■ ほっかりん

豊川で4kg購入した「女神のほほえみ」
とうとう残り少なくなってきた
さっぱりとした味 たしかに今までのお米とは一味違ったな

次は 滋賀の「みずかがみ」にしようと思っていたのに
何軒かみたけど置いていない
そこで 精米日が直近で安価だった青森産の「ほっかりん」(2kg)にする
調べてみると“低アミロース米” じゃ お弁当にいいね
どんな味かな? 楽しみ!

何年か前のこと 佐賀へお邪魔したときに
アウェイ側の入口で先着何人かに配られたのが「さがびより」だったかな
キックオフぎりぎりに到着したから ボクは貰えなかった
そんなことをふと思い出したのも
店頭で「さがびより」を見かけたから
これにしようと思って 袋を手に取ると精米日からなんと二月以上経過してる
(奥のほうの袋も同じ これじゃ無理 特Aなのに 人気ないのね...)
こないだ食べた「天使の詩」の流れをくむようですね
その隣には 熊本の「森のくまさん」もあった
これ 松山でも見かけて食べようと思ってたのに
一度も買ってなかったなぁ... じゃ 次回に!

※忘れないうちに「女神のほほえみ」の炊き方
朝起きたらすぐに洗って たっぷり吸水させます(できれば冷水で!)
水加減は お米の量の8割(2合なら180×2×0.8=288cc≒300cc弱)に塩をふたつまみ
2~3分弱火でお鍋をあたためて 中火で10分 極弱火で2~3分で蒸らします
蓋をそ~っと開けて ふたの内側にたまった水滴を鍋の中に落とさないように!
ざくっとしゃもじでかき混ぜて 水分を切ります
※使用するのは“味わい鍋”
この鍋は蒸気をほとんど逃がさないのとしっかり吸水させるから水少なめ

低アミロース米も水を少なめだから
お米の量から1~1.5割引いた水の塩梅でいいんじゃないでしょうか
まぁ そんなにナーバスにならなくてもいいと思うけどね


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「コロボックルに出会うまで」(佐藤さとる 偕成社 ISBN9784030167209)
コロボックルに出逢ってからどれくらいの年月が過ぎたのだろう
繰返し繰返し読んだ 大人になってからも何度か読んだ
この書き手さんの夢があって優しい語り口と村上勉さんのかわいらしいイラスト
なんともいえないず安心して確立された世界がここにある
この書き手さんが今でもご健在で こうして自伝的な小説を読むことが出来る
本当に嬉しいしありがたいことです
(有川浩の“新作”もあるしね)
ふしぎな塔へは是非上がってみたいし 井戸のある谷間へも行ってみたい!
この本だけ読んでもいいけど
出来れば コロボックルシリーズを最初から読むのがいいかな


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「脳が壊れた」(鈴木大介 新潮新書 ISBN9784106106736)
これなかなかいい!
脳梗塞とは聴き慣れない病気ではなく 割と身の回りにある
ただ 一度発症してしまうともう戻って来ないケースが多い
だからなのか 脳梗塞を患った方が自ら「こんなことでした」と語るのを聞いたことがない
書き手さんは 幸いにして 後遺症を克服して生還された
脳梗塞とはこんな病気で 後遺症はこんなふうです そしてリハビリはこうでした
そんな奮闘をユーモアを交え克明に記録した闘病記
ラストは 書き手さんの奥様への愛情が満ち溢れてる
わかりやすい そして 何よりも“前向き”なのがいい
そして 後遺症と向かい合いながら
この書き手さんがそれまでに出逢った人たちはこういうことではなかったのかと考察が秀逸
そんな意味で 脳梗塞と云うキーワードでだけではなく
若い人も含めて幅広い世代の多くの方と出会ったり話したりする方
あるいは 経験が浅い若いのを預かる管理職
そんな方々に是非読んでいただきたい
ボクも もう少し若いころにこのお話しと出逢いたかったな
かなりおすすめ!
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by hangzhou21 | 2016-07-06 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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