■ 週末は皐月賞

三歳クラシックの第二弾は皐月賞
桜花賞は波乱となったけど
それは核になる人気馬がいたからこその結果
皐月賞は 単勝1倍台になるような抜けた馬はいない(今のところ)
なにしろ 1番人気は牝馬のファンディーナかもしれない
そこいらの牡馬は道を開ける(のかな?)
パンパンの良馬場はムリそう スピードより馬力優先のレースだ
しかしなぁ 難しい
どれが勝つのかさっぱりかわからん

気になるは「クリンチャー」号
ふ~む この馬名は自転車タイヤのタイプを示す言葉
父ディープスカイ母ザフェイツ(母父ブライアンタイム)
上にワキノブレイブやエステーラブがいるね
でも 近親にも自転車関係の馬名はないけどなぁ
二戦目の未勝利を14番人気で逃げ切って
少頭数になったすみれ賞も人気薄で連勝してる
すみれ賞勝ちのクラシック制覇はフサイチコンコルド(日本ダービー)
だから 可能性がないわけじゃない
皐月賞でも人気薄は確実だけに
20~40倍はつくであろう単複が妙味かな?

JRAのweb-siteに掲載されてるレース分析によると
アウトライアーズとスワーヴリチャードが中心
カデナ ファンディーナ レイデオロも浮上してきた
他には アメリカズカップ アルアイン この二頭も減点がないね
また
何の役にも立たないボク独自の感触は...
上に書いたクリンチャー
他には アダムバローズ サトノアレス ファンディーナ プラチナヴォイス
あとは 枠順と馬場との相談


ホームベーカリーで焼いたパン
焼きたては美味しかったけど 冷めるとそうでもない
耳がすごく固くなる! その辺が課題やね
もう少し工夫が必要みたい
それよりも 数年寝ていた機械がちゃんと動いてくれたことが嬉しい
当たり前かもしれないけど えらいね
暑くなるまでに いろいろこさえてみたくなった

木曜だからN紙の目利きの三冊から
小谷真理子さん
「時間のないホテル」(ウィル・ワイルズ 東京創元社 ISBN9784488014629)
(このお話し どっかでも紹介されててピックアップしたね)
藤島大さん
「インヴィンシブル」(エイミー・ロレンス 三賢社 ISBN9784908655050)
「「鉄道と野球」の旅路」(雲プロダクション 啓文社書房 ISBN9784899920243)

昨日の夕方から久しぶりに青空が戻ってきた(ちと寒かったけど)
週末まではもたない予報だけど...
天気がいいと気持ちイイね!


   + + +   + + +   + + +


42「海に向かう足あと」(朽木祥 角川書店 ISBN9784041041956)

ふ~む
何が何時起こるのかわからない
南海トラフ大地震もそうだし 独裁国家が核ミサイルを発射するかもしれない
ことが起きてから
ああすれば良かった こう備えれば良かったと後悔するのは簡単だけど
今 何もしていない 一瞬一瞬を刹那的に生きてる
起こるであろう何かに対して行動をしていないんだな
そんなことを考えさせられた
ボクなら最後の数日いや数時間をどのように過ごすのだろう?
しかし ラストの数十ページでここまで変貌するお話しも珍しい
政治家に読んでもらいたいですね
すぐに読めます



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by hangzhou21 | 2017-04-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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