■ 高架下

12月に入ってから 突如
病気になったのかと思うほど本が読めない
いつも持ち歩いているのにな...
こればっかりはどうしようもない
気が向くまで待つしかないね
それに
慌ただしく予定が詰まって(そうでもないけどね)
恒例の一年を振り返ることが出来そうにない
振り返りは年が改まってからとなりそう

(いつものように)早起きをして
Qちゃんに乗り滋賀へ向かう
贈りたいのや欲しいのがあって 陶芸の師匠のお宅へ
何年ぶりかな?
高速が出来てはじめて 門戸からびゅっと行ける
以前は枚方からR307をえっちらおっちら走って行ったのに
新名神高速の甲南出口からスグやんか! びっくりした!

薪ストーブいいな
がんがん燃やすとぐんぐんぬくもる!
あれやこれやと岡崎さんとお話しをして
欲しいものをなんやかんやとお願いする
最後におねだりしたのが 試作品だったという湯呑
珍しく薄手 こいつは日本酒をぐいぐい呑むのに良さそう!
次回は初めて火入れされるという登窯でこさえた器を楽しみにしています
毎度のことながらありがとうございました!
いつの間にかすっかり大きくなった息子さん
来春からは大学生! 好青年になってました!

途中 地酒を仕入れ
あっちゅう間に門戸へ戻る
これだけ前倒しできたんだから...
板宿の「ポップボーイ」でレバーステーキ食べるしかないね

JR神戸の東側から三ノ宮へ至るまで
JRの高架下にはいろんなお店が集まったヘンテコな商店街になってる
久しぶりにこの高架下を歩いて
自分の青春とリンクしているだなとノスタルジーにひたってた
神戸元町間でも西側
シャッターが下りていていつもにもまして閑散として薄暗い
元町駅への最後のブロック
「ボンド商会」まだちゃんとあって嬉しかった
小遣いやバイトして貯めたお金を握りしめ幾つかのアイテムを買ったもんです
高校生の時に初めてコンバースを買ったお店はもう無くなっていた
歩いててね
ちびっと胸にこみ上げてくるものがあって
誰かと喋りたくなる
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by hangzhou21 | 2015-12-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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