■ ギンモクセイ

快晴 空気も乾いて気持ちがいい!
平日はこんな天気で 休日になるとイマイチなのは残念だけどね
松山でもキンモクセイが満開
歩いているとあちこちからいい香りが漂ってくる
まさに“風薫る10月” 空もう~んと高い!
駐車場の裏手には ギンモクセイの巨木
白っぽい花を一杯に咲かせている 香りはやや控えめ
ギンモクセイはあまり見かけない
どうやって殖やすのか調べてみたら
梅雨時に挿し木で簡単に活着するみたい
じゃ 来年の梅雨時に挑戦するのもいいな
前回にギンモクセイを見かけたのは 北九州の街角だったような...
(調べてみたら2010年のことでした)

昨夜
日本代表はアウェイでイラン戦
塩谷が選ばれているから先発するかと思ったら 出番もナシ
サンフレの選手って 代表メンバーに召集されても ちっともゲームに出してもらえない
代表にいるだけで勉強にはなるんだろうから 意味がないわけじゃないと思うけど
ゲームに使わないのなら 召集しないでほしい


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「虫けら様」(秋山亜由子 青林工芸舎 ISBN:9784883791057)

誰かが書かれたレビューのタイトルにふと目に留まった
だから コミックだとは知らなかった
自然界にいる虫たち その習性を擬人化して紹介してくれている
「なるほどな」と教えてくれるわけなんだけど
それは 安穏と暮らしているヒトの目を通してのことで
当の虫たちは すなわち子孫を残すという本能にひたすら忠実なわけだ
悩みもないストレスもないうらやましい一生じゃないかと思うけど
いやはや そんな簡単なものではない
虫たちも激しい生存競争の中で 考える間もなく切磋琢磨しているんだな
いや
このお話しはそんな難しいことを考えなくてもいいよね
偉大な自然の摂理に大いに感心する それでいいと思います
読み進みながら 何故か歌舞伎の舞台を思い出す
何故かではなく“土蜘蛛”などが出てくるからなんでしょうけど
虫だけではなく 古典にも造詣が深い書き手さんなんでしょうね
文庫化されているようなので
そちらでお手ごろにお読みいただけます
「虫けら様」(ちくま文庫 ISBN:9784480432926)
類書(続刊?)も出てるようです こちらも読んでみようかな
「こんちゅう稼業」(青林工芸舎 ISBN:9784883791293)
秋が深まって あれほど騒がしかった虫の音も すっかり大人しくなりました
まずまずのおすすめ
お子さんには難しいかもしれませんが すぐに読めます
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by hangzhou21 | 2015-10-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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