■ 図書館のカード

土曜だから競馬がある
SodaStreamは武庫川コースを軽く流して
シャワーを浴びてすっきりしてから 仁川へ参戦(馬はいないけどね)
う~
それにしても 空いてる それに年寄りばっかりで若いの少ないな
馬券を買うのに 誰かの後ろに並ぶことが一回もなかった
売店もシャッター閉ってたり撤退してたり なんか 淋しい
馬券もさっぱり
まぁ 熱くなるようなレースでもなし 被害は軽微
京都東京新潟とフル参戦して アタマの芯まで疲れた

帰りに北口へ寄って 図書館のカード(借出券)作ってもらいました
「図書館のカード作るの初めてですか?」
「いや 40年ほど前に持ってました」
そんなやりとりがあったけど すんなり発行してくれ
端末を使って予約しときました
北口で貸し出ししてもらえるのは便利だな
松山のときのように使えるかな?

N紙で勧められていて ブックオフでみつけた(100円のところ20%オフ!)
「ア・ルース・ボーイ」(佐伯一麦 新潮文庫 ISBN:9784101342115)
“青春小説の味わい”というコラムで取り上げられていただけあって なかなかいい
ちびっと古いお話しなんだけどね
なんか切なくなる
主人公の“純粋”さが眩しい
ちょっと違うけど
「揺りかごの上で」(大山尚利 角川書店 ISBN:9784048737999)を思い出す
(「おやすみ、ロビン」(角川ホラー文庫 ISBN:9784043805020)と改題されて出てます)
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by hangzhou21 | 2016-05-07 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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