■ ピーナッツバター

カロリーが高くて 節制生活には反してるようだけど
なんか 突然「ピーナッツバター」の気分
もう数十年は食べてないから
どんな味だったのか すっかり忘れてしまってる
せっかくパンを焼いて 弁当代わりに持って行くなら
やっぱり 気に入ったものを挟んで持って行きたいしね
なんか子供っぽいかな? どんなもんかな
でもな
買ったはいいけど 全部は食べきれないか...

N紙の夕刊
ライスで優勝したフロンティアーズHC藤田智さんの記事に
大学で出会った水野監督から教わった言葉が載っていた
>スポーツは何をどれだけやったらどんな成果が出るかわからん。
>いくらやっても変化はないかもしれない。
>それでもやれ。やめたいと思う自分と戦え。
う~む
ええ言葉やな

珍しく二冊買いました
「監督が好き」(須藤靖貴 ハルキ文庫 ISBN9784758440264)
「怪魚を釣る」(小塚拓矢 インターナショナル新書 ISBN9784797680065)
二冊とも西宮の図書館には入ってないし
図書館の予約が制限の20冊一杯になってるのに
遅々として予約順位は上がらないしなぁ...
買った本を頑張って読んで
積読の山も低くしていこう!


   + + +   + + +   + + +


44「凍れる森」(CJボックス 講談社文庫 ISBN9784062752190)

「沈黙の森」の猟区管理官が活躍するリーズの邦訳二作目
主人公のジョーが熱い
もしこんな熱い男が周りにいたら 鬱陶しいだろうなと思う
まっすぐで 制止もきかずに突っ走ってしまう
「いいな」とか「うらやましいな」とも思うだろうけど
こうも突出して活躍されてしまうと
「少しは空気を読めよ」とグチりたくもなるだろう
まぁでもここはお話しとして 好意的に理解しておくことにする
熱いけど相変わらずの間抜けぶりも披露してくれているしね
森林局の役人が殺され その犯人を追いかける
森にやって来た「独立市民」集団のなかに養女の母親がいた
そして 森林局とFBIそれぞれのパラノイアたち...
ふ~む いろいろ起こるね
事件そのものは大したことないんだけど
ジョーの熱さが伝播してきて一気に読んでしまいました



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by hangzhou21 | 2017-04-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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