■ 本日も晴天

このところず〜っといい天気!
その割には放射冷却もなく朝晩もあったかい
せっかく冬物のお布団出したのに 起きると脚元で丸まってる
昼間も上着はいらない
雨が降らないから
街の中が乾燥して埃っぽいな
ひと雨欲しいところです
(洗濯物がすぐに乾いてくれるからありがたいけどね)

明日から東京
東京で泊まりとなると
ず〜っと半蔵門にあるホテルに泊まっていたんだけど
このところ ちょっと浮気して別のところを予約してる
蔵前にあって別にどうってこともないんだけど
何がいいのかというと 最上階に大浴場があること
これが気持ちいい!
どうせ夜は単なる酔っ払いのおっちゃんになってるんだけど
ほろよい加減だ入ってもいいし
朝にひと風呂はいいもんです!


     =====     =====      =====


「さいごの毛布」(近藤史恵 角川書店 ISBN:9784041106495)

なんだか尻切れトンボだな
それとも“続き”を意識しての終わり方なのかな
でも 胸に迫るものがあったのも事実
老犬たちに“終の棲家”を提供する「ブランケット」という名の老犬ホーム
ここを舞台に繰り広げられるお話し
そうか~こんな施設があるんだな
「ブランケット」に預けられている犬たちにも 預ける人たちにもエピソードがある
犬って賢くてかわいいだけではないんだなぁ
何も語らない犬たちに代わって
「ブランケット」で働くことになった智美
オーナーの麻耶子 元動物看護師の碧 そして周囲の人たち
それぞれの事情を交えながら語り お話しは進んでいきます
こんがらがった糸玉がようやくほぐれて
そして“さぁこれからどうなるの”というところで
まるで早口で話し終えるような唐突さでお話しは終ってしまう 残念
もう長く犬は飼ってないけど なんだかまた飼いたくなった
でもな 身勝手な飼い主にはならないよう 強い意志と覚悟が必要かな
すらすらと読みやすいテキスト
すぐに読めます
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by hangzhou21 | 2015-10-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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