■ ちびっと気になってること

今日から11月
今年も残りあと二カ月とは早いものだ
どうりで ボクもどんどんおっちゃんへなっていくワケや
例年なら10月中に咲きはじめる 早咲きのツバキ「安芸小町」
まだつぼみは固いまま
いつまでもあったかだったからね

さて
よくわからないのがお隣の国
(まぁこの国のことはいつもよくわからないんだけど)
外部ブレーンの登用問題で大きく揺れている
どのように収束するのかまるで見えないけど
この国の政治的空白が長期間に及ぶのは間違いない
法律にのっとって解決するのはもちろんだけど
何しろ“激情”のお国だけに 何が大切なのかよく見えていないのではないか
それにしても
歴代の大統領って 任期間際に一気に求心力がなくなって
親族や周囲に逮捕者が続々出るのはどうしたもんでしょうね...

もうひとつ気になるのは
近々開催される日露首脳会談で
北方領土問題が解決するのではないかという
まるで幻を観ているような論調での期待感が高まってること
こんな甘い楽観論がどこからどうして出てくるのか不思議
ロシアにまんまと一杯喰わされるのか
それとも 国民が知らないところで裏取引が行われているのか...
北方領土問題 たった一回の首脳会談で解決するわけがないと思うけど
結果如何では 政権の寿命が左右されるんじゃないかな


   + + +   + + +   + + +


「五色の九谷」(小納弘 福音館書店 絶版)
どこかで紹介されていたので図書館で予約
手許にやってきたのは1970年に発行された本
ふ~む 大阪万博が開催された年 46年も前か
小口もすっかり茶色に焼けてるし 裏表紙の見返しには“貸出カード”も...
加賀前田藩から分家した大聖寺藩
藩の財政を盛り上げるために目をつけたのが 磁器
土をみつけ 石をみつけ 絵の具を手に入れるまでの物語り
いろんな人物がいて 出会いがあり 苦労があり
やがて 絵付き磁器がカタチとなる
ここに出てくるひとたちは 皆 焼き物に魅入られている
美しいものは心を動かすんですね
読みごたえあります
今の九谷焼とはちと違うみたいです
復刻版が出ているようです
「五色の九谷」を復刊する会 ISBN9784890105212
おすすめ すぐに読めます



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by hangzhou21 | 2016-11-01 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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