■ カナヘビとミミズ

こないだ(と言っても一週間以上前のことだけど)
サツマイモを植えるために狭い畑を耕していた
作業を一段落させ 水を撒いていると
どこからかミミズが出てきて ぴちぴちと身をくねらせてる
寒い冬の間は土の中で眠っていたのかななんて呑気に思っていたら
こちらも どこからかトカゲ(カナヘビ)がちょろちょろとやって来て
あっちゅう間に自分の全長よりも長いそのミミズを飲み込んでしまった
その躊躇のなさにびっくり!
そうか~
ときどき掘り返しては出てくるミミズって
土の中に帰るんだと思ってたけど
全部が無事に帰れるわけではないんだね

今朝は早くに目が覚めてしまったので
気になっていたオクラ
ようやくポットから 畑に植え替えた
ポットにタネを蒔いたのが4/9だったから ひと月以上前のことか
種まきが少し早すぎだったみたい...

気が付けば
毎春のことなんだけど
ウメの新芽にアブラムシがわんさかと付いている!
ふ~む どうしようもないね...
枝ごと払って処分しておきました


今月も中旬に差し掛かって
そろそろ文庫の新刊が出るね
楽しみにしているのが
「宿命の地(上下)」(ロバート・ゴダード 講談社文庫 ISBN9784062936620)
“1919年三部作”の三作目になる
舞台は恐らく日本!
そして「岳飛伝 7 懸軍の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN9784087455816)
図書館で予約している本もそろそろやって来そうだし
頑張って読まないとね!


   + + +   + + +   + + +


53「神仙の告白」(仁木英之 新潮社 ISBN9784103030607)
三カ月ほど待って ようやく順番が回ってきた図書館の本
今までとはずいぶん趣が違うな
薬師の王弁が かわいい仙人の僕僕と中国を漫遊(?)するのではなく
なにしろ 今回王弁はず~っと寝たままだしね...
僕僕がどうして王弁を弟子にしたのか
そして何を成し遂げようとしているのか
そんなことが 徐々に明らかになる
とにかく いろんな人(?)が出てきて
その名前を覚えたり思い出したりするのがややこしい
今回は 孫悟空まで出てくるしね
とにかく 次巻で最終回とのこと
最初のころは面白かったのになぁ...



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by hangzhou21 | 2017-05-16 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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