■ エクストリーム・アイロニング

昨朝のこと
M紙を読んでいて
ふと目が止まったのが「エクストリーム・アイロニング」の文字
とんでもないところでアイロンをかけるというもの
富士山の山頂とか 海辺とか...
調べてみたら サーフィンしながらとかダイビングしながらとか
まさに とんでもない!
新聞に書かれていたのは“そこにシワがあるから”
ふ~む なかなかいいコピー
同名の本も出ているらしい
「そこにシワがあるから」(松澤等  早川書房 ISBN9784152089670)
しかし 世の中にはいろんなことをする人がいるんだな
ボクは初めて目にしたんだけど
世間ではもっと知られているのかな?

昨夜 阪急の神戸線 ダイヤが乱れてた
ボクが乗り込んだ特急 全然発車してくれない
どんどん人が乗ってきて満員
ようやく発車したら 十三でさらに人が入ってきた
ここまでギューギュー詰めなのは久しぶり
みなさん着込んでるから 蒸し風呂状態
ボクもすっかり汗かいてしまった...
いつもちゃんと動いているときは何も思わないけど
何かあるとタイヘンなんだな

木曜なのでN紙の目利きの三冊から
藤島大さんの三冊は読んでみたくなった!
「生と死のミニャ・コンガ」(阿部幹雄 ヤマケイ文庫 ISBN9784635048316)
「対岸へ」(ダイアナ・ナイアド 三賢社 ISBN9784908655043)
「神は背番号に宿る」(佐々木健一 新潮社 ISBN9784103506317)
小谷真理さんは
「エコープラクシア(上下)」(ピーター・ワッツ 創元SF文庫 ISBN9784488746032)
上記には前作があるようで
「ブラインドサイド(上下)」(創元SF文庫 ISBN9784488746018)
こっちも読んでみたい



.
[PR]
by hangzhou21 | 2017-02-09 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 試写 ■ ACLプレーオフ >>