■ 美嚢郡一周コース

例のよかたん温泉の駐車場をスタートゴールにして
美嚢郡をぐるっと時計回りで周回するコース
事前に地図でチェックして 交差点名と曲がる方向を書き出して
これをハンドルバーに貼っておく(初めてのコースにこの方法はイイ!)
距離は目算で80~100kmほど 目を剥くような急坂はないはず
ただ あんまり土地勘がないだけに 迷わないか少し心配
でも いまはスマホが何でも教えてくれるしね
結局 82kmほどでゴールイン
9:10にスタート13:50に到着 4時間40分
サイコンの表示は 3時間45分 アベレージは21.6km
これが速いのかどうかは正直わからない
ただ 体感的には ちっともスピードに乗れなかった
実際にたいした坂もなかったのにね
それに 思ったよりクルマ(特に大型車)が多くて 牧歌的な雰囲気でもなかった
なんか おっかなびっくり走ってたし 調子ももうひとつだったかもしれない
普通に頑張れれば もう少しスピードが出てもいいはず
何組かのローダーとはすれ違った
このコース もう一度は駆けてもいいけど 何度も走るかな?
次回のロングライドは
久しぶりに 北摂の大ループかマメイチがいいかな

途中
「アジール」へ寄ってアズキちゃんに会ってきた
冬毛がぼうぼうに伸びて 元気なさげにたたずんでた
目がちゃんと見えてるのかな? そんな感じ
「アジール」は混んでいるだろうし ここでカレーを食べずに
その手前にあって「アジール」へ行くたびに気になってたラーメン屋
「いせや」で“Aセット(ラーメンとミニチャーハン)”
まずまず美味しかった!
久しぶりに頑張ったからか
右ひざが痛い 筋肉痛はないけどね
門戸に戻ってから モリサイクルさんでチェーンを交換 5,000円
思ってたよりも少し安くて ほっとした


   + + +   + + +   + + +


こちらも予約してからずいぶん待ってた
「光炎の人(上下)」(木内昇 角川書店 ISBN9784041101452)
哀しいお話し
でもぐいぐい読まされる
科学とは何なのか それを開発する技術者とは何を考えているのか
人々の生活を豊にするために開発者は仕事をしているのではないのか
科学と技術の進歩って一歩間違えれば“暴走”になるんだな...
徳島の山間の煙草農家の三男坊
純粋に機械に興味を持ち それが高じて無線機を開発するまでのお話し
明治から大正昭和の世相を絡めて
音三郎が寝食を忘れて邁進する姿
彼の周囲に現れる人物のなんと象徴的なことか!
いろいろ考えさせられます
トザも犠牲者だったのかなぁ...
ページ数の割にはすぐに読めるし まずまずのおすすめ



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by hangzhou21 | 2017-02-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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