■ 甘川洞文化村

かばんに本を二冊入れた
そのうち一冊は機内ですぐに読み終えてしまう
釜山の地下鉄でもう一冊を読み始めたら...
う~む なんということ!
あわてて降りたからなのか その本をシートに置きっ放しにしてきてしまった
しかも そのことに ずいぶん後になってから気付いた!
図書館の本じゃなくて 自分で買った積読の一冊でまだ助かった
こんなこともあるんやな
何年も前に 後楽園の場外でも読んでた本を置き去りにしちゃったことあったな...

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ということで
韓国へ来てる
諸般の都合で 金浦に到着してから金海(釜山)へ移動
釜山へ寄るのは 翌日大邱への移動があるのと デジクッパを食べたいから
すっかり陽が長くなってる
明るいうちに 行きたかった「甘川洞(カムチョンドン)文化村」へ
全然期待してなかったけど 行って良かった
別に何があるわけでもないんだけど
よくもまぁ こんな厳しいところに街をこさえたな
そして その暮らしに 彩を添えてる
今日は普通の日だったけど 週末には大勢の人が来るんだろうな きっと

帰りには待望のデジクッパ!
これを食べるために わざわざ釜山に来たんだから!
土城の「シンチャンクッパ」というお店
スンデも入っていて ちょっと不思議な味だったけど 美味しかった!
クッパにせずに タロタロにしといたらよかったかな
西面のデジクッパ通りの味とはちびっと(かなり?)違うけど
ボクはここのデジクッパ気に入った
でも 好き嫌いは別れるかな

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「山折哲雄の新・四国遍路」(山折哲雄・黒田仁朗 PHP新書 ISBN:9784569819631)
いつどういう理由でこの本を買ったのか全く憶えていない
どこかの読書コーナーで推薦されてたんだろうな
お遍路さんの解説本ではなく
広い意味でのお遍路さんについて その成り立ちを考察した旅行記なのかな
書き手さんの幅広い知識と旺盛な好奇心と行動力がうらやましい
四国って辺境の地だったんだな
まぁそれは今でもそうなんだろうけど...
ただこの本のタイトルを素直に受けて手に取ると裏切られるかな
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by hangzhou21 | 2016-05-31 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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