■ こんどは“びわいち”?

こないだ“あわいち”を試走したから
こんどは“びわいち”かな
(こっちは別に大会へ申し込んだわけじゃないけど)
週間の天気予報を確認してみる
でもなぁ この週末の土曜は神戸でヴィッセル戦やねんな
(今年のヴィッセルは弱いのか強いのかよくわからへんけど)
日曜は 奈良のクリテリウムの観戦へ行って
夕方からは 西京極でレノファの応援しようかと思ってる
翌週も 予定が入ってるしなぁ
“びわいち”するなら 休日がまるごと一日は必要だしね...
コースの高低差を調べてみると 淡路よりはマシかな
北湖だけの“ミニびわいち”なら150kmほどで
浜大津を経由する本当の一周するなら200kmほどだそうです
盛夏を迎えるまでに走ってみたいけど どうなることやら

“あわいち”からSodaStreamに乗ってないので運動不足
韓国でおいしいものばっかり食べてたので太ってるかなと心配したけど
体重はほぼ変化なし
でも なんか身体が重い(ような気がする)
朝 明るくなるのが早いから
雨が降っていない朝はちびっと運動してみようかな
もうすぐ人間ドックだしね

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「小説のかきかた」(須藤靖貴 講談社 ISBN:9784062196598)
この須藤靖貴さんは好きな書き手さん
今回はスポーツものじゃなくて 文芸部の皆さんが主人公
ノリとしては「3年7組食物調理科」のようですね
女子高生がリレーで小説を書き上げるお話しなんだけど
なんか 珍しくリアリティが感じられなくて
最後まで“絵空事”としか捉えられなかったかな
軽く読めます

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「ありふれた祈り」(ウィリアム・ケント・クルーガー ハヤカワポケミス ISBN:9784150018900)
「死ぬこと」と「死んでいること」は違うんだと喝破され動揺したな
半分を過ぎるまで ひたすらに辛気臭い
1961年の米国ミネソタの街が舞台
北部だから黒人は現れないけどインディアンがいて 戦争の後遺症が色濃いのは新鮮
退屈なひと夏になるはずだった少年が成長する物語り
退屈な前半に張り巡らされていた伏線がお話しが動きだす後半に生きる
う~む...
淡々と暗いんだけど いつまでも余韻にひたっていたいような
そんなお話しでした まずまずのおすすめ
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by hangzhou21 | 2016-06-08 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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