2014年 07月 27日 ( 1 )

■ 時の流れ

昨夜は若いのと会ってた
いろいろ話しを聴かせてもらう
大阪もいろいろあるんやな まぁ仕方ない
仕事を取り巻く環境は劇的に変わっているし
時間の経過 そして人間もどんどん入れ替わってる
同じところにとどまっていること ひょっとしたら“退化”なのかもしれない
そういう意味では ボクは取り残されているようにも感じる
いやいや それもこれも 時の流れなんでしょう きっと
いろいろ聞かせてもらっても それに対してアドバイスは出来ても
具体的にはもうどうすることもできないのが ちびっと申し訳ない


庭木の手入れをすませ
金魚の水を入れ替えていたら
一気に滝のような豪雨(せっかく水をやったところやのに!)
すぐに小雨になったけどね
汗と雨粒をシャワーで流したあとのビールが旨い!

いつもの昼過ぎの便で松山へ戻る
寒冷前線が通過したのか 松山の方が気持ち空気が乾いていて涼しい
本当は そのままQちゃんでEスタへ駆けつけようかとも思ったけど 自重

上林ヒルクライムも今回が三回目
もう少しタイムは詰められるはず

そうでもなかった...がっくし
気持ち 平坦部分も坂も 前回よりしっかり脚を回したつもりやってんけど
やっぱり もっともっと脚回さないと...
タイムは39分50秒
タイムはショックやったけど
なんていうのか 達成感もあるし 気分は爽快!
今日は夕方だったせいか ローダーはいなくて 抜かれなかったしね
(次回は死ぬ気で脚使って タイム詰めるで~!)
(っちゅうか サイコンしっかり着けて 途中経過のタイムを確認しながらね)


    ~ ~ ~       ~ ~ ~       ~ ~ ~


「酷 ハーシュ」(前川裕 新潮社 ISBN:9784103351917)

お話しとしては面白いのだと思う
読ませるテキストであり展開であり語り口なのはわかる
でもな
なんだか救いがなくて陰鬱な気分になる
およそ20年前に起こった殺人事件と酷似した事件が起こる
手斧を使った凄惨な殺人事件 ぞっとする
が 読ませるんだな そこは上手い
解決に行き詰った二年後
この事件の捜査本部にまわされた刑事手島
若手の管理官 元上司で退職した署長 ブライダルサロンの課長...
妻の学生時代の親友 後輩...
さまざまな登場人物が現れ 少々奇異な特異性を発揮してくれる
一気に読まされたけれど
なんだか 口の中に砂を突っ込まれたような(突っ込まれたことはないけど...)
そんな 後味の悪さを覚える
こんなことはお話しの中だけとは思うけど 救いがないんだよな...
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by hangzhou21 | 2014-07-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)