■ ぼちぼちと

東京では11月の雪
この冬は寒くなるのかなぁ...
寒い中 外出が続いてる
休み明けだから月曜の気分だったけど 今日は木曜!
週末
この「秋」5発目にして最後のサイクルイベントが鳥取である
天気予報を注視してる
気温は上がるけど 雨が降るみたい...
ふ~ 楽しみにしているんだけどフクザツ...

本もぼちぼち読んでます
何冊か買ったんだけど
返却の期限があって その本を待っている方がいる図書館の本を優先するから
頑張ってどんどん読んでいるのに
また「積読」の山が高くなってしまう...


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「死の鳥」(ハーラン・エリスン ハヤカワ文庫SF ISBN9784150120856)
SFの短編集
ボクとはリズムが合わなくって難解
死の際に 自分が夢みていた天国へ送られるというお話し
インパクトがあったな
その天国で与えられた試練に打ち勝った者だけが
そこで暮らすことが許される...
こんな発想には驚いた!
読み終えるには結構時間が必要かも


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「冲方丁のこち留」(冲方丁 集英社 ISBN9784797673319)
こっちは ハラハラしながら一気に読めた
そういえば この書き手さんDVで逮捕されたという報道があったな
その後どうなったのかは知らなかったし意識していなかった
結局は不起訴となっていたのか...
何があったのかはさておき
このお話しの主眼
一般市民がどういう理由かどうかは別にして
警察に逮捕され拘留されるとはこういうことですよと知らせること
う~む 法の下に平等なんてないんだな
恐ろしい
今からでも 知り合いの弁護士の電話番号を暗記しておこうか...


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N紙の文化コーナーで取り上げられていたのが
「現代語訳 巴里籠城日誌」(渡正元 ヨクトフォリオ ISBN9784990917708)
木曜のN紙の目利きの三冊から
サイエンス作家竹内薫さんは
「つながる脳科学」(脳科学総合研究センター ブルーバックス ISBN9784062579940)
「超予測力」(フィリップ・E・ テトロック ハヤカワ書房 ISBN9784152096449)
北上次郎さんの三冊
「17歳のうた」(坂井希久子 文藝春秋 ISBN9784163905440)
「ひかり生まれるところ」(まはら三桃 小学館 ISBN9784092897526)
「あなたのゼイ肉、落とします」(垣谷美雨 双葉社 ISBN9784575239928)
まはら三桃って「伝説のエンドーくん」(小学館 ISBN9784092905795)の書き手さんなのか!
他にも
「白をつなぐ」(まはら三桃 小学館 ISBN9784092897434)
垣谷美雨さんももう一冊
「あなたの人生、片づけます」(垣谷美雨 双葉文庫 ISBN9784575519457)



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by hangzhou21 | 2016-11-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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