■ のんびり日曜

昨夜が遅かったから起きられないと思っていたら
6時に目が覚めた(年齢やね)
そのままスタートしようかと思ったけど
気温が上がるまで待とう
(いや 思ったほど冷え込んでなかったから これは言い訳かな)

もっと早起きしたら しまなみ往復140kmも考えていたけど これはムリ
犬寄峠の100kmか 双海の下灘60kmか 久々に白糸の滝ヒルクライムか
いろいろアタマの中で検討した結果
ちびっとご無沙汰していた酒樽村まで(65kmほど)にしよう
なにしろ 脚がよくまわるから どこまでも行けそうな気がする
空気が澄んで冷たい ほんま気持ちがいい季節!
途中の大畑橋からゴールまで 今回はタイムは測らなかったけど
もし ストップウオッチを作動させていたら 記録を大きく更新できたような気がする
(そうでもないかな?)
それほど脚がよくまわった やっぱりフィッティングの効果は大きい
とっても気持ちがいい汗!
知らなかったけど 酒樽村 ケイタイの圏外です...
行きしなも帰りしなも ちらほらとチャリダーたちがいて
ここ人気のコースなんですね


     =====     =====      =====


「その愛の程度」(小野寺史宜 講談社 ISBN:9784062195119)

そんなものなのか?
あまりにも軽いな
エピソードの一つひとつはどこにでもありそうな
リアリティがあるものだけど
それが積み重なった結果
主人公の35歳のええ歳をしたおっさんの下す判断が軽い
そうじゃなくて そこはもっと必死になるところじゃないのか?
自分では判断しないんだな
判断しないからあとでするのは“反省”しかないんだ
判断してないから自分が悪いんじゃないと逃げられる
自分は傷付かずに済むのか
読み進めながらイライラする
かなりの変わり者だけど小池くんの方がよっぽどマシ
「その愛の程度」って どの愛やねん!
世の中こんなふうになっていくのかな...
かなり不安だ
イライラはするけど すぐに読めます
おすすめはしないけどね

返却期限当日の朝にようやく読了
ふ~
面白くないわけじゃなかったけど
ようやく 読み終えました
この書き手さんのもう一冊の新刊
「ひりつく夜の音」(新潮社 ISBN:9784103325420)
これは北上次郎が褒めていたから 楽しみ(まだ図書館に入ってないけど)
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by hangzhou21 | 2015-10-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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