■ カセット交換

SodaStreamが納車されたとき
カセット(後輪に付いている11枚のギア)を
105⇒アルテグラへアップグレードしてくれてた
でも
すぐに ホイールそのものを交換してしまったので
アルテグラのカセットはオリジナルのホイールに装着されたまま置き去りに...

実は
今回のアワイチ走行中
途中から ロウ(一番大きくて軽いギア)に上手く入らなくなってしまった
入っても シフトレバーに触ってもないのに 異音とともに一段戻ってしまう
この状態 “坂下手”のボクにはかなり過酷!
松山へいるのなら すぐにウメザワさんへ持ち込むんだけど
門戸では まだどこの自転車屋さんへも行ってないしな
自力で解決するしかない

その調整とメンテナンスも兼ね カセットを交換してしまおう
雨の中を駆けて 砂もだいぶかぶってしまったしね
(すっかり涼しくなったし蚊もいなくなったから助かります)
そのために
昨日 スプロケットを抜く工具を買ってきた
作業の方法はネットで学習済み(ネットって便利!)
交換そのものはすぐに終る
フリーボディーに塗るケミカルも買ってきてある
大会前にキレイにしたはずなのに やっぱりずいぶん汚れてる
チェーンの汚れももう一度掃除する ずいぶん砂を噛んでたな

105のカセットを外す
チェーンリングのように歯がちびっているのかと思ったら
しっかり焼きが入れてある ちびってないし歯もこぼれてない
それに
しっかり細部にまでこだわりを持って工夫と加工されているのがわかる
ウェスで汚れを丁寧にふき取ると
もう一度 ピカピカになりました(でもないか)

105とアルテグラのカセット
見た目はちっとも変わらないけど 手に持つと違いがわかる
365gと212g(カタログ値)
ちなみに
オリジナルとFulcrum Racing 3のホイールも持ち比べると ずいぶん重さが違った
2,174gと1,550g(同じくカタログ値)


ここから例のアジャストボルトを少しずつ動かしながら
手でペダルとシフトレバーをせわしなく操作
最初は異音もしてたけど しばらく調整すると滑らかに
チェーンがスルスルカタカタとメカニックな音をたてて
11速のカセット上を移動していくのは快感!
こうして 自分で調整するのもええもんやなぁ
でも 手が真っ黒!
石鹸でもキレイには落ちないのには まいった!

雨になりそうだったので
武庫川コースを20kmほどだけ試走
ええ感じ!
これで 次のサザンセトロングライドも乗り切れそう!

今日はお彼岸の中日なので
朝のうちにお墓参りへも行っておきました はい



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by hangzhou21 | 2016-09-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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