■ 東京某所にて

久しぶりの東京
出張の準備ってどうするんやったかな?
ありゃ もう すっかり忘れてる!
そんなこんなもありながら
夕方には 東京駅近くの某店で“女学院前会”
何を話したというわけではないけど 楽しかった!
久しぶりによくしゃべった!
みんなどんどん年歳を喰うのは仕方ないけど
このメンバーで会ってると ちびっとあの頃に戻ったような気もするな
次回は また東京なのか それとも 箱根の保養所?
いずれにせよ 楽しみやね!


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東京へ向かう新幹線の車内で読み終えたのが...

71「僕が殺した人と僕を殺した人」(東山彰良 文藝春秋 ISBN9784163906430)

最初はなかなかこのお話しの世界に入れなくて
正直 戸惑った
でも 入ってしまえば 80年代の台北の街並み暮らしの活写は巧い
挟みこまれる米国のシーンから
何かが起こったんだろうなという思わせぶりが続き
そして とうとう...
あまりにもいろんな事象が詰め込まれていて
もったいないとも思える
もう少し 一昔前の台北でのやんちゃな時間を一緒に過ごしていたかった
最初を乗り切れれば まずまずおすすめ!
お時間があれば この書き手さんの「流」(講談社 ISBN9784062194853)を
さらに あの頃の台北にご興味があれば こちらも面白いかも
「歩道橋の魔術師」(呉明益 白水社 ISBN:9784560090398)



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by hangzhou21 | 2017-09-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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