■ いかなご終了

不漁で超高値のまま 先週終了してしまったのが
大阪湾の“いかなご”
ありゃりゃ
ボクは新子を一回食べただけ
こんなに漁期が短いのなら もっと味わって食べれば良かったか
播磨灘以西ではまだやってるかもしれないけどね...
今年は伊勢湾では漁をしなかったそうだし
いかなごも いつしか高嶺の花となってしまうのかなぁ...

愛媛から戻ってそろそろ一年になる
向うでは魚が主食だったけど
こっちでは食指も動かない上に高いし すっかり食べなくなってしまった
いよてつ高島屋の地下 刺身のパックの半額シールが懐かしい!
どっかにいい魚屋さんないかな

ところで
こないだふと耳にして気になっている野菜がある
山口県のオリジナル野菜“ハナッツコリー
中国野菜のサイシンとブロッコリーを掛け合わせて出来たらしい
どんなもんなんか 興味あるな
最近 近所のスーパーで“ロマネスコ”も見かけたしね
これ 去年松山の太陽市でみつけてびっくりしたんだった!
(お味はイマイチだったけど...)

籠池氏の証人喚問
やってくれましたね
それにしても よぅしゃべるおっさん
その真偽はともかく
今後の展開 大いに注目!

木曜なのでN紙の目利きの三冊からは...
藤島大さん
「それでも俺にパスを出せ」(釜本邦茂 講談社 ISBN9784062205498)
小谷真理さん
「ぼくの死体をよろしくたのむ」(川上弘美 小学館 ISBN9784093864558)
こんなところかな


   + + +   + + +   + + +


「バベル九朔」(万城目学 角川書店 ISBN:9784041034644)
本当は二度三度と再読して楽しむお話なのかもしれない
でも ボクにはそこまでの忍耐力はないな
意味不明理解不能な万城目ワールドが展開される
ぐいぐいと読まされるわけでもなく
ただ テキストがあるからそれを目で追っている そんな感じ
だから そこに書かれている世界が理解できているかと問われると
答えは「No」だ 残念ながら...
でもそれでもいいのかもしれないな
図書館で予約して10カ月待って ようやく読みました
それなりというところでしょうか...



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by hangzhou21 | 2017-03-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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