■ みさご珈琲

寒さは少しましになった
昨夜だったかな
芥川賞と直木賞が発表されてた
芥川賞には先月読んだ山下澄人の「しんせかい」
直木賞は恩田陸の「蜜蜂と遠雷」
どちらもおめでとうございます
珍しいことに芥川賞のお話しは既読だから
全文掲載される文藝春秋は買わなくてもいい

先週の休日
ちびっと気になっていたコーヒー屋さんへ
本当はSodaStreamで寄ってみようと思っていたんだけど
寒いし風も強かったしね 無理せずQちゃんで行った
宝塚の山本にある「みさご珈琲
お昼前だったけど
けっこう流行っててお客さんがたくさん(でもないか)いました
“宝塚すみれブレンド”というのにした
まずまず美味しい! 丁寧な味がします
こないだまで飲んでた成城石井の最安値の豆とは全然違うけど
毎回山本まで買いに行くまではどうかな?


   + + +   + + +   + + +


「十一月のマーブル」(戸森しるこ 講談社 ISBN9784062203043)
小学6年生の波楽(はら)はギッチョ(左利き)
ここだけでぐっと親近感が増す
面白くて読ませてくれるお話しだけど
これほんまに“児童書”なのか? とも思う
最近の小学生はこんな世界に囲まれて暮らしているのか
そりゃ息苦しくて大変だなと同情する
結局 このお話しの中では何も解決しないし
そもそも解決できることでもないか
時間だけが折り合いをつけてくれるのでしょうね きっと
大人も子供も単純な世界に住んでいるわけではないのですね
すぐに読めます
それに いろいろ考えさせられます




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by hangzhou21 | 2017-01-19 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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