■ 大腿二頭筋

天気が良かったらしまなみまで遠征しようかと思っていたのに
目覚めれば なんと6時過ぎ
もうすっかり明るくなってる!
こんなに寝たの久しぶりやな 疲れてたのかな? 風邪はずいぶんよくなったのに!
カーテンを引くと 一面に重そうな雲が広がって 地面は濡れてる
早起きしたとしても しまなみはムリやったかな

重信川のサイクリングコースを走っていると
気分はすっかり晩秋
厳しいコースもどうかと思い 大畑橋までの往復にしておこう
戻り道は下り基調になって 脚をまわさないのにスピードはそこそこ出る
すなわち 身体が冷えて“寒い”
そうか そんな季節になったか ウインドブレーカーがいるなぁ
途中から雨になった
この時雨 すぐにやんだけど 余計に寒いやんか!

こないだのフィッティングで
「これまでと違う筋肉が痛くなりますょ」とアドバイスされていたとおり
右足太もものハムストリング(大腿二頭筋)が筋肉痛
こんなところが ぴくぴくするのはじめての経験!
正しいセッティングで正しいフォームになったのかな?
ここの筋肉のストレッチ方法を勉強しなくっちゃ


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「剣闘士に薔薇を」(ダニーラ・コマストリ・モンタナーリ 国書刊行会 ISBN:9784336058959)

遥か二千年前のローマ コンビで謎を解くお話し
犯人探しや謎解きを味わうことより
紀元45年のローマというこのお話しの背景に気が奪われる
なかなかエキゾチックというか 全く知らない世界
元老院議員(貴族)のアウレリウス その秘書カストル
このコンビ 衆目の中で無敵の剣闘士が倒れた事件の真相に迫る
遅々として捜査(推理?)は進まず
それどころか
鍵を握っているとみて匿っていた女優は屋敷から逐電してしまう...
何しろ 出てくる人たちの名前が長く かつ馴染みがない
すなわち ちっとも覚えられない(まぁ集中力の問題なんだけど)
それでもニヤっとしてしまうところもあって
まずまず楽しめたかな
本のタイトルとなった長編と もういっこの短編も収められています
十数作出てるシリーズ物の四作目とのこと
ローマ時代の人たちの生活に興味がある方には楽しいかな
残念ながらすぐには読めません


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「しいたけブラザーズ」(藤本美郷 飛鳥新社 ISBN:9784864103947)

シイタケってどれも同じだと思ってた
「原木」と「菌床」があるのは知っていたけれど
それがどう違うのかは知らなかった
岐阜の山中で親子二代にわたって原木シイタケに情熱を注いでいる家族
情熱だけではなく全てを傾けている
何年か前にシイタケ狩りへ行って
シイタケって簡単に出来るもんだと思い込んでいたけど
やっぱり そんな簡単なもんじゃないんだなぁ
こんな本になっているんだから
最後には成功するって安心して読み進められるけど
苦難の連続にガンバレ?って声を掛けたくなるし
一緒に喜びながらドキドキしてしまう
こんなに手間暇かけて愛情を注いで生産されているなら
今度からは原木シイタケ食べます
こっちではしいたけブラザーズのシイタケじゃないだろうけど
原木シイタケを選ぶことで
高齢化が進んでいるという生産者の方々の一助になればそれでいい!
今までシイタケを食べなかった子供が美味しそうに食べるエピソード
ちょっと嬉しかったな!
ガンバレ日本の農業!
すぐに読めます そして オススメ!
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by hangzhou21 | 2015-10-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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