■ 玉島逸当


図書館からやって来て読んでいるのが
「「火附盗賊改」の正体」(丹野顯 集英社新書 ISBN9784087208511)
「火附盗賊改」って普通は長谷川平蔵がアタマに浮かぶんだろうけど
このお話しを読んでいるうちに
“そうやったんか!”と膝に手を当てたのが
当時の大盗賊「日本左衛門」の別の名が「浜島庄兵衛」だったということ
「日本駄衛門」が浜松屋で名乗るのが「玉島逸当」
なるほどそうやったんか
「日本左衛門」という悪党が実在したことも今まで知らなかったけど
ここまでちゃんとひねってあるとは!
河竹黙阿弥はよく考えてる
ここまで読んで判らない人には 全くツマラないお話しで申し訳ないです...

今日は外出がなく 一日デスクにいた
溜まっていた作業がはかどる
しょうむないことをしながらだけど
アイデアを練るのにはこんな時間も必要かもしれない
事務所を出るときには 銭湯へ寄るつもりだったけど
結局は行かなかった
明後日の日曜
晴れるのは難しくても せめて 雨にならないで!



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by hangzhou21 | 2016-11-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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