■ 菊人形みそ

昨日は昼からず~っとインタビューしてた
このクライアントのカラーが出てる人選だったな
最後は社長さん 気さくな方で良かった
塩鮭の切り方やカレイの干物の並べ方なんて
そんなお話しになると思わなかったし 面白かった!
また
枚方には「菊人形みそ」なるものがあって
それが そこそこ売れているらしいというお話しも!
帰りに見つけて買ってみました どんな味かな?
こうして いろんな方から美味しいものを教えていただくのもいいね

昨日のニュースで
ムッシュかまやつことかまやつひろしさんが鬼籍に入られたことを知る
彼のヒット曲「我が良き友よ」がアタマの中で繰り返し流れる
いかにも拓郎がつくった曲だった
これ 確かドーナツ盤を持っていた
なぜ買ったのかは覚えてないけど...
そういえば 風の「ささやかなこの人生」もレコード持ってたたな
ご冥福をお祈りします


   + + +   + + +   + + +


「アルファベット・ハウス」(ユッシ・エーズラ・オールスン ポケミス ISBN9784150019006)
500頁を超える大作なのに一気読み!
この書き手さんは「特捜部Q」シリーズの方
そして 本作が小説家としてのデビュー作というのだから驚くしかない!
第二次大戦末期 英国の偵察機がドイツ上空で撃墜される
パラシュートで脱出した二人の搭乗員
逃げ惑う中で偶然目にした病院列車に乗りベッドに潜り込む
その車両には東部戦線で精神を病んだ親衛隊の将校たちが乗せられていた...
なんというプロット!
この二人は英国へ帰還出来るのか?
一人は病院からの脱走しライン川を渡る
が もう一人は病室に取り残され その後の爆撃で行方不明に
生き残ったブライアンは医師となりそれなりの成功を収めるが
いつも気になっているのはドイツの病室に残さざるを得なかったジェームズの消息
1970年代 ブライアンはとうとう病院があったフライブルクを訪ねる...
偽病人として そしてナチ将校になりすます
病院で行われていたすざましいとしか表現出来ない“治療” 病室では陰謀が渦巻く
いやはや 上手い!
じっくり腰を落ち着けてページを繰りたいのに
あまりの面白さに どんどん先が知りたくなる!
スカッとする結末ではないのにもかかわらず 面白かった!
まずまずのオススメです!



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by hangzhou21 | 2017-03-03 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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