■ 神戸、読んでどうなるのか

先週土曜のゲームでサンフレは“ジ・エンド”
残すは天皇杯だけになった
四回戦 相手はサガンで会場は鳥栖に決まった
勝ち上がって関西で試合してくださいね
昨夜 W杯のアジア予選
このゲームが昨夜であること自体を忘れてた
映像を見てないし 結果しか知らないけど
イラク相手に“辛勝”したみたい
内容より結果だから 勝って良かったね
次節は アウェイで豪州
こここそ勝っておかないとW杯出場は危ない
しかしな
サンフレが強くないと サッカーへの興味も薄くなってしまうな


   + + +   + + +   + + +


「神戸、書いてどうなるのか」(安田謙一 ぴあ ISBN9784835628530)
図書館へ予約を入れて4ヶ月ほど待たされてようやく順番がまわって来た
この書き手さんとは同じ学年になるんやね
だから 時代がリンクしてて面白い
ただ ボクは神戸では濃厚な時間を費やしていないので ビミョーに温度が違うけどね
本当はちゃんと書店さんで買って 手許に置きながら検証したくなる
そして このお話しには書かれていないけれど
神戸の裏路地のお店を幾つかは足したいな
書きたくても書けない そんな地震後のエピソード
ページの裏に濃く隠れている...
ポカンとして読むのか 思わず膝を打つのか
そこでその読み手さんの“神戸度”がわかってしまう
そんなローカルなお話しです はい
神戸で育った方には 年代を問わずおすすめです はい
すぐに読めます


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A紙に料理家辰巳芳子さんレシピが載ってたので...

キャベツの蒸らし炒め
■材料と作り方
《作りやすい分量》キャベツ1キロ見当、ベーコン3、4枚(3ミリ厚さ)、
タマネギ100グラム、ニンニク1片、ロリエ1枚、オリーブ油大さじ3、
酢大さじ1~1.5、塩、コショウ各適量
※1※キャベツは1枚ずつはがす。葉の芯は切り取る。葉はごく大きくざく切
 りに。芯は1本ずつ薄い斜め切りにし、別にしておく。
※2※ベーコンはいぶされたまわりの部分を切り取り、湯引く。鍋にオリーブ
 油少々(分量外)を入れ、弱火でベーコンを焼く。ベーコンを取り出し、
 鍋に残った脂は捨てる。
※3※2の鍋に、分量のオリーブ油を入れ、薄切りにしたタマネギとニンニク、
 ロリエを入れる。鍋ぶたをして、火力を落とし、刺激臭がなくなるまで蒸
 らし炒めする。途中でキャベツの芯も加える。
※4※さらにキャベツの葉を入れる。外葉から入れ、塩を振る。五分通り火が
 通ったら、鍋中を混ぜ合わせ、ここに残りの葉を重ねて入れ、塩を振る。
※5※ベーコンを戻し入れる。鍋ぶたをして、そのまま弱火で蒸らし炒めを続
 ける。
※6※後から入れた葉に五分通り火が通ったら天地返しをする。塩、コショウ
 をして味を調える。全体が十分やわらかくなったら、酢をふりかける。

ふ~
やっと今週もおしまいだ!



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by hangzhou21 | 2016-10-07 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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