■ 陥落グランパス

この秋 ぐずついた天気が続いたけど
このところいい天気で安定してる
やっぱり青空は気持ちイイ!

そんな日本晴れのもと
昨日はJの最終節
予想されたこととは云え とうとうグランパスがJ2降格となった
例によって映像は見ていないけれど
既に降格が決まっていたベルマーレ相手になんともな結末
来年 よっぽどふんどしを締めてかからないと
すぐに復帰昇格できるほどJ2は甘くない
どうなるのかな ジェフやヴェルディみたいにならないといいけど...

サンフレはアルビを振り切って 2nd10位 年間6位でフィニッシュ
ウタカが得点王(彼を来季どうするのかな?)
出入りが激しく 落ち着かないシーズンだった
でも まだ天皇杯が残ってる
これに優勝したらACLもあるしね

J2もゲームがあって残り3節
昇格争い コンサドーレはほぼ決まりかな
自動昇格をかけて 山雅とエスパルスが競って
プレーオフはセレッソ ファジアーノ そしてサンガ(でしょうきっと)
降格は混沌としてるね
ギラヴァンツ ツエーゲン FC岐阜が勝点で並んで得失点差
勝点1差でカマタマーレ
最大「9」積上げられるから 行方はまだわからんな

J3からの昇格は
栃木FCかトリニータ どちらかが自動昇格でどちらかが入替戦
カターレも数字上は可能性があるけれど...
トリニータには是非 J2へ復帰してもらいたいけど どうなるかな?


  + + +   + + +   + + +


「ラスト・ウェイ・アウト」(フェデリコ・アシャット ハヤカワ文庫 ISBN9784151821011)
惜しい!
心狂わんばかりに盛り上がっていたのに!
今まで読んできたお話しの中でも屈指の面白さかと思ったけれど
ちびっと尻すぼみ
裕福な白人男性 自殺しようと拳銃をこめかみに当てたそのとき
待ちかねたように いきなりドアがノックされる...
ネタバレになるから 詳細は明かさないけど アイデアはとってもいい
もし翻訳されるのであれば 次回作に期待したいな
読みながら思い出したのは映画「メメント」や「インセプション」
(どちらもクリストファー・ノーラン監督作品)
とういことは これも映像向きのお話しかな


  + + +   + + +   + + +


「メビウスの守護者」(川瀬七緒 講談社 ISBN9784062197748)
法医昆虫学者の赤堀が活躍するシリーズ
もう何作目かな?(たぶん4作目)
今回は 東京都内なのに静かに山深い集落のハイキングコースでバラバラ死体が発見される
ふ~む
謎解きはかなりマニアックとなるんだけど
読みどころは満載!
赤堀先生の常軌を逸する言動は相変わらずだけどね
図書館で順番を待っているうちに
シリーズの新作が出てしまった また予約せねば!
「潮騒のアニマ」(講談社 ISBN9784062203081)



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by hangzhou21 | 2016-11-04 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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