■ 新しいiPhone

新しいiPhone 発売!
ボクが今使ってるのが「6+」
ガラケーからこれに交換したのが15年5月のことだから
2年半近くになるのか
機能面で不満はないけど
少し前に不注意で表面のガラスにヒビが入ってるのがね...
新しいのが出たら 来年のGW頃に買い替えようかと思っていた
「X」だと11万円もするのか...
腰が抜けるほど(でもないけど)高い!
う~む
もうちょっと様子を見るか...
しかし もう“電話”とちゃうね
通話も出来る“携帯パソコンやね”
これって...


   + + +   + + +   + + +


先日の三連休を狙ったかのように
来週 臨時国会を召集即解散して総選挙に出るとリリース
ふ~む
これを「暴挙」と云わずして...
この臨時国会の大きな争点は「加計学園」「森友学園」であり北朝鮮への対応だったはず
総理自ら“しっかり説明する”と明言していたのに...
その説明や事実を明らかにすることなく解散総選挙とは“開いた口がふさがらん”!
とんでもない話しや!

しかし
解散総選挙するのなら仕方ない
ただ
我々国民は何を基準に誰に投票をすればいいのか
「忖度けしからん」「文部省けしからん」では
いったい誰に投票すればいいのかわからない
少なくとも 自民党以外に候補に投票すべきなのは確かだけどね
でもなぁ “その他”がちと頼りなすぎるねんなぁ...
埼玉4区の有権者のみんさんははっきりしてていいよね
(大阪7区もかな? あっこの人は不出馬を宣言してる!)


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共同通信の映画紹介から三本
「スイス・アーミー・マン」(9/22~TOHOシネマズ西宮OSほか)
「わたしたち」(10/7~シネリーブル梅田)
「ジュリーと恋と靴工場」(9/23~梅田ブルク7ほか)
三つともいわゆる大作ではないものの
エッジが効いてるようで 観てみたい気にさせられます

木曜のN紙の目利きから
野崎六助さん
「盤上の向日葵」(柚月裕子 中央公論新社 ISBN9784120049996)
「カミカゼの邦」(神野オキナ 徳間書店 ISBN9784198644505)
「東の果て、夜へ」(ビル・ビバリー ハヤカワ文庫 ISBN9784151829017)
中沢孝夫さん
「技術屋の王国」(片山修 東洋経済新報社 ISBN9784492502938)
「競争社会の歩き方」(大竹文雄 中公新書 ISBN9784121024473)
「ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?」(福島創太 ちくま新書 ISBN9784480069825)
陣野俊史さん
「日曜日の人々」(高橋弘希 講談社 ISBN9784062207089)

S紙の読書コーナーから
「伝統工芸を継ぐ男たち」(関根由子 論創社 ISBN9784846016012)
★「アメリカン・ウォー(上下)」(オマル・エル・アッカド 新潮文庫 ISBN9784102201312)
「幕末武士の京都グルメ日記」(山村竜也 幻冬舎新書 ISBN9784344984653)
「真夏の雷管」(佐々木譲  角川春樹事務所 ISBN9784758413077)
「タフガイ」藤田宜永 早川書房 ISBN9784152097002)
「その調理、9割の栄養捨ててます!」 (世界文化社 ISBN9784418173082)

共同通信の読書コーナーは日野淳さんの紹介
★「ちゅうちゃん」(向山義彦 幻冬舎 ISBN9784344031609)
★「なくなりそうな世界のことば」(吉岡乾 創元社 ISBN9784422701080)
★「末ながく、お幸せに」(あさのあつこ 小学館 ISBN9784093864763)

記事下の広告で気になったのが
「私たちの星で」(梨木香歩・師岡カリーマ・エルサムニー 岩波書店 ISBN9784000612173)
梨木さんって このところ気に入っている書き手さんだしね
他には 高野秀行先生がツイッターで紹介されてて気になった
★「ぼくらが漁師だったころ」(チゴズィエ・オビオマ 早川書房 ISBN9784152097149)
また
以前にもピックアップしたけど
今回 角幡唯介が週刊文春で紹介しているので改めて
★「息子と狩猟に」(服部文祥 新潮社 ISBN9784103510215)
これは 西宮の図書館に入っているので予約しておきました
他にも...
「ホテルやまのなか小学校」(小松原宏子 PHP研究所 ISBN9784569786773)
「淳子のてっぺん」(唯川恵 幻冬舎 ISBN9784344031685)

ふ~
このブログは 本の紹介集か!


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70「果鋭」(黒川博行 幻冬舎 ISBN9784344030886)

この「果鋭」
「悪果」「繚乱」と続いてきた堀内・伊達コンビのシリーズ第三作
どこか憎めない元大阪府警のマル暴担刑事のコンビ
刑事をクビになり 今はヒラヤマ総業という“競売屋”の嘱託調査員
今回のシノギは堺にあるパチンコ屋のトラブル解決
ふ~む
パチンコって一時の勢いがなくなってすっかり斜陽産業やと思っていたけど
どうしてどうして まだまだ大きいカネが動くし
すっかりコンピュータ化されてるねんなぁ
そんな裏側を見せてくれます
堀内・伊達コンビの連想ゲーム的行動は鮮やか!
アッちゅう間に問題は解決し その余禄にもありつくものの
さすがに桜の代紋がないだけに 一寸先は闇...
しかし この二人 よく食べてよく飲む
その食べっぷりは 羨ましいほど
いつの間にか 桑原・二宮の「疫病神」コンビと渡り合えるような存在になりました!
もちろん 続きも楽しみ!
この「果鋭」だけ読んでも大丈夫だけど
可能であれば「悪果」(角川文庫 ISBN9784043943814)
⇒「繚乱」(角川文庫 ISBN9784041039984)
の順番でお読みになると 一層楽しめます!
スグに読めるし
まずまずのおすすめ!



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by hangzhou21 | 2017-09-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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