女の一途さには惹かれる
本筋は英語が話せないことへのコンプレックスからの脱出なんだけど
この本筋のウラに巧妙にメッセージが隠されている(別に隠してはないけど)
多くの女性は妻になり母になる
家庭で与えられた役割 家事や育児をするマシーンではない
そうではなく 妻や母親である前に一人の女性であり人でもあるのだ
そしてそこには 尊敬であり賞賛があるべきではないのかというとても当たり前の感情
そんな悩めるシャシをこの美しい女優さんが演じるのだから...
上映時間は2時間オーバーだけど全然長さは感じない
多くの街での上映は終了しているでしょうが
出来れば映画館で それがムリならDVDででもご覧ください!
カフェ 英会話教室 かっこいいフランス人 結婚式...
巧く要素が詰め込まれていてます
あの“ラドゥ”というお菓子 是非とも食べてみたいな!


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「文楽へようこそ」(桐竹勘十郎 吉田玉女 小学館 ISBN:9784093108249)

一度も文楽を観たことがない方ではなく
少なくとも一度は観たことがある方向き
二度目か三度目で入門から初心者へステップアップした方の
「もう少し知りたい」という思いに応えたい そんな意図だと思う
桐竹勘十郎と吉田玉女の対談は迫力がある
簡単なものではないんだな
それに 人形遣いだけではなく義太夫さんも三味線さんも...
とっても巧くまとまっている
千日前の国立文楽劇場の座席で読んでこそのオマケもあるしね
もっとお話しを楽しみたい方には
「仏果を得ず」(三浦しをん 双葉文庫 ISBN:9784575514445)
これがオススメです!
ツカもなくてすぐに読めます!
読み終わって
そういえば今月は内子座で文楽の公演があるのを思い出した
チケットまだあるかな?
(9月の東京国立劇場は「双蝶々曲輪日記」が通し これオススメ!)
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by hangzhou21 | 2014-08-09 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(4)