■ 一気に“春”

一気に春めいて来た
朝 ストーブの火を着けることもないし
夜道も“寒い寒い”とコートの襟を立てることもない
(もっとも コートは長いこと着てないけど)
サクラも5~7分咲き
花見には絶好
ただ この週末 天気がもうひとつみたいなのは残念だけどね
今日も昼過ぎから曇ってきたしね

いつもはサラっと流すだけなんだけど
Yahoo!のトップニュースの中で目をひいたのが
新風が巻き起こったセンバツ応援。甲子園に響いた「アゲアゲホイホイ」。
面白そうなキャッチだし 中身もしっかりしたテキストだった
ふ~む
甲子園のアルプススタンドにも流行りや廃りがあるのね
そういえば この手の本が出ていたような...
調べてみると
「ブラバン甲子園大研究」(梅津有希子 文藝春秋 ISBN9784163904856)
なんと 著者は 上のテキストを書いた人やんか!
図書館に入っていたら 読んでみようかな
さらに
なんとなくこの書き手さんのことをみてみると
「だし生活、はじめました。」(祥伝社 ISBN9784396615444)
なんて 面白そうな本も出してる
(しかも図書館に入ってる)
他にも「終電ごはん」(幻冬舎 ISBN9784344022034)
「今夜も終電ごはん」(幻冬舎 ISBN9784344030541)
甲子園のブラバンのお話しに較べて なんとタイトルのええこと!
ふ~む 興味が出てきた!

読書コーナーなどから気になる新刊をさらにピックアップ
「鮪立の海」(熊谷達也 文藝春秋 ISBN9784163906263)
「時間のないホテル」(ウィル・ワイルズ 東京創元社 ISBN9784488014629)
「フィリピンパブ嬢の社会学」(中島弘象 新潮新書 ISBN9784106107047)
「アリガト謝謝」(木下諄一 講談社 ISBN9784062204958)
「魂でもいいから、そばにいて」(奥野修司 新潮社 ISBN9784104049028)
「ザビエルの置き土産」(レナート・ミナミ 幻冬舎 ISBN9784344911109)
「風船爆弾」(福島のりよ 冨山房インターナショナル ISBN9784866000244)


   + + +   + + +   + + +


36「神は背番号に宿る」(佐々木健一 新潮社 ISBN9784103506317)

NHKのディレクターがプロ野球80周年の記念番組制作のために費やした
膨大なインタビューや資料やメモから
番組には収め切れなかったエピソードを盛込んで再構成したお話し
なんとも読みやすく 面白い
「28」江夏の剛速球や「11」村山の力投に胸をわくわくさせた
「3」長嶋の華麗な守備を「1」王のホームランを見て
そんな時代を経験し記憶しているのは幸せなのかもしれない
決して いい話しだけではないかもしれない
でも そこにはいろんな「数霊」によるエピソードがあったんだな
この書き手さんの
「辞書になった男」(文春文庫 ISBN9784167906856)
これも読んでみたくなった
すぐに読めます
プロ野球に全く興味が無い人以外にはおすすめ出来ます



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by hangzhou21 | 2017-04-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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