■ K-FITTING

ロードバイクと自分の身体との関係
ゆるやかな枠の中で遊んでいたような感覚から
研ぎ澄まされた金型で作られた製品のように 細部までカチッと嵌る
自分の力がそのままロスなくペダルに伝わり
漫然と廻していたペダルに自分の意思が注入される
菊池先生のフィッティングはそんな感覚

新しくしたクリートを調整していただき
サドルとハンドルの高さと深さと角度を微調整
そして 驚くことに ブランケットをほんの少しだけ内側へ

フォーム
ブランケットを握る肘を軽~く下げ
体重をハンドルではなくペダルに乗せる
ペダルへ脚の力だけではなく体幹を使って体重を伝える
理屈はアタマの中で理解しているのに 身体は思うように動かない
今までハンドルに逃げていた自重をペダルで支えるために腹筋を使う
脚は休めることは出来ても 身体を支える腹筋は休めない
自分ではスピードが出てる気はしないのに
しっかり身体が使えるようになったのか サイコンのメーターは案外と出てる

ふ~
年に一回のフィッティングではなく
そのときのレベルや走りにあわせて せめて 半年に一回は見てもらわないと
今回 知らず知らずのうちに
「スピードが出ないんです」というボクの不満への答えを引き出してくださった
ようやく“入門者”から“初心者”程度へのステップアップが出来たのかな
そんな感じ
よっしゃ これから半年 結果的に腹筋が締まるようにフォームを固めるぞ!
来週末のライドが今から楽しみ!



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by hangzhou21 | 2017-02-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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