■ ベテランを追い越して

横浜FCの三浦カズが契約を更新
50歳のJリーガーだそうだ すごいね
そろそろ各クラブとも始動時期を迎えて
今季の陣容がまとまっている
例年になく移籍が活発だったような気がする
(ウタさんと斉藤学の行き先が決まってないみたいだけど...)
一番の驚きは ボクにとっては寿人のグランパスへの移籍だった
でも インパクトという点では 中村俊介のマリノス⇒ジュビロではないか
レジェンドとはいえ たった一人の移籍で
クラブの根幹が揺らぐほどヤワではないと思うけど
マリノスは大丈夫かなと心配してしまう
マリノスの選手もそうだろうけど
今季も引き続き指揮を執るモンバエルツ監督も“針の筵”だわな
サポーターもどうしていいのかわからないんじゃないかな

今季のサンフレ
ゼロックスカップもACLも出場を逃しているから
開幕までじっくり調整に専念できる環境
調整と云うよりも“熟成”させて欲しい
それは無理でも せめて新戦力との“融合”はして欲しいな
優勝するにこしたことはないけど
今季はそれを一番の目標にするのではなく
すみやかに世代交代を進めないとね
若手優先だからゲームに出られるのではなく
ベテラン勢を押しのけて 誰が見てもコイツがレギュラーだという強さを見せて欲しい
そんな若手が育ってくれないと
2年後3年後のサンフレは「ない」
2/25の開幕戦 ピッチにどんな選手が立つのか
そして リーグの最終戦にどんな選手が闘っているのか 今から楽しみ!
今のところ
新しいユニフォームのデザインはまだだけど
背番号は発表された
誰の何番のレプリカを申し込もうかな
(相変わらず 6番でアオちゃんになるなか?)


   + + +   + + +   + + +


「年月日」(閻連科 白水社 ISBN9784560095317
なんとも物悲しいお話し
だけど どこかほのぼのとした感じもあり
リアリティというよりも
突き抜けた“達観”さえ感じる
登場するのは「先じい」という70を越えた老人と「メナシ」という犬
この二人(一人+一匹)が中国のある寒村で
いったい何をしたのか 何を成し遂げたのか 何も出来なかったのかもしれない
読んだあと 少し優しい気持ちになる
そして 隣家で飼われている老犬に優しくしてあげようと思った
すぐに読めます


木曜なのでN紙の目利きから気になったのは
北上次郎さんが挙げている
「14の夜」(足立紳 幻冬舎 ISBN9784344030442)
これ映画化されて いまリーブルで上映中なのは知っていたけど
もともと原作の小説があったのか!
「墨田区吾嬬町発ブラックホール行き」(上野歩 小学館 ISBN9784093864572)
この書き手さん「削り屋」の方ですね



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by hangzhou21 | 2017-01-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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