■ 大火

先日
新潟の糸魚川駅前の大火
現代社会ではもう“大火”なんてないと思っていただけに
自分自身の認識の甘さに驚くしかない
というか“火”を前にして 依然として人間は無力なんだな
もし 西側に日本海がなかったら どこまでも燃えていたかもしれない
地震に対しても無力だし
まだまだコントロール出来ないことが一杯あるんだな
今回 被災された方には心からお見舞い申し上げます
被害にあわれたなかに「加賀の井」という酒造会社がある
新潟県で最古の酒造会社だそうだ
全部焼けてしまった
売場に残っているなら せめて一本でも買おうか...


当たり前のことだけど
予約をしておくと その本がどんどん来る
(予約数が少ないのにちっとも順番がまわって来ないのもあるけど)
今日連絡が入ったのは
「英国一家、インドで危機一髪」(マイケル・ブース 角川書店 ISBN9784041036471)
年末年始で何冊読めるかなと思っているけど
図書館も休館だし 年内はもうこれ以上は予約本は来ない(みたい)
新刊を買うか それとも 積読の山を切り崩すか
お正月はどうせ酔っ払ってて読まないやろうしなぁ...
一月中旬から3週ほどの長期休館も控えてる

「喧嘩 すてごろ」(黒川博行 角川書店 ISBN9784041046210)
やっぱりこれは買おうかな
一巻目も読んでないのにもう二巻目が出てる
「岳飛伝 2 飛流の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN9784087455212)
これから毎月出るんだから 頑張って追いつかないと!
そして
出るのはお正月が済んでからだけど
「謀略の都・上下」(ロバート・ゴダード 講談社文庫 ISBN9784062935739)
これは 買ってでもすぐに読まないとね
今度のは面白いかな?
最近は 初期の作品群のように粒ぞろいってことはないしね

年末は
いろいろと忙しいみたいだけど
年始は SodaStreamで遊ぶのと えべっさんへ初詣へ行くのと
TVでライスボウルを見るくらいしか予定はない
だから
片付けや掃除もしたいし 全然手をつけていない庭仕事もしないとね
じゃ
本は何冊読めるのかな?


クラブからリリースされた
GK増田はVファーレンへレンタル
川辺はジュビロへのレンタル延長
今年途中からゼルビアへ育成レンタルの大谷も延長が決まった
ふ~む
これからどうなることやら...



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by hangzhou21 | 2016-12-27 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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