■ サンフレ暗転

年間順位を競っているFC東京をホームに迎える
Eスタへ駆けつけようかとも考えたけど
今夜はNHK-BSの中継がある!
門戸に帰ってTVの前で応援することにしよう
早々に夕食を済ませ
まず18:30からの「チャリダー」(ロードバイクフリーク向けの情報番組)を見る
一緒に走っていたアシスタントの朝比奈彩ちゃんかわいいな!
でも 彼女 普通のペダルで130kmも駆けたのか スゴイ!
ボクも佐渡ロングライド走ってみたい!

そうこうしているうちにキックオフ
う~む ゴールの予感がまったくしない!
前にスペースがなくて
ミキッチも航平も生きてない それに浅野のスピードも...
まんまとFC東京の術中にはまったか
確かに 勝敗を分けた失点は不運だった
でも 負けるべくして負けたような気がするな
大丈夫か?
残り フロンターレ ヴァンフォーレ ガンバ ベルマーレ
どこのクラブも 今夜のゲームを研究してくるに違いない
ここでこけてチャンピオンシップに出られないなんてシャレならんで...
(つまり 来季のACL出場権を逃す...)
そうこうしているうちに
ミカが負傷交代 大丈夫かな?


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「栗村修の気楽にはじめるスポーツバイクライフ」(栗村修 洋泉社 ISBN:9784862488978)

もっと早く出逢いたかった!
何かしらんけど自転車に心が惹かれる
あんなかっこいいロードバイクに自分も乗りたい
でも 大丈夫かな? 乗れるのかな?
そんな素朴な疑問に問わず語りで答えてくれるのがこの本
周囲にロードバイクに詳しい人が居なくても この一冊で大丈夫!
実は経済的な障壁よりも 気落ちの部分で尻込みしている人は多いと思う
こうやって堂々と背中を押してくれる一冊ってなかなかないと思う
ざっと読んでもいいし
いつまでも手許に置いておいてもいいと思う
半年から一年くらいでこの本からは卒業出来るかな
何も 100kmも走ることやレースに出ることを目指さなくてもいい
ロードバイクはその人に応じた楽しみ方があるんだから!
ようやく入門者を終え 初心者程度になったボクでも
目からウロコのこともありました
すぐに読めます(もちろん読み手はかなり選ぶけどね!)
とってもオススメ!


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「桜の下で待っている」(彩瀬まる 実業之日本社 ISBN:9784408536644)

鉄道は人生そのものを運んで行くんだな
東北新幹線に沿って北へ向かう幾人かのエピソードが語られる
一つ目のエピソードの冒頭を含め
何度かチラっと登場する車内販売のお嬢さん
最後を締め括ってくれる
この構成が巧いな
>この仕事をまるで水量の多い太い川を
>覗いているようだと感じることがある。(p186)
社内にはいろんな人がいろんな目的を背負って乗り合わせているんだ
誰かが何かが待ってるから乗っているんだな
宇都宮 郡山 仙台 花巻...
そして各々エピソードに花が副題に添えられているのが爽やか!
すっと読めます ほっと出来る
感動するわけではないんだけどね
疲れているときにいいかもしれません
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by hangzhou21 | 2015-10-03 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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