■ 甲子園ナイター観戦

昨夜
貰ったチケットでナイターを観に甲子園球場へ
プロ野球の観戦は久しぶり
心配していた雨は大丈夫だったし
暑さも 強い風が吹いて 案外と涼しくて助かった
平日だし不調のドラゴンズ戦にもかかわらず 8割ほどの入りとはすごい
レフト側上段の一角だけにブルーのドラゴンズファンがちょこっと
あとは 1/3は熱心なタイガースファンで
1/3はライトなファンで
残りの1/3はタイガースや野球にはさほど興味がないけど
甲子園そのものへ遊びに来ましたって感じでした
(ボクも最後の1/3に含まれるな)
高校野球のときと比べると
野球への集中力が極めて低かったのが印象的
すごく淡々とスピーディにゲームは進行
ラッキーセブンの風船飛ばしを堪能した時点で球場を後にしました
(結局 その後 タイガースが勝ち越して試合終了!)
興行としてのプロ野球 阪神タイガースって
ものごっついコンテンツやねんなぁ...

サンフレは天皇杯の三回戦
アウェイでFC岐阜
あんまり心配していなかったけど
なんとか勝って四回戦へ進出です
ここで 二週間の中休み
次は 7/26(水)のルヴァンカップのプレーオフ第二戦
このゲームからヨンソン新監督が指揮をとる
楽しみなような 不安なような...


木曜なのでN紙の目利きから
藤島大さん
「このくにのサッカー」(賀川浩 苦楽堂 ISBN9784908087066)
「ピンポン」(パクミンギュ 白水社 ISBN9784560090510)
「名馬を読む」(江面弘也 三賢社 ISBN9784908655074)
小谷真理さん
「カタストロフ・マニア」(島田雅彦 新潮社 ISBN9784103622093)
「小説BLAME!大地の記憶」(冲方丁 講談社 ISBN9784063650242)
「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」(川添愛 朝日出版社 ISBN9784255010038)
縄田一男さん
「煌」(志川節子 徳間書店 ISBN9784198644352)
「某には策があり申す」(谷津矢車 角川春樹事務所 ISBN9784758413060)
「覚悟の紅」(上田秀人 光文社文庫 ISBN9784334774912)

その他
調べてて目に止まったのが...
「猫の傀儡」(西條奈加 光文社 ISBN9784334911652)


この週末 鮫川啓一牧場の生産馬
土曜日
中京10Rインディアトロフィーにオースミラナキラ
日曜は
中京2R未勝利 オースミベリル
中京7R500万 ブルーミン
以上の三頭が出走の予定ですね



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by hangzhou21 | 2017-07-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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