■ 恐ろしい先行指標

台風がびゅ~っと来て 去って行った
なのに
今朝も雨
梅雨前線 相変わらず居座ってるね
島根や広島 それに九州北部でものごっつい降ったみたいだけど
大丈夫かな?

都知事選の結果って
国政選挙の重要な“先行指標”となるそうなんだけど
このところ
米国の経済が“怪しい”という
そんなイヤな“先行指標”が相次いで取り上げられてる

>米の車販売 金融から逆風 ローン焦げ付き急増
>低所得者(サブプライム)層向けの自動車ローンの貸倒率が1割に迫っている
>リース販売の契約を終えた車が大量に中古市場に流れ込み
>新車販売を抑えつつある(日経新聞6/27)

>米新車販売 8年ぶり前年割れ
>2017年上半期(1~6月)の米国での新車販売台数
>前年同期比2.1%減の845万2453台だった
>上半期として8年ぶりに前年実績を下回った(日経新聞7/4)

要は
米国でこれまで新車を買っ人たちがローンを支払えなくなっている
それに伴い 新規で新車が売れない
何も
「米国がくしゃみをすれば日本が風邪を引く」ことはないだろうけど
少なくとも“好調”を伝えられている米国経済
本当に好調なのかと疑問は持つべきなのかもしれない

それよりも
>内閣府の「景気動向指数研究会」の報告によると
>安倍政権が発足した2012年12月から今年4月までの拡大期間が53カ月で
>「バブル景気」の51か月を抜き
>このまま9月まで続けば昭和40年代の「いざなぎ景気」を抜いて
>戦後2番目の好景気となる(産経新聞6/16)

そんな景気がいいような気はしないけどなぁ...
むしろ
本当に好景気が続いているのだとしたら
その反動で後退局面となったときの方が怖い!




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by hangzhou21 | 2017-07-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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