■ 模範郷

竹シーツが冷たいなんて云ってたのに
まだまだ残暑厳しい
昼間に船場あたりを歩いていたら まだ真夏... 汗が噴出す
もう9月もしまいやというのに...

身体の疲労感というかダルさはなんとか回復したみたい
まだまだ鍛え方が足りないのか 単に年齢のせいか...
そんなダルさとは別に
こないだのアワイチでおよそ4,500kcalほど消費したはずなのに
その後 頑張ってカロリーのリカバリーしたせいか
先週はなんか身体が重かった
胃が大きくなってしまったのかな?
このところ ず~っと空腹感が半端ないしなぁ...

いろんな読書コーナーで取り上げらて気になっている
「スペース金融道」(宮内悠介 河出書房新社 ISBN9784309024936)
図書館にはまだ入ってないみたい
入ったら 争奪戦になって数ヶ月は待たされるんだろうな
(まぁ タダだからしかたないけど)


   + + +   + + +   + + +


「模範郷」(リービ英雄 集英社 ISBN9784087716528)
この書き手さんがどんな人なのか
それを全く知らないまま読み始める そして びっくりした
故郷を持つとはどういうことなのか
自分が育った原風景を失う喪失感は 誰にでも多かれ少なかれあるものだ
でも そこが外国にあるのはどういうことで
その原風景を求めて 大陸の田舎町へ出かけていくとは...
読んだあとにこんな感想を持つのは簡単なこと
でも
当人とっては 人生の大きなターニングポイントだったんだろう きっと
交わされる言葉に驚き 水溜りにおたまじゃくしを探してしまう
言葉の表現者じゃなくても
故郷を出て行った者は誰もが思う
そこが 台中であろうと 日本国内であろうと
この書き手さんのお話しを少し読んでみようかと思う
今回のこのお話し
簡単じゃないけど すぐに読めます

図書館の本がなくなったので
次は 積読から発掘され 表紙も開かぬまま無事に東京往復を果たした
「狛犬ジョンの軌跡」(垣根涼介 光文社 ISBN9784334928605)です



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by hangzhou21 | 2016-09-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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