■ 週刊新潮は只今発売中です

明日 20日
サンフレはアウェイの甲府でヴァンフォーレ戦
距離はそうでもないけど 時間的にはかなり遠い甲府
何が何でも駆けつけようかとも思ったけれど
明日はどうしても外せない用事があるなぁ...
なんとか勝点を持って帰ってきてもらいたい
どうかなぁ 大丈夫かなぁ...
まさか
この時期に ここまで追い詰められるとは思わなかった...


週刊新潮が
取次のトーハンも含めて文春に噛み付いた件
これからどんな泥仕合が展開されるのか楽しみ

週刊少年ジャンプの発行部数
全盛期の95年ごろには650万部もあったのが
今年の1~3月期は195万部と200万部を割り込んだと 先日新聞に載ってた
200万部でも まだまだ充分にスゴイと思うけどね
最近は
電車の中でマンガを読んでいる人はまず見かけないしね
子供だってマンガを読んでいるのかなぁ?
これも時代の流れなんでしょう
週刊の漫画雑誌って 何がスゴイってほとんど広告がないところ
ほぼ純粋に雑誌としての売上だけでペイしてるって
いやはや 恐ろしい!
しかし 減った部数を考えると
出版社の売上がそれだけなくなっただけじゃなくて
用紙 印刷 製本 取次 輸送 書店売店...
関連する産業でびっくりするほどの数字が消えているってことやね...

そして
ふと書店さんで目に止まったのが「猫ピッチャー」の新刊
たしか4巻まで持ってるから
気付かないうちに出てる5と6を読まないとね
調べてみたら
「かわうその自転車屋さん4」(こやまけいこ 芳文社 ISBN9784832235434)
こちらもGW前に出てたみたい!
新しいデザインのサイクルジャージが出てたのは知ってたけど...
コミックも新しいの出るんだね
ジャージは多分買わないけど コミックは買うぞ!
「猫ピッチャー」はTシャツも持ってるけどね

図書館からやって来ているのが
「震える山」(CJボックス 講談社文庫 ISBN9784062766425)
「開高健 生きた、書いた、ぶつかった!」(小玉武 筑摩書房 ISBN9784480818447)
「ブラバン甲子園大研究」(梅津有希子 文藝春秋 ISBN9784163904856)
「大脱走」(荒木源 小学館 ISBN9784093864244)

ふと気になってチェックしたのが
「今夜もカネで解決だ 」(ジェーン・スー 朝日新聞出版 ISBN9784023315785)
これ タイトルがバツグンにいいね!
「出会いなおし」(森絵都 文藝春秋 ISBN9784163906201)
この森絵都という書き手さんはアブラが乗ってるね
「稽古とプラリネ」(伊藤朱里 筑摩書房 ISBN9784480804686)
「まぬけなこよみ」(津村記久子 平凡社 ISBN9784582837575)
「耳の聞こえない子がわたります」(マーリー・マトリン フレーベル館 ISBN9784577034453)

金曜なのでN紙で魅力的な映画が紹介されてる!
「オリーブの樹は呼んでいる」(テアトル6/17~)
「ろんぐ・ぐっどばい」(七藝6/3~)
「アムール、愛の法廷」(関西での上映未定みたい)
「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」(リーブル5/20~)
「夜明け告げるルーのうた」(東宝系で公開中)

N紙夕刊のコラム「こころの玉手箱」
今週は井上荒野さんだったけど
来週は 市川右團次さんとのこと
「右團次って誰やったっけ?」と調べてみたら
澤瀉屋屋の右近さんか! 楽しみです!
ふ~ん 襲名で屋号は高嶋屋になったのか! ちゃんと覚えておこう



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by hangzhou21 | 2017-05-19 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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