■ 市民マラソン

N紙のweb版に面白いというか気になる記事を見かけた
“市民マラソン、バブル崩壊 ”こんな見出し
武庫川コースをSodaStreamで掛けていても
大阪マラソンや神戸マラソンなど いろんな大会のシャツを着ている人を見かける
もちろんそんな大会のシャツを着ていないランナーもたくさん走ってる
抽選で外れて走れないランナーも多いと聞いているから
市民マラソン大盛況だと思っていたけど
実はそうでもなかったという記事
ランナー人口が減少に転じていて 大会の供給過剰になっている
すなわち 参加人数がどんどん減っている大会や
大会の開催そのものを取り止めるものまで出ているそうだ
人気の大会も運営が“杜撰”だという(全てではないだろうけど)
う~ん いろいろ難しいんだな
この秋 幾つかのロードバイクのイベントに参加してみて
気軽な地域おこしの振興策と考えているなら今後何回も続くかわからないし
参加者が「お金を払ってる」というお客様気分で参加しているのなら
これもなかなか継続していい大会に育つのは難しい(ような気がする)

この秋(春も?)
また幾つかのサイクルイベントに参加してみて
いいところと改善すべき点を考えてみよう

いいコース 楽しいコース
そして 楽しい思い出と
また 走りに来たいと思うことが大事なんだよね きっと


   + + +   + + +   + + +


予約して半年ほど待っていたお話し
ようやく相次いで手許に来た
ボク以降にもたくさん予約が付いているので
頑張って読みました

「ミスター・メルセデス(上下)」(スティーヴン・キング 文藝春秋 ISBN9784163905167)
さすがベストセラー作家だけにぐいぐい引き込まれる
犯人探しの謎解きではなく
退職刑事のホッジスがどうやって犯人にたどり着くのかに焦点が当てられる
主人公が退職しているというのがミソ
ホッジスをサポートするのが 近所の少年とPCオタク
すごいツカだけど それなりに楽しめます
この三人をコアにした三部作の一作目だそうです
続きもまた読んでもいいかな
まずまずのオススメ

「リボルバー・リリー」(長浦京 講談社 ISBN9784062200356)
「赤刃」(講談社文庫 ISBN9784062932622)の書き手さん
舞台は関東大震災の直後
序章でぐいぐいと引き込まれていく
スピーディーな展開は読み応えアリ!
超絶的なアサシン百合と秘密を握る少年慎太が大暴れするんだな
これはもう映画化するしかない
アニメでもいいけど 実写が面白そう!
百合はどんな女優さんがいいかな?
そんなことを考えてしまう
500頁近いけど 一気読み間違いなし!
徹夜してしまうかもね
オススメ!
この書き手さんは次のお話しも楽しみですね!



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by hangzhou21 | 2017-02-13 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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